爆弾、落としても、いい?
2008 / 08 / 18 ( Mon ) 先日、再び出張に出かけたダンナから電話アリ。
最近、出張、多いよね〜。 転勤話があがったり、してない? 帰ってこられる保障があるなら 転勤、ついていきたいな〜。 憧れるんだよな〜、転勤。 あぁ、転勤してェなー。 それにしても、ダンナがいないと ホント、ごはん作るの、楽でいいよねぇ。 そう思うと、やっぱり転勤よりも、出張スタンスがいいのかなぁ。 ねぇ、ダンナ、聞いてる? 「あのさ、俺、今、爆弾発言、してもいい?」 うそっ! マジで転勤っすか? ちょっぴりワクワクしてきました。 「ばばば爆弾発言って、もしかして、マジでてて転勤?」 「お前がオレに弁当作ってくれたのって、いつが最後だっけ? 前回の出張前くらいだっけ?」 ? 話の流れがさっぱり読めんわ。 今、出張やら転勤の話をしてたんじゃなかったんだろうか? アタシの話を一切聞いてなかった証拠だな。ちくしょう。 右から左へ流しながら、別のことを考えてたな。 いつもの事だけど。 なに? 弁当? 2週間くらい前かしらね。最後に作ったのは。 「オレ、今、爆弾落としてもいい?」 「今から、オレ、爆弾落とすよ?」 「どんな爆弾か知りたいか?」 「おめぇ、今、ドキドキしてんだろ?」 もったいぶって言わないからさ、 脳裏を色んなものが過ぎるわけよ。 ホラ、隠れて買ったガンプラとか、ガンプラとか、ガンプラとか。 弁当と関係ない秘密が目の前を流れて エマージェンシー信号が出まくりよ! 早く、言え! じゃないと、こっちから「内緒で買ったガンプラ」手榴弾、投げるぞ! 「あのね。 オレの仕事用のリュックがあるでしょ。 あの中にね。 腐った弁当が入ってるから 気をつけて」 「・・・・・・」 (目線はダンナのリュックだ) 「ゴメンネ、今さっきそれ、思い出してさ。 うっかり開けたら大変だ、と思って」 大変、どころの騒ぎじゃないですよ、ダンナ。 「おかーさん、何か玄関から異臭がするよ?」 (リュックは玄関にある) 「まーた、弁当、出し忘れたわねー。全く、もう」 (マジでボケてるから、 『最後に弁当つくったのはいつだったか』なんて考察をしない。 いくら出張、盆休みを挟んでいようとも 何の警戒心もなく弁当のふたを開けてしまうだろう。 そこがワタシの長所であり、欠点でもあるのだ。 何の疑いを持たない長所なのだ。 くどいようだけど、長所なのよ!) パカッ。 〜〜プ〜〜〜ン・・・。 バタンッ。(二人が倒れる音) 危ないよ! 二人して、弁当の腐ったガスで 死ぬトコだったよ! そして、確信してんだ。 きっと、今、思い出したのではないんだ。 盆にこっちへ帰ってる間に気付いてたんだと思うんだ。 そして、まだ、そのまま放置なんだけど。 開けるの、コワイよ。 明日かあさって、 小倉さんが「広島での異臭騒ぎ」のニュースを読んだら、 それ、ウチ。 |
寝てる間に・・・。
2008 / 05 / 19 ( Mon ) この間、御飯の後でダンナが爪楊枝を探していたヨ。
「今、切らしちゃってるわ。 コンビニで貰う箸についてるのを使って」 こんな時に限って、ないんだよね、コンビニの箸。 そしてないと思うと、余計に欲しくなるんだよね、爪楊枝。 振り返るとダンナの目線がアタシの宝物へ向いている。 向いているどころか、手まででておる。 なんか、いや〜な予感。 「コレの、ここんところ、丁度イイカンジなんだよね」 って、ガンプラのショートブレイド(剣)を取り出した! だめーーーー! 絶対、ダメーーーーー! ダッシュで取り上げた。 ふぅ、危ねぇ、危ねぇ。 危機一髪。 だけど、次の言葉を聞いたとたん、 頭髪が真っ白になったよ、一瞬で。 「あ、ごめん。 実は、この間、もう、ヤッチャッタ」 う、嘘ダァァァァーーーーー! 「すぐに洗ったから。大丈夫、洗ったから」 だ、大丈夫じゃ、ないヨ・・・。 そんな事があって。 さっき、ダンナが 「そういえば、夕べ寝てるとき、オマエに顔面に踵落としを くらわされたんだけど、覚えてる?」 全然、記憶にない、デス。 「マジで? ごめん。 っていうか、何でそんなとこで寝てたのよ」 って言うと、 「オマエ、夕べもむっくり起きて、同じ台詞言ってた。」 寝てる間に報復したんだね。 アタシ、すごい。 すごいを通り越して、チョット怖いわ。 ダンナ:「急所だから。鼻と鼻の間、急所だから。」 |
不自然な行動の訳。
2008 / 03 / 25 ( Tue ) 今朝は久々に目覚めが良かったな。
やっぱり早寝すると早起き出来るんだね。 ダンナも目が覚めて、 そろそろ下に降りるべ、って言ってたら、 枕元にある鉢植えの葉っぱの状態を見ている。 今までそんな事したことないのに。 不自然よね。しかも寝起きでね。 「何やってんの?」 って聞いたよ。 なにやら、夕べ寝る前に ものすっごい大きい鼻クソを摘出したらしい。 傍にティッシュが見当たらなかったから、 植木蜂に投げ込んだんだそう。 ・・・・・・。 ま、いっか。糞系は肥料になるしね、多分。 |
デリケートな話。
2008 / 01 / 10 ( Thu ) ダンナの非常に深刻な問題。
それは、毛根の死滅。 仕事云々よりも、 最大の関心事がコレ。 そんなデリケートな問題に 非常にナイーブになっている事を 家族の誰もが知っている。 冬休みの宿題を始業式前日に慌ててしていた時のこと。 それまで散々、父親に叱られながら 宿題を進めていた坊主。 怒られても、ギャグで交わしていた坊主。 知ってたよ。 漢字が分からなくていい加減に書いていた自分の情けなさを 笑いでごまかしてたんだよね。 父ちゃんも分かってたよ。 でも、ちょっと冗談をお互いが言い合っていたから ツッコミがキツかったのかな。 漢字の書き取り問題。 「(ちち)のかみの(け)は(すく)ない」 「何じゃ、これは!」 って、坊主に詰め寄る。 坊主は父親を傷付けてしまった、でも俺が言ったんじゃないヨ。 って、涙。 坊主。 分かってるよ。 父ちゃんだって、冗談だったんだヨ。 坊主が言ってる、なんて思ってないし、 自虐的なツッコミだったんだよ。 なんちゅう問題だヨ。 気まずい空気を、問題のせいにしてみる。 あ、それと関連して言っていいのか分からないけど うちのインコの円形脱毛症、 どうやら、治ったみたいです。 ![]() ダンナよ。 男はハートデショ。 髪の毛ふっさふさの若返り大作戦よりも、 アタシは、渋いオトナの男が好きダヨ。 ダンナも、エビちゃんより、 ちょっとばかしメタボでも、 含蓄のある女がいいでしょ。 ね、そうでしょ。 そうだよねッ。 (後半部分は脅迫チックに読んで下さい) |
人はそうやって、マイホームを買うのだね。
2007 / 10 / 23 ( Tue ) 「頼む! 500円、くれ!」
給料日前の今週頭、ダンナに拝まれた。 25日に出た小遣いを、月末の時点でパチンコ屋に貯金している事は、奴の自供により把握していた。 週末の買い物に行けば、コッソリ籠の中に1週間分の缶コーヒーをしのばせ、アタシが煙草を買おうと自販機にお金を入れた隙に、自分の煙草のボタンを押したり、 コンビニで支払いしていると、いつの間にか後ろからマイルドセブンを纏め買いする声がして、振り返るとダッシュで逃げていたりと、チョット姑息な手段で生き延びていた様子だが、 それも限界にきていたのだろう。 大のオトナが 「オネガイ!500円!」 泣けてきたで、という話を水産のチーフにした。 「ダンナさん、小遣いいくらなん?」 「3万。ガソリン代は別でね。アタシが弁当作れなかったりすると、 別請求が来るし、ビデオレンタルだって最初は借りてきてくれてたのに 今じゃ、レシートまわしてくるからね。」 ふん、ふん、と聞いていたチーフの その後の衝撃発言にアタシの顔に縦線が入ったよ。 「俺はね、5千円」 ごごご五千円!? 「ガソリン、煙草代は別でね。 俺、昼メシの時、カップ麺食うじゃん。 で、一日1杯80円のコーヒー飲むじゃん。 それだけで、1ヶ月の小遣い、使い切っちゃうよね。 あ、デリカのチーフも5千円だよ」 コレは帰ってダンナに報告だ! コレは帰ってダンナに報告だ! と、アタシは呟いていた。 「500円なんて、俺には大金だよ〜。」 そりゃそーだ。小遣いの1割だもんな。 「俺なんか、『頼むから、80円、チョーダイ』って言ってるよ、月末は」 ごめん、泣けてきてこれ以上、話を聞いてられない。 みんなすごいな。頑張ってんな。今朝も財布から500円抜き取っていったダンナを思い出して(弁当を作れなかった)聞かせてやりたいぜ、と涙を拭った。 ただし、コレを言ってしまうと、アタシの首もギュッ、と絞めることになりかねないので、言わないでおこう、と思い直してみたり。 |
これって、針のムシロ?
2007 / 10 / 21 ( Sun ) 年末のマニヘブ参戦について、ダンナの爪楊枝で突くような攻撃を受けている。
(関係ないけど、白装束のパナウェーブのエライ人、失禁攻撃受けているって言ってましたね。あの攻撃よりは遥かに軽いです) 毎日ですが、今日も言われました。 話の流れで、 「俺たちが怪我しても、行くか? 」 と聞かれたので、あまりのしつこさにちょっとムカっときていたアタシは、こう返した。 「1番は坊主。 2番はバックホーン。 3番がハンバーグで、 4番がダンナだ」 と。 冗談やんか。 坊主のウケもすこぶる良かったわい。 「ハンバーグに、父さん、負けてる!」 そしたらね。 ダンナ、キレたわ。 キレて、 「もう、給料入れちゃらん!」 と、ぷいっと2階に上がってしまわれた。 だって、あんまりにもしつこかったからサ。 ついつい、言っちゃったサ。 まさか、本当にハンバーグに負けて悔しがっている訳では、ないデショ。 最近仕事のストレスが溜まって、好きなパチンコにも行けず、我慢している30代半ば男の (「パチンコ行きた〜い。でも、我慢するわ。それでもオマエ、ライブ行くんだよね」 を繰り返されたこっちもストレス感じてんだじょ。爪楊枝でも、たくさん刺さると痛いじょ) デリケートな部分をほじくった模様。 今2階のベッドで 「ハンバーグに負けた・・・」 と、枕を涙で濡らしているのでしょうか? 「気が済むなら、パチンコ行くお金、出すよ」 というのだけど、「いや、いい。我慢する」との返事。 かといって、アタシにも我慢しろ、という訳でもなさそうで。 ただ単に、言いたいだけなのでしょう。 ライブには行ってきなよ、その代わりチクチク攻撃の刑は受けてもらうぜ。 そういう事なのでしょうね。 明日ハンバーグ作ったら、ダンナの頭のネジが飛んで耳から煙を吐きそうです。 作ったろうか! ハンバーグ! |
ヴィクトリー!
2007 / 09 / 10 ( Mon ) ダンナと同級生のはず、ですが。
子供の頃に見たテレビ。 カラオケで歌うウタ。 なんかピタリ、と一致しないのです。 どちらかが、年齢詐称をしているとしか 思えないのです。 まぁ、あれだね。 ダンナは歳の離れた姉兄がいるからかね。 さっき、ダンナ、ブートキャンプに入隊しまして。 ウエストを捻る運動をしていたとき、洩らした一言。 「あー、ゴーゴー踊ってるみたい…。」 …歳のサバをよんでいるのは、アンタのほうだね。 うっかり最後まで真面目にやっちゃって、 ビリーにハグされてやんの。 |
お金が貯まらない理由。
2007 / 09 / 03 ( Mon ) 「上司がさ〜、給料のうち20万だけ奥さんに渡して、
あとは自分が管理してるんだってさ〜。」 中々お金が貯まらないね、という流れからこんな話になった。 「ウチもそんな風にしたら、オマエ、どうする? 」 「う〜ん…。」(否定テイストで) 「……。」 暫くして。 「この間結婚した同僚がさ〜、自由になるお金って持ってなくて。 最初に3万円渡されて、使ったら領収書を渡してお金貰うらしい。 常に3万円は持っているんだけど、 必ずレシートと引き換えでないと補充してもらえないんだってさ。」 「ヨメがしっかりしてるね〜。そりゃ、近いうち家が建つわ」 「でさ、ジュースとか飲んだらどうすんの? って聞いたらさ。」 「レシート、ないもんね。」 「ジュースは、飲まん、って。奥さんが毎日お茶を持たせてくれるんだって。」 「ウチもそんな風にしたら、アンタ、どうする? 」 「う〜ん…。」(否定テイストで) 「……。」 我が家にお金が貯まらない原因は、こんなトコロにあるのかもね〜。 あははは。 |
ダンナとの会話に、時折通訳が入ります。
2007 / 09 / 03 ( Mon ) 暫くは、放置してくれるかな〜、と淡い期待を抱いていましたが、
案の定、チクチク言われる日々がやってまいりました。 「ところで、本当に、大阪行くん?」 「そうそう、釘を刺そうと思っていたんだけど、ライブ行くからって、服とか、靴とか買ったりしないヨネ」 と〜っても、いい傾向です。 こうしてチクチク言ってくる、という事は、通訳を介せば「行ってもイイヨ」という事なのです。きっと。 さっき、眠る前にこう言い残しました。 「合言葉は、オオサカ〜」 「何の合言葉? 」 「俺がパチンコ行きたい時の」 100%行ってもイイヨ、と聞こえました。 通訳、間違ってますか? |
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