大阪・1日目 煙草1本分の距離
2008 / 07 / 04 ( Fri ) ようやく記事にするべな、大阪旅行。
絶対に!ぜーーーったいに! 同日行われる、「バックホーン・武道館」のワードは 家族の前では、禁止よ! ちょこちょこ携帯いじってたのは 武道館ライブへの未練、という事実を悟られてはならないぜ! 朝、7時前の新幹線で大阪まで行く。 息子、新幹線大好きだったもんな、ポケモンに嵌る前。 南海ラピートとか、懐かしいな。 アタシも結構覚えたんだけどな、もう、忘れちゃったな。 こうしておもちゃで遊んでた機体が 目の前にある、って、結構興奮するな。 N700系に乗りました。 喫煙車両がない機体のようです。 煙草吸うときは、車両の間の喫煙ルームで吸います。 想像してたのは真ん中に空気清浄機があって 10人くらい入れる部屋。 でも実際は両側に2部屋。 しかも2名づつしか入れません。 ![]() おぉう。 とうとう、喫煙者はこんな小狭い場所に隔離される時代になったのですね。 ダンナが言ってました。 他の喫煙車両がある便は 停車駅ごとに白くなる。 ? 白くなる? それは、乗ってきた人が煙草を吸い始めると 今までいた人たちまでもが 一斉に皆が煙草に火をつけるからなんだってさ。 ケムリで車内が白くなるから。 そっか。 吸わない人(コドモとかね)はキツイ話だね。 了解、了解。 煙草に火をつけて、窓から見えたのは「やっさ饅頭」の文字。 消した時見えたのは「福山」の看板。 三原から福山まで、煙草1本分の距離。 うぅむ。 新幹線って、ホント、速いね。 |
USJ
2008 / 07 / 04 ( Fri ) ![]() 開門と同時にGO! さぁ、待ち時間をどれだけ少なく出来るかな。 ![]() 「反時計回りコースで行きます」 ダンナが言いました。 一度にたくさんの人数が参加できるアトラクションが 回転がいい、との事。 何度も何度も、人のブログを徘徊し、 ガイド本を読み漁り、 勉強した結果だそうです。 そのお陰か、「ジョーズ」「ジュラシックパーク」は待ち時間なし。 ってか、これだけでダンナ、 「俺、添乗員の素質がある! 添乗員、天職かも!」 って拳、握ってました。 全く。 電器屋に行けば 「俺、デオデオの社員になればよかったかも!」と言い、 河原でラジコンヘリを見かけたら 「ラジコンの会社、受ければよかったな〜」とたそがれ、 息子の勉強を見てやりながら 「俺、教えるの、うまいなぁ」と自画自賛をし、 いきなり何の脈絡もなしに 「俺、多分、営業に向いてる」(今の仕事は営業ではない) と確信をもって頷いてみたり。 どれだけ才能があるのか。 そして、その才能を無駄にしてんだね、っつったら 「そう」 だってさ。ここまで自分に自信を持てたら 幸せだろうなぁ。 ![]() ジュラシックパークの自販機。 蒸気が心地よい。 ![]() 相当、気に入った様子。 でも、買わないケド。 ![]() お昼ごはんは外に出て食べました。 パーク内は高いもんなー。 ![]() 「ハリウッド ドリーム ザ ライド」に乗りたくて。 でも、息子は身長が足らなくて断念か、と思ってたら 「ロンリーライダー専用」 って書かれてるコースを発見。 ホラ、4人掛けだから、3人組で一つ余った席に ロンリーライダーが乗り込むんですよ。 「俺たち、待ってるから、行ってらっしゃい」 皆が楽しく仲間と並んでいる脇で、 ロンリーライダーが孤独に順番を待つ。 ホントにね、孤独だった。 これから待っているスリルをキャッキャいいながら楽しく待っている横で、 無言で待つ。 ふと顔を上げると ロンリーライダー、みんな同じポーズをしていたのには吹いた。 ずらっと並んで腕を組んでました。 それを見ていたアタシも腕を組んでました。 夕方5時の時点で殆んど乗り尽くしちゃったので そろそろ、ホテルにチェックインして 新世界に串カツ食べに行こうかね。 ホントはピーターパンまで見て帰ろうとしてたんだけど、 それを見てたら串カツ屋に行くのが遅くなっちゃうからね。 アタシの今回のメインは「串カツ」だから。 坊主もちょっと疲れてたから 「行こう、すぐ、行こう」 って言った。 帰って来てから、 「学校でUSJに言った話をしたら 皆と話が合わんかったで! ピーターパンを見なくてどうする! って言われたで! おかーさんの串カツを優先したばっかりに・・・」 だって、アンタも「ピーターパンは、ええわ・・・」っつったじゃん。 串カツのせいにするなよ。 |
串カツ。
2008 / 07 / 04 ( Fri ) ![]() さぁ、さぁ、さぁ! アタシのメインが来ましたヨ! 「好きなだけ、食え! 好きなだけ、飲め!」 いや、いつも、結局好きなだけ呑んでんだけど、 こうして「解禁」宣言してもらって呑むと、気持ちいいなぁ。 「まだ呑むの?」 ↑ このひと言がないだけで、 大分違います。 ダンナも相当飛ばして呑んでました。 散々飲み食いして、 大人はこれから一息ついて、まだ呑むぞ、って頃に いつものように坊主が 「ねぇ、もう帰ろうよ」 と言い始めた。 あぁ、始まった。 コドモはお腹が満たされたら退屈だもんな。 でも、まだ呑むで! って、言おうとする前にダンナが、 「今日は、お父さんと、お母さんの、 結婚10年旅行だから、まだ、呑む、の」 マジマジと目を見たら、 右目に「酔っ払って」 左目に「ます」 って、書いてありました。 それを見てか、坊主も「ラジャー」って 持ってきたDSをおとなしく始めました。 周りでは若者がテンション上げて喋ってて、 隣で息子がDSしてて、 アタシらも呑みながら、時折ボソボソ喋ってたら、 息子がいきなり、 「お父さん。今日は連れてきてくれてありがとう。」 と、言いました。 おっ。 ダンナがジーンと来てるのが分かります。 酔ってるしね。 照れ隠しに 「どうだ、父さんの計画は、バッチリだったろ?」 みたいな事を言いました。 「うん、今日は、すっごく楽しかった。 明日も、よろしくお願いします」 何か、かしこまった口調が可笑しくて、笑ってたら 坊主、アタシの方を向き直って、 「お母さんも、ありがとうございます。」 ニヤニヤが止まらんよ。 酔ってるしね。 かわいいなぁ、と思って聞いてたら。 「おかーさんは、あまり頼りにならないので、 明日は、ちょっとだけ、よろしくお願いします」 と、言って、再びゲームを始めやがった! 何か、納得いかない。 |
二度と!
2008 / 07 / 04 ( Fri ) 大阪2日目は、海遊館へ。
早くに着いちゃったので、近くの巨大観覧車に乗ってみました。 ジェットコースター系は大好物なんだけど、 スリルは好きなはずなんだけど。 こりゃ、イカンわ。 登り始めてすぐ、後悔しました。 見よ!このへっぴり腰を! ![]() あの棒摑んで、離せないんだぜ。 すっごい大量の汗が掌に浮いて。 頭の中で 「これ、世界最大級なんだって」 って、悪魔がリピートしよるし。 そんな囁きを振り払おうと 「風がなくて良かった、良かった」 と言い聞かせていたら ふと、窓のプラスティックがピキピキひび割れてて、 ところどころセロテープで補修してあるのを発見して。 これ、寄りかかってて「バキン」っていったら、どうしよう、とか、 緊急停止になってこの鉄骨伝って救助作業、とか考えはじめて、 軽〜く、パニック。 だって、ドアの部分にこんな事書いてあるんだぜ! ![]() 「ドアには絶対にもたれないでください」 絶対にもたれないで。 絶対に! ヒィィィィ。 そんな中で、ダンナが坊主に、 「こっちに来たら、違う景色が見れるよ」 なんていうから、坊主が移動するし、 移動する度にゆら〜ん、と揺れるし! 「う、動くな!」 って言うと、 「あれ〜? 怖いのぉ?」 そういった奴の顔、忘れられんで。 おまえ、そういう子だったんか! 決めた・・・。 もう、二度と観覧車は乗らない。 ![]() |
英才教育。
2008 / 07 / 02 ( Wed ) チチローが、幼いイチローを連れて
バッティングセンターに通いつめた、 という話があったかなかったか。 その話を小耳にしたときは まだ子供がいなかったので、 「熱心だなぁ。すごいなぁ。」 (多分、アタシは出来ない) と、思っていたのですが。 アタシも一人の親となり。 なんかチョット、息子の才能を お金が多少掛かってでも、伸ばしてやりたい、と思い。 本日、帰宅して 「今日は誰とも遊べないんだ」 と寂しく呟いた息子を連れて、 行ってきました。 お金を掛けて。 息子の才能を伸ばしに。 カラオケへ。 息子にはお金、掛かってませんが。(←子供は無料) 息子の歌は音程なんかまるでない、読経の爆音ですが。 ・・・・・・。 シッー。 言っちゃダメ。 思っても、口に出しちゃダメ。 「自分が行きたいだけじゃん」 えーえーそうですよーだ。 今日は車があったから 高いガソリン代使って 欲望を満たしに行きましたよーだ。 アタシはバックホーン中心に。 坊主はケロロ&ポケモン中心に。 歌い倒してきました、2時間。 でもね。 やっぱり子供は飽きちゃうんだよね。 飽きるけど、順番を飛ばされて、 かあさんばっかり歌うのは面白くないんだよね。 だからって、寝転んで、死んだ目で歌うのはやめなさい。 後半は完全に イチローが「もう、帰りたい」って言ってんのに チチローがムキになってバットを振っている状態でした。 しょうがないわね。 それじゃ、最後はサービスよ。 今どきの子供はこれさえ流してれば 盛り上がるんでショ。 「羞恥心」がシメでした。 サビの最後、一人ずつ歌う部分、 「人生〜」(←坊主) 「人生〜」(←アタシ) 「人生〜」(←坊主) ↑ この部分の外し方、完璧。 自分も音程取れないくせにね。 わざとやりおったわ。 野久保くんパート、完璧に網羅。 仕事中、有線で掛かるんだけど、 あの部分が聞こえたら、みんなコケルんだよね。 坊主、グッジョブ。 息子の英才教育? 知るか、そんなもん。 自分の欲望を満たす母親から 何かを学び取れ! って、ダメ母、逃げた。 ダッシュで、逃げた。 あー、楽しかった。 歌うってサイコー! |
実は、本気と書いて、マジだったのヨ。
2008 / 07 / 02 ( Wed ) 前回、実家でファミリーが集合したときに。
坊主の1歳下の姪っこが 得意の腹筋を披露。 すげーよ。 腹筋して、起き上がって、捻るんだぜ。 哀しいかな、坊主は1回も出来ずに終わった。 あははー。 最近、オマエ、メタボだからなー。 自分の事を棚に上げて、親は爆笑。 本人も笑ってたけど。 実は、悔しかったのね。 それから風呂上りに 「腹筋するから、足、押さえてて」 って、腹筋の特訓。 そして当日。 皆が集まる中。 「今から、オレ、腹筋しまーす」 この間のリベンジだぜ。 って空気が充満。 見せてやれ。 やったら出来るぜ、ってトコ。 足を押さえて、行くぜ!!! 「いー・・・、いーー・・・、いーーーち・・・」 1回も出来ませんでした。 それをみていた1歳年下の姪っこが 即座に名乗りをあげました。 「フン! フン!」 見事な腹筋運動を披露。 素晴らしい! なんという掛け合い漫才! ヴォケだったら完璧だぜ! でも、実際は全力でいいとこ見せようとしたんだぜ! ああっ、もう。 愛おしいなぁ。 この空回り具合がよぅ。 |
おばか、治りそうもないヨ〜
2008 / 06 / 19 ( Thu ) 今朝の事だ!
「ランドセルに荷物が入らねぇ」 って言ってるから、見てみたら! ランドセルの底に プリント用紙の地層が出来ておったわ! ![]() んー、一番下の地層は5月あたまくらいかな? 地層を掘り返してたら、大事なお知らせプリントが出てきたわ。 あはは、あはは。 って、馬鹿者! こんだけ上げ底になってたら 教科書も入らんはずじゃわい! その中の1枚の答案用紙。 問題です。 ![]() この地図の学校から、 次の写真がどの方角にあるのかを答えましょう。 ![]() 唯一の正解です。 そうですね、橋は東にありますね。 ![]() 酉(とり)の方向でも間違いではないですが、 何か風水のニオイがします。 先生もその辺を考慮して「OK」と書いてくれたのでしょうか? 心の広い先生です。 ![]() 北、って書いた下に、 うっすら 「山」 って見えるのですが、気のせいでしょうか・・・。 |
盗んだバイクで走りだせ!
2008 / 06 / 16 ( Mon ) この間息子の連絡帳見てたら。
![]() 広鳥って。 情っさけない! 貴様、それでも広島県人か! 今度から、広鳥県人と呼ばせてもらおうか! 信じられないことに、未だに「右・左」が理解出来てない。 「そこ、右行って」 って言うと、 「右、じゃ、解らん。こっち(右)あっち(左)って言って!」 そっちの方が解らんわ! バースデーカードを書く際も 「おめでとう、の 「お」 は、 「を」だっけ? オバカすぎる・・・オバカすぎる・・・。 きっと、ダンナのほうの血だ。 と、思ってて。 それは置いといて。 今日、実家に行って、探していた写真を見つけました。 意外とアッサリ発見。 幼き頃のワ・タ・シ。 ![]() 丁度、妹たちも揃っていたから 皆に見せて、思い出話。 何かのおまけでもらった「ウサギ型覆面」を被り。 「強盗犯人だってよ!」 (妹)「これ、誰が書いたのよ!」 (私)「多分、妹の事をボス、って書いてるから、アタシだね」 妹>>>>>>越えられない壁>私 の構図はこの頃からあったからね。 あー、喜んでもらえてよかった、よかった。 なんて思っていたら、 姪っこから、冷静な一刺しが。 「これ、ほとんど平仮名なんですけど」 「盗んだ金、100おくまんえん、って」 これ、多分4年生くらい。 息子が更に追い討ち。 「はんにん、の「人」くらい、漢字で書けよ!」 おおオマエが、言うかーー! この広鳥県人が! 決定しました。 息子のオバカの血は間違いなく、アタシの血です。 自分のバカさを再確認。 さっきまで「してやったり」って顔して、この写真を披露したのに 今じゃ、哀愁感じながら写真を眺めちゃってます。 何嬉しげに自転車乗ってんだ・・・。 何が盗んだ金、100おくまんえんだ・・・。 きっとこの自転車も盗んだバイクなんだ・・・。 盗んだバイクで宇宙の彼方まで走り出したい気分・・・。 |
いんだもーん。
2008 / 06 / 15 ( Sun ) だぁぁ。
部屋がカオス。 なので、そろそろ模様替え(=掃除)をすっか。 まずテレビを移動。 それだけで1時間くっちゃった。 テレビ台に載せるのをやめてワイヤーシェルフに載せてみた。 コード類の埃を取って、外した配線繋ぎ変えて。 それだけで 「あー疲れたな」 って、以前よりカオスな部屋の真ん中で その他の家具の配置をどうするべな、って。 「取り合えず、休憩」 ガンダムのDVD流しながら バックホーンの本読んで。 コーヒー飲みながら、ソファーに座って煙草吸って。 側にはガンプラと、バックホーンのCDや 「ギャグマンガ日和」やなんかが散乱してて。 そこへ降りてきた息子が、そんな光景を見て、しみじみひと言。 「ね。おかーさんって、コドモ? っていうか、おかーさんって、オタク?」 元気よく、 「うんっ!」 って答えたよ。 しばらくの沈黙の後で、 「ふーん・・・。」 って、二階に上がった。 ・・・ま、待てい! 弁解とかいい訳とかフォローとか、させてくれい! 「おかーさんはオタク」 いいんだけど、何かそれだけじゃない何かを付け加えさせえてーーー! 「キモくないオタク」 とか 「飲んだくれだけどオタク」 とか 「○○○(浮かばない)なオタク」 とか。 あああ、いいネーミングが浮かばないけど ただの「オタクでコドモ」って認識はいやーーーーー! と、思ったが、別にいっか。 あー、あー、どうせオタクですよ。 どうせバックホーンかガンダムの事しか考えてないですよーだ。 |
ゆとり以下。
2008 / 06 / 12 ( Thu ) 学校の授業で蝶の観察をしているみたいで。
この間、友達と幼虫を捕まえにいきました。 「おかーさん、見て! ツマグロヒョウモンの幼虫!」 うわわー。 いっぱい掴まえたんだね。 アタシ、虫が苦手だったから 自分が出来ない事をやる子供を見ていると 何か嬉しくなるな〜。 「パンジーない?パンジー。餌にするんだけど」 えぇ?キャベツとかじゃないのかよぅ。 って虫篭覗き込んだらさ。 こんなヤツが ![]() うじゃうじゃいるよ。 「あー。カワイイなぁ、ね、おかーさん」 「あはは。あはは。カワイイな、あはは」 これを飼うのかよ、勘弁してくれ。 って思ってたら、学校で観察するんだとよ、あーよかった。 ねぇ、坊主。 ところでこの「ツマグロヒョウモン」、蝶になったらどんな蝶になるの? 「え・・・?」 モンシロとかアゲハとかになるの? 「ツマグロヒョウモンはツマグロヒョウモンになるけど・・・?」 うっ・・・。 そ、そうデスか。そうなんですか。 あたし、今後一切、 ゆとり教育だった子供たちのこと、 バカにしてはいけない、と思いました。 |





















betty (07/04)
betty (07/04)
betty (07/04)
ピヨ (07/03)
ピヨ (07/03)
サリー (07/02)
betty (07/02)
ぱち (07/02)
まちゃたろ (07/02)
まちゃたろ (07/02)