ひとり言

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家計簿を付けるのが趣味だったりするのですが。

もう、ここ7~8年続けていると、
見えてくるものがありまして。
購入したもの全てを記入しているものですから、

「あぁ、四年前は、よくスーパー銭湯に行ったなぁ」

とか、

「惣菜の骨なしチキンにはまってたなぁ」

などの、だからどうなの、という情報が手に入ったりするのですが。

(ちなみに、ここ数か月のブームは
 厚揚げでした。
 今まで買ってなかったのに急速に消費しているようです。
 ホント、だから、どうなんだ、って話なのですが)

こういうのを、マイ・ブーム、って呼んだらいいんじゃない?

え? 

「マイ・ブーム」なんて言い方、懐かしい…?

おっかしいなぁ、
私は今初めてその言葉、閃いたんだけど。
どっかでパクられたのかしら?

ちなみに、弟(4歳)のマイ・ブームは
「おねしょ」です。

この洗濯物の乾かない時期に。

腹いせに、骨なしチキンを、
一口もやらずに、食べてしまうぞ、目の前で。馬鹿者が。

丸洗い出来ないマットレスにまで染み渡るような壮大なおねしょをした時は、
ファブリーズを吹きかけるのですが。

なにせ、マイ・ブームな訳ですから、
もう、慣れちゃって
おねしょを自覚したら
すぐに自分でファブリーズを取りに来て
自分で「シュッ、シュッ」
と、してしまう訳なのです。

お尻丸出しのまま、後処理をしている姿に
ちょっと、叱りすぎたかと罪悪感すら感じて咽び泣いては、
夜ごと繰り返される夜尿に説教する繰り返しでしたが。

昨晩、父親と二階に上がって寝ていたはずが、
トン、トン、と階段を降りてきまして。

気付いたら、ファブリーズをふりかけた後で
納めに戻ってくるところでした。

「おねしょ、しちゃったの?」

と、問いかけると、彼は静かに首を振り。

「いや、おねしょしたから、それ、使ったんでしょ。」

と、問い詰めたら。

「ううん。
 父ちゃんが、寝てて、汗、かいてて。
 ほら、これ(枕カバー)べっちゃんこ。
(洗って、と洗濯機へ放り込む)
 父ちゃんの頭に、
 ファブリーズしてきた」

だって。

「ちょっと、匂ったから…」

加齢臭!!!

に、切なさを感じ。

「匂うから、処理しとこうね!」

の、優しさに触れ、両肩を抱えて泣き。

明日、兄ちゃんに内緒で
Lチキ、買うちゃる~!

って、なりました。


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2009年に、弟が生まれて以来、
溜めにためていたアルバムを整理しはじめました。

パソコンに取り込んでいても、
見るのは、アルバムをめくるほうが
楽しいのではないでしょうか。

写真用紙を買い、
インクが切れたらネットでインクを頼み。
フエルアルバムを購入しても、
いざ貼ったら、全然足らず。

びっくりするくらい、インクを使いました。
用紙も使いました。

写真屋さんで頼むほうが、割安なのかもしれません。
でも、今更、あとに引けません。

ようやく2012年3月まできました。

この続きは冬のボーナスが入ってからにしよう。

7月半ばから始めて、
1か月余り。

午前中は、公園めぐり、
午後は、スクラップブッキング。

そんなふうに時間を犠牲にしても
終わらない作業。

そして、こんなに苦労して作っても、
男の子だから、もし結婚したら
嫁が引いてしまうから、あんまりかわいく作るのもどうか。
そんな事を、思いながらの作業。

やったことに、大して意味がない

賽の河原のようです。

だから、この夏やったことは
禅修行なのだよ。
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兄の夏休みが終了したところで
私のこの夏のメモリーを
振り返ってみたいと思います。

夏までは、広報の仕事が
後からあとからやってきたので
放置気味だった弟サービスに努めようと
公園デビューをしました。

  *公園デビュー
   :母親が近所の公園に子供を連れ出して、
    そこに集まってくる他の母子連れの仲間入りを果たすこと(ウィキ調べ)

調べたら、こう書いてあったので
厳密にいうと、公園デビューではありませんでした。

ただの公園めぐりでした。

他の人と触れ合うのが苦手なので、
ひと気のない公園を探して
毎日違う公園へ出かけておりました。

ひと気のない公園。
ひと気のない公園。

まるで犯罪者のように。

ただ、真夏で異様に暑いので
どの公園も、人っ子ひとり、おりませんでした。
案ずることは、なかったぜ。
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ようやく、兄の卒業旅行らしくなってきました。

ここからが、兄の本番ですぜ。

ドーム球場は、旅行者にとってはいいよね。
雨でも、計画がつぶれることがないから。

兄は、
「俺はカープファンだぜ」

という事を、全世界の人に知らせたいみたいで、

ホテルにチェックインする前くらいから
そわそわして、
皆が荷物を整理したり、
地図を見ている間も、
ゴソゴソと、ユニフォームを引っ張り出したり
応援歌を歌ったりして
ダンナと私の神経を逆なでしておりました。

ダンナは、普通に野球を見たい。
兄は、異常に熱烈に、応援したい。
私は単にビール呑んでスクワットがしたい。
弟は、どうしたいか理解できない。

そんな状況で始まった野球観戦。

弟の気力がどれくらい持つか。

すんなり寝てくれれば、
皆、ハッピー。

だから、途中、本気モードで寝せよう

そんな計画だったんです。

でも、意外と、ユニフォームのレプリカ着て、
メガホン持たせたら、
ノリノリで応援しよる。

スクワットも、自分は立ち上がれないけど、
何か、それらしく動いておる。
周りの席の人とかが、

「カワイイ」

と、言ってくれておる。

日本語は喋れないが、「カワイイ」と言われる意味は知っておる弟が
調子にのって、応援しよる。

これは、いけるんじゃないか。

9回まで。

そんな期待を持ってしまった私たちは
まだまだ二歳児を分かっていなかったんですね。

1回の表の攻撃で、すでに飽きておりました。

「仕方ない。
 私が、連れだして、その辺遊ばせるよ」

と、ふと兄を見ると、
宗教の熱狂的な信者の姿で
一心不乱に応援していました。

目線がメッカのほうに行っていました。

宗教に嵌りやすいタイプ。
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名古屋めしで、朝って言ったら
「コメダ珈琲」なんですかね。

コーヒー頼んだら
トーストと卵がついてくる、って知ってても
驚いてみたりして。

小倉あんを、オプションで頼んだら、
こぶし大のあんこが2個ついてきました。

お腹いっぱいになるってわかっていても、
みそかつサンドを兄が頼んでしまい。

結局、ゆで卵を一つ食べきれず、お持ち帰り。

「このゆで卵を、家まで持ち帰って、
 こっそり冷蔵庫に忍ばせ、
 お母さんが、朝、卵を割ろうとして
 …クックック。トラップをしかけるぜ」

と、いうような事を、
私の前で、ベラベラ喋ってしまう甘さ。

そして、それを聞いておきながら
家に帰って、朝、目玉焼きを作ろうとして
ゆで卵を割ってしまった私。

暴風雨の中、リニア鉄道館へ。

時間的に、弟の1回目の睡眠タイム。
予想外の人の多さ。
そして、自分勝手な行動をする兄。
思い通りにならないとイライラする私。
それを引率するダンナ。

結局、何を見ても、誰かが何か問題を抱えているので
「ハイ、見たね! 次!」
の、繰り返し。

後半で「プラレールで遊ぼう」コーナーが目に入った大人2人と兄は、
そのあとの予定(名古屋ドーム)が詰まっていたので
ここで、時間を取れないと判断し、

「いいか。
 絶対に、このコーナーの事を
 弟に知られてはならない」ミッションを
即座に理解し、

ダッシュで駆け抜けたのですが。

抱っこしながら、隠していた弟の首が
プラレールを感知し、
ありえない動きを見せ、
(力強く、グルン、と回った)
走り抜けた時にはもう、すでに

「あっちに行く~~~」

と、叫んでいました。

三人で同時に、
「あっちへ、行かない!」
と、言うしかなかったの。

許して。
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アンパンマンミュージアムの後

     ↓
なばなの里で、梅を鑑賞し。
宇宙船に乗り。
(キラキラ光りながら
 名古屋市街が見える位置まで上昇する展望デッキ)
イルミネーションをみて。
     ↓
再び、長島スパーランドまで戻って
お風呂に入りに行きました。

最初のロッカーで手荷物を預け、
長い廊下を進んで、その先で着替えをするのですが。

近所のスーパー銭湯慣れをしている私は
最初のロッカーでおもむろに服を脱いでいたら
従業員に、
「服を脱ぐのは、この先ですよ」
と、言われ。

ひぇぇぇ、と真っ赤になった私は服を着たが、
全裸の二歳児は、このまま行け!と
長い道のりを、全裸で走らせてしまいました。

時間も遅かったのもあるのですが
殆ど貸切状態。
露天風呂だけでも4つあり、
最後の露天風呂なんて、川も流れて、滝もあり
すんごいゴージャス。

楽しかったなぁ、と
風呂から出たところで、弟に
フルーツ牛乳飲ませて、ダンナと兄を待っていたけど
いつまでたっても出てこないし。

不審に思って、見まわしたら
そこは、飲食する店だったらしく。
(うわわ。ジュース飲んで正解。
 その辺で、ボーッと待ってる予定だった)
慌てて上に上がって。

そしたら今度はそこは
仮眠ルームで。
声を上げて走り回る弟の襟ぐり掴んで
さらに上へ上がり。

ようやく、待ち合わせの畳ルームへ。

「よう、遅かったな」

って、ゲーセンで時間を潰すダンナと兄を発見。

言っといてよ!
言っといてよ!
こういうシステムだって、言っておいてよ!

私は半裸で、弟は全裸でろうかを走ったよ!
弟は大喜びだったけど!

そのあと、コンビニで夜ご飯を買い込み。

最初の計画では刈谷パーキングエリアで一泊し、
(実はすごい楽しみだった)
モリコロパークに行く予定でしたが、雨なので、
近くの長島SAで泊。

ベンチで焼き鳥片手に酒盛りしてたら、
大型バスが、休憩で入ってきて、
小学生の高学年が大量に走ってきて、
兄は、ちょっと恥ずかしそうでした。

今日は、弟メインだったからな。
明日は、お前の日だからな。

2012/05/17
反抗期。

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反抗期は、2回くらい来るようですね。
成長過程で。

第一次反抗期は、2歳くらいからの
何でも「イヤイヤ」期。

第二次反抗期は、中学生くらいでしょうかね。

今、我が家は二人とも、反抗期に同時に突入しました。

弟は、やろうとしていることを止められると
キレます。

買い物に行き、手にプリンを持って走ってきて、
「おうちに、ヨーグルトがあるから、
 今日は買わないよ」
と、言うと、即座に床へ放り投げます。

兄は、何でも「キモイ、エグイ」というので、
からかうと、無言で立ち去り、
ふと、振り返ると、犬のように歯を剝いて
こちらを睨みつけておりました。
(私が振り返ると、慌てて、横を向いて口笛を吹きました)

はぁぁ。

反抗期というと、反骨心ですよね。

兄に対しては、これからなので、
その反骨精神を、何で表していくのかが
今は、全く分からないですけど。
音楽に向かうのか、服装か。

前の同僚の息子さんは、
奇抜な服装を好んでおったようです。
「そんな服じゃ、彼女ができないわよ」
と、言うと、
「俺、女はイラネェ」
と、返したようです。

そういえば、姪っ子も、
「バンドで食っていく。
 結婚するとバンドがダメになるから、
 結婚はしない」
って、言ってましたっけ。(2回目)

弟は、今、アンパンマンに夢中ですが。
普通は、アンパンマンを好きになるもんじゃないの?
と、思っていたら、
彼は、バイキンマンが、大好き。

バイキンマンって、見てて思うのですが、
いつも変装して、ラーメン食べたり、春巻き食べたりしてて、
変装がばれると、皆に
「あ!バイキンマン!騙したな!」
って、追いかけられてばかり。

独り占めして食べちゃうから、仕方ないんだろうけど、
さっきまで、変装して独り占めしてた時は
そんなに責めなかったじゃん。

バイキンマンって、バレた瞬間、
みんな、態度変わりすぎやん。

前歴が多数あるから、信用がないのかもしれないけど、
毎回そのシーンを見るたび、切ないんです。

特に、子供に隠れてハーゲンダッツを食べてる時に思い出すんです。
何故か。
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無認可保育園に生後6か月から通い、
今の保育園に9か月から通って。

さんざんお世話になり、可愛がってもらい、
去年、1歳の時に担任の先生が辞める時に、
お礼のあいさつの時に

「あなたも、ありがとう、って言いな」と、
弟を膝に抱きながら
あいさつをさせ、
「…覚えててほしいけど、覚えていられないだろうなぁ」

と、言って、先生を泣かせてしまったので。

今度は、少し成長したので、

「記憶に残っていて欲しいね」

と、言ったら、やっぱり先生は涙ぐんでしまいました。

どれだけ親と近い形で
子供たちと接してくれていたかを感じて、
私まで泣きそうでした。


ごはんの時におててを合わせるようになったのは
先生たちのおかげなんです。

「うさぎとカメ」の歌で
「~どうしてそんなに、のろいのか~、ピーン!」
で、四つん這いで片足を上げる芸を仕込んでくれたのは、先生です。

お友達とのサヨナラ、
バイバイ、タッチ(ハイタッチ)の
達成感を教えてくれたのも。

食べたくない食材でも、
絵本の力で口に運ぶようになったのも。

色んな事を教えてくれました。

自分以外の他人にこんなに愛情をくれて
ありがとう。

ここからしばらく
私たち家族で育てていかねばなりません。

私自身はあまり人と密接にかかわっていくことに不安と億劫さを感じるのですが
こうして、子供たちが、ほかの人とかかわっていくことに
頼もしさを感じます。

保育士の仕事って、ほんとすげぇっす。

わがままで
自分勝手で
訳の分からない幼児に

根気よく付き合ってくれて、ありがとう。

再就職の際には、またここでおねがいしたいです。

明日のお別れは、名残惜しいです。

2012/03/29
復活!

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悪夢のような女上司と、
私の未熟さから、

三月末で、仕事を辞めることになりました。

悪魔女のいく先々で
何人も人が辞める、というのを退職を願い出た後で聞きましたが。

生活をかけて、懸命に働いている人に
「甘ぇな」
と、言われるだろうな、
それは、ちょっとキツイな~、

というのは最後まで引っかかってましたが

ここんとこ、酒の量がどんどん増えていくのと
下の子の言葉が遅いことを、こじつけの理由のようにして
仕事を辞めました。

ただ、ダンナが、
「あと1年したら、下の子も幼稚園に入るようになる。
 そうなったとき、きっと『幼稚園ママとのつきあい』から逃れようとして
 また、働きにでたくなるデショ」

と、言われ、あまりに当たりすぎて、
歯をイーーーとしながら、ダンナの眉間に指をさして

「おしゃる通りでゴザイマス」

と、言い放った次第でございます。

悪魔女に負けた敗北感でいっぱいです。

バイトの兄ちゃんに
「まぁ、でも、世の中にはいろんな人がいるからね。
 私は、それに負けたよ」
と、言うと、
「その中でも、最悪の部類ですよ」

とか、

営業の人(女性)辞めることを告げると
それまでチーフの愚痴を言ってなかったのに
「原因はチーフでしょ。他の店舗でも・・・」

と、いう話を聞いたり、

店長から
「あの人はいく先々でトラブルを起こすので
 本部でも、ひとところに置かないように
 してるんだよ、だから、辞めないで~。
 まだ、求人だしてないから」

とかいう話を
退職届を出した後で聞き、揺れましたが、
結局辞めることにしました。

リーダが言うてん。

残り30年くらいしか生きられないんだから、
生きたいように生きなよ。

って。

励まされました。

ただ、息子たちには
「つらいことがあっても
 辞めずに続けていくことに意義がある」

と、いう事を、言えなくなってしまいましたが。

まぁ、あれだ。

反面教師として
母ちゃんから、学んでおくれ。


2007/04/30
引越し

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移動したんだべ



    



新しい棲家
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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