ひとり言

Home  >  弟の生態
Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/07/03
泥棒ひげ。

Category :  弟の生態
tag : 
弟4歳が、昼寝から帰ってきません。

夕食時に起こしても起こしても、
あちらの世界に行ったまま
戻ることはありませんでした。昨夜。

よっぽど疲れたのか、
具合が悪いのか。
それとも、その前の晩の夜更かしのせいでしょうか。

夜更かしのせいでしょうね。

と、言うわけで、
このままもう、朝まで寝かせておくか、となっていたのですが。

深夜二時。
そろそろ私も寝ようかな、と思っていた頃に
「おはようございます」
と、むっくり起き上がってしまいました。

完璧に目が覚めたご様子。

あわわわ。

まだ、夜中ですよ。

げっそりした顔で
「お腹が空いたけど、ごはん食べちゃだめよねー?」
と、聞いてくるので、
(げっそり顔で、上目使いに)

「ちちちょっとだけだぞ」

と、言って、塩むすびと、夕べの残りのなすと豚のみそ炒めをほんの一握りお皿にいれて
ただ今、食している最中でございます。

あ~あ。
変な時間に飯食わしているなぁ、と
ちょっと罪悪感であります。

さっき、水を飲んでから、自分の顔を指さして、
「見て、見て」
と、アピールしてきました。

牛乳のんだら、口の周りにひげができるじゃないですか。
「泥棒ひげ」みたいなやつが。

それを、水を飲んだ時に、
鏡を見ていないけれど、ついている気がしたんでしょうね。
口の周りの水分が、ひげっぽくなってね? って。

牛乳は白くなって、「泥棒ひげ」になるけれど。

水は、白くならないって、分かっているから
「泥棒ひげ」じゃなくって、ええっと…。

「おかあさん、見て、見て。
 水どろぼう


おい。
「髭」はどこへ行った。


スポンサーサイト
Category :  弟の生態
tag : 
弟4歳。
常に会話に入ってくる。
知らない事でも、知ったような顔をして
会話に加わる。

会話だけではない。
耳にした言葉に、全て反応しておる。

テレビのCM中は大忙しだ。
「あーーー!マック食べたい!」
「あーーー!これ欲しい」
「あーーー!ここ行きたい」

今日も貪欲に、生きておる。
私は、スルースキルが上がった。

そんな日々ですが。


「新聞、私だって読もうと思っているよ。
 チラシだって見たいし。」

チラシがメインなのは、黙っておこう。
だっていい歳だから、
社会の事に、関心があるふりくらいはしたいのだ。

ただ、家中に、読みっぱなしの新聞が
(しかも揃えるのが大変なくらいにワサワサになって)
放置されたままなのが我慢できなくって、
もう、5年くらい新聞、取っていない。

それは
「会社の話題に入って行けないので
 そろそろ新聞を取って欲しいのですが」

という、ダンナからの切実なお願いがきっかけでした。

前々から、兄14歳からも、
「中国新聞を取ってください」
と、頼まれていました。
(カープ情報が欲しくて)

そうだよね。

新聞は読んだほうがいい、と思うんだ。
チラシも欲しいし。

と、思いまして。

兄に「新聞、取りたいか?」

と、問うたら。

兄より先に弟が割り込んできました。

「はーーい!はーーーい!
 新聞、欲しいーーーーー!」

弟よ。
貴様は産まれてこのかた、新聞が我が家に届いたのを
見たことがなかろうぞ。
シンブンが何かを知らんだろう。

兄と目を合わせて、聞いてみました。

「ねぇ、新聞って、何か分かってる?」

1秒程、考えて、
大きく手を広げ
弓を放つ真似をしました。

正解。
今度新聞を片付けなかったら
それで奴らを抹殺だ。

分かったか、兄よ、ダンナよ。

兄は「ゲェェェェ」と
天を仰ぎましたが。

弟には
ノリで何でもイケル!と勘違いするな、と思ったけど、
このまま社会に出て、
こんなカンジで、社長に気に入られればいい、と
ちょっぴり思いました。


2013/10/13
射殺。

Category :  弟の生態
tag : 
ニュースなんかで
子供が親を殺しちゃう事件が
チョイチョイある。

本当は、子供だって
親を殺したいわけじゃない。

親だって、子供をそんな風に育てたいわけじゃない。

心の行き違いが
切ない、と思って
ニュースを見ておりました。

子供は、いつだって親に認めてもらいたいんだろうなぁ。

親だって、子供を受け止めつつも
誰かを傷つけたり
傷つけられたりすることのないように
教えてあげたい、と思うからこそ
疎ましい事を言うのだよ。

あなたたちを、愛しているのよ!
愛しているからこそ、叱るのよーー!

でも、それがうまく伝わってないから
悲劇が起きるのよ!

私はちゃんと、愛情を伝えなくちゃ!



と、思っているのですが。



今朝、電気コードを首にグルグル巻いて
遊んでいる次男(4歳)に、

「バカ!そんな事したら、死ぬよ!」

と、怒鳴ったら。


ダッシュで二階に上がって、
ダッシュで降りてきて。

おもちゃの拳銃で
「バン!バン!バン!」
と、撃たれました。

これがもう20年後だったら、
ワタシ、死んでる。

2013/10/12
締め出し。

Category :  弟の生態
tag : 
反省1

みなさん、こんばんは。

ボク、弟(4歳)です。

こんな場所から、失礼します。

僕の愛らしい姿をお見せできなくて
ごめんなさい。

それというのも、全てかーちゃんのせいなのです。

ボクはちょっと、
ほんのチョットだけ
まだお外で遊びたいって言っただけなんです。

子供なら、当然の欲求だと思いませんか?

「遊びこそが子供の仕事だ」

そんな事を、皆言っているではありませんか。
常識ではありませんか。

しかも、まだ、昼の二時ですよ。
早く家に入って昼寝しろって言うほうが
おかしいと思いませんか?

夜に用事があるから、なんだって言うんですか。

ボクが寝くじって、グズグス言うのを
恐れているのですか?

ボクを何歳だと思ってるんですか。

バリバリ現役の年少さんですよ。

年少さんは、グズってナンボですよ。

この年齢の子供がグズらなかったら
人間なんて、去勢された猿ですよ。

大人なら、4歳児のグズグズを
受け止めてみやがれ。

ってな事を思っていたら、
玄関の鍵、閉められました。

やれやれ。

ロボトミー手術を受けた猿を飼いたいなら
そうすりゃいいさ。ハッ。

……。

あ、あれ…?

もう、30分も
放置されているよ。

かーちゃん、何してんだろ?

ボクの事、まだ怒ってるのかな?

ボクより、ロボトミー猿のほうがいいのかな?

……かーちゃんの、二の腕を揉み揉みしたくなっちゃった…。

かーちゃんが電話で
猿を注文してたら、どうしよう…。


……。


さっきはごめんなさい。

お願いだから、おうちに入れてください。

反省2


ボク、反抗期なんで
そう簡単に「ごめんなさい」を
口には出来ないんだけど、
反省してるんでしゅ。

…すみません、ちょっと、甘えてみました。
媚を売ってる、と思いたければ、思えばいいです。

おうちに帰りたいです。

そういえば、この間のとーちゃんの姿を思い出しました。
猫カフェにて
猫カフェにボクと兄とかーちゃんで行って、
そとからボク達を覗いていた姿を思い出しました。

おうちに帰りたいなら、帰りたいと言えばいい。
猫カフェに行きたいなら、行きたいと言えばいい。

人間、素直にならなきゃいけないなぁ、と思いました。
Category :  弟の生態
tag : 
弟(4歳)も、そろそろ
一人でおつかいに行ける年齢になったので
頼んでみることにしました。

「うっ……、腹がイタイ…。
 だが、しかし、今日は牛乳を買わないといけない…。
 ううう、どうしよう。
 弟くんよ、行ってきてはくれぬだろうか」

みたいな感じで、お願いしたら。

「ヤダ」

って、即答でした。

兄(13歳)の時は、すんなり行ってくれたのになぁ。

兄と弟。
おんなじように育てよう、と思ってはいましたが、
こんな風に反応が全く違うので
無理。同じように育てるのは無理。

兄の時だったら、同じように「行かない」と言われたら
何とかなだめすかして
行くように仕向けたかもしれませんが、

「ヤダ」って言った後、弟が、

「だって、だって。寂しいんだもの」
「う~~ん、そっかぁ~。さみしーかぁ~。
 じゃ、行かんでよろし」

ってなる。
中学2年生とツンケンした会話の後に
こんな風に言われると、何故かこうなる。
何でかなぁ~、何でだろうねぇ~。

ただ、兄は黙っていない。
兄なりに、弟を逞しく育てたいのだ、と言わんばかりに
「おかーさんが、困ってるよ~。
 ここで、牛乳買いに行ってくれたら
 おかーさん、喜ぶよ~」
と、説得を始めた。

もう、いいよ、無理矢理行かせなくても、
と、言おうとしたら、
2秒くらいで

「うん。ボク、行く!」

って、なってた。

あたしだったら説得に時間がかかるのに、
どこにスイッチがあるのかを
子供同士だからわかるのかなぁ。

お金を渡し、買うものを復唱させ(牛乳1本)、
いつものスーパーじゃなくて、ホントに近所の、
横断歩道を渡らなくていいほうの店だよ、と言い。

私がきがえている隙に、居なくなっておりました。

後からこっそり尾行しようと思っていたのに!

2階から兄が、
「ダッシュで行ったよ!
 もう、姿が見えん!
 早えぇ!」

慌てて追いかけましたが、一向に追い付けない。

すぐの道を曲がるはずなのに、
そこを曲がらず、別の道の先で
点になっておる!
待ってぇぇぇ。

あんだけ、近所の店、っつったのに、
いつものスーパーへ行こうとしておるわ。

それにしても、走るの早い。

差が縮まらないよ。

ヤバイ。
姿が見えなくなった!
あの先には、車道が!
車の通りの多い、車道が!

追い付いたら、横断歩道を渡ろうとしているところでした。

想像してたのは、
手を挙げて、車が止まってくれるのを
待っている姿だったのですが、

行きかう車に
手をかざして
「ストーーーップ!ストーーーップ!」
って、言ってた。

自分が魔法使いだと思っておるのかもしれん。

ものすごいでかい声で、
鬼の形相で、
車に魔法をかけておりました。

その視線の先に
私の姿を発見してしまい、
あっけなく、見つかってしまいました。

「あれ~? 何で居るの?」

と、嬉しそうに走ってきました。

全く、お前は話を半分しか聞けないなぁ~。
もう、バカだなぁ、バカだなぁ。

それが7月の話。

で、昨日、リベンジで
もう一度、同じ店に行かせたんですが、
兄が「はじめてのおつかい風VTRを撮りたい」とか言い始めて。

あんなん、シロウトがやったらバレるわ。
しかも、身内だし。

案の定、即バレで
「撤収!撤収!」
と、なりました。

おつかい
弟、4歳。
まだ、ひとりではおつかいをしたことはない。
Category :  弟の生態
tag : 
本当に毎日暑いですね。
この暑さで、体の脂肪が溶けないのが
腑に落ちないですね。

そんな中、ドライブ用にDVDと、CDをレンタルしに来ました。

弟(4歳)は、素肌をすりすりするのが大好き。
まだ2歳の頃、ミニスカートを着た『いとこ』を見つけると
頬を埋めようと、追いかけまわしておった。

もう、そろそろ年齢的にも、アウトやろ。
いとこもお年頃やし。

風呂上りの兄もよく被害に遭う。

こちらに背中を向けて、無防備に体を拭いていると
いきなり後ろから飛びつかれて
兄の、絹を裂くような悲鳴が家中に響く。

男も女も関係ないようだ。

そして、どう間違ってインプットされたのか、
「気持ちいい~」
ではなく、
「かわいい~」
と、言いながら、すり寄る。

夏は露出が高いので、頻度が上がる。

半裸に近い私を見て、
「かわいい~、かわいい~」
とすり寄ってくる様は
本当ならきゅんきゅん来るはずですが。

「寄・る・な」
と凄む私は鬼母ですね。

だって、だって。

暑くて暑くて暑くてたまらないんだもの。

さらば。また冬に会おう!
って、アタシの素肌がいうんだもの。

そんな非道な私ですが、
こう見えて、結構かわいい事をしたりするんですよ。

冷蔵庫からアイスを出すときとかね。
菓子を取り出すときとかね。

「目々つぶって」

と、言って手を引っ張って行って
菓子なりアイスを渡すと喜ぶ姿が可愛くて
しょっちゅうやってみたりするんですよ。

本人も楽しいんでしょうね。

今日はレンタル屋で、借りたいDVDがあったらしく、

「おかあさん。
 めめ、つぶって」

を、言ってきました。

うう。かわいい。

私もノリノリで、

「何かナ~。何だろうな~。楽しみだな~」

と、目を閉じたのですが。

いきなり、弟に怒られてしまいました。

「もう!ちょっと!早く来てよ!」

え……?

手をひいてくれないの?

目を開けたら、
「開けちゃダメ!」
と、顔を真っ赤にして怒り、

目を閉じると、離れた所から
早く!こっちへ来て!
早く!こっちよ~、
って、呼ぶ。

目を閉じたまま、声を頼りに
手探りで弟を探す。

何かこんな光景、見たことある~。

ひと気の多いレンタル屋で、
そんな殿様遊びのような事をしてしまいました。

私が、女性の肌に触れたい変態殿様役。


Category :  弟の生態
tag : 
弟が、兄の耳元でこしょこしょやっておった。

兄が言う。
「おかーさん!弟が『ママ、怖いネー』って言うておる!」

何だってーーー!

すると、弟は私の傍に来て、耳打ち。
「兄ちゃん、怖いネ」

チクッておる!

そうか。

そういう知恵がついたか。

ちょっとダンナ。
弟が、それぞれの悪口を耳打ちするようになったよ!

と、ダンナを呼びつけたら。

ダンナの耳元で
「とうちゃん、怖いネー」
と、言うておった。

賢いのか、賢くないのか。
くるっと回って、笑いを取ろうとしたのか。

恐怖の対象があると、
小賢しくなりますね。

本当はそういう小賢しさはいらないんだろうけど。

大人が、子供に気を使わせないようにしてあげなきゃならないんだろうけど。

人間って、逞しく生き抜く知恵を
こうして覚えていくんでしょうかね。

ズル賢くなるのも、親の責任でしょうね。

子供は、快適に過ごす知恵を
頭をフル回転して会得していくのでしょうね。

う~ん、反省。

反省しつつ、小賢しい子供を見かけたら
逞しいなぁ、という目で見るようになりましたね。

もう、本当に反省ばっかりだよ。

小賢しい子供は、子供が悪いんじゃないんですよ。
大人がそうさせてるんですよ。

だから、「うるせー子供が嫌い」って子供を邪険にしないでクダサイヨ。

それは、大人が悪いんですよ。

そして、そんな風に邪険にしてるあなたも、
ジブリ映画に出てくるような物わかりのいい大人なんだろうか、って事ですよ。

何をどんな風に言っても、
子供のしつけを出来ないポンコツ親の言い訳ですよねー。

でも、人間のそんなポンコツ部分を
「分かっとる、みんなポンコツ」
ってスタンスの、今の中学校の先生たちが心地よくて。

テレビで見てるような、先生像とちょっと違って驚きました。

他の人に完璧を求めるのではなく。

生徒もポンコツ。
親もポンコツ。
先生もポンコツ。

それでも、みんなが快適に過ごすには、どうしたらいい?

っていう考え方が、何かホッとしたナ~。

ポンコツ親にとってはね。




2013/01/26
頑張るよ~。

Category :  弟の生態
tag : 
年明けくらいから、
弟3歳が、トイレを失敗し続けている。

それまで、トイレトレーニングは完了していたのにな。

くせになっちゃったのかなぁ。

兄の時は、保育園に行っていたので
トイレで困ったことはなかったなぁ。

保育園はみんなで行くから
トイレに行きやすかったのかなぁ。

失敗しちゃう前に
早めに声を掛けるんだけど、

「大丈夫」

って、言うんだよね~。

で、相当おもらししてから
「えへへ」ってやってくる。

「(次は)がんばる~!」

って、やってくる。

心に余裕があるときは、
「うんうん、がんばろうね~」

って、言えるんだけど。

「いつから頑張るんだね」
と、血走った目で、怒ってしまうことが多い。

だから、怒られる前に、自分でタオルを取ってきて
処理をしてるんだナ~。

私に見つからないと思っているのか、
濡れたパンツを洗濯機へ入れ、
おしり丸出しで、一生懸命拭いてるんだよナ~。

で、私に見られている事に気付くと、

「次、頑張る~」

って、明るく、努めて明るく言う。

頑張らなくちゃ、の気持ちって
すっごい分かるのよ。
おしり出したまま、慌てて床とか拭いてる姿を思い出すと
切なくなるのよ。

なのに、私はどうして怒っちゃうんだろうね~。

「もう、洗濯が追い付かんわ。
 いい? 履くパンツが、乾いてないのよ。
 もう、パンツがないんですけど」

と、言う内容を、感情的になって言ってしまっとる。

わざと、悪意を持って失敗してるわけではないのにね。

ああ。嫌になっちゃうなぁ。

多分、追いつめてるんだろうなぁ。
追いつめて、そして、自分で追い込まれてるなぁ。

いかんなぁ、と、夜にこうして距離を置いたときに反省するんだよなぁ。

「頑張るよ、頑張るよ~」

って、拭きながら誓う決意を
明日は、忘れないようにしよう。

そして、ちょっと多目にパンツを買いに行こう。
そうしよう。


2012/11/02
ごっこ遊び。

Category :  弟の生態
tag : 
言葉を話せるようになると、
何を考えておるのかが分かるようになるので
ツッコミも入れやすくなりました。

今まで身振り手振りだったので、
それがボケなのか、要求なのかが
分からん事が多くてね。

オヤツを
「どうぞ」
と、渡したら、
チョコ1個を目の前にしてだね、

腕を組んで、
「う~ん、どれにしよっかな~」
と、首を捻っておるので
その辺は、適切な対応ができるようになりました。

ようやくごっこ遊びも
言葉が付き始めたので
傍から見ても
より、分かりやすいものになりました。

今までは、サイレント映画やったからね。

動物を、おもちゃのカートに乗せて、
ショッピングのようです。
かいもん
「かいもん(買い物)、行くヨ~。
 菓子、買うヨ~
 ワイワ~イ!かいもんだ~」

カートに乗っているのは
商品ではないらしいです。

みなさん、歩きましょうよ。

「菓子、買ったヨ~。
 あむ、あむ(食っておる)」

衝撃の食事風景。
食事

2012/10/21
なきごえ。

Category :  弟の生態
tag : 
兄が幼い頃。

「犬は、なんて鳴くの?」
「ワンワン!」

「猫は、なんて鳴くの?」
「にゃ~ん」

「ぞうさんは?」
「パオ~ン」

ノリに乗って、あるときは
動作までつけて、鳴いてくれます。

そんな従順な姿が可愛くて、
何度も、何度もさせていました。

同じような事を弟にも、やってみようと思い。

同じように質問してみました。


「犬は、なんて鳴くの?」

意外な答えが返ってきました。

バッ、っと顔を覆い、
しくしく泣きながら
「ワンワン、えーーーん」

猫は、

「にゃーん、えーーーん」

確かに「鳴く」も「泣く」も同じ読み方ですもんね。

でも、驚いたのは、それ以外の動物でしたよ。

ぞうは、
「ぞうーーーー。えーーーん。」

にわとりは、
「にわとりーーー。えーーーん。」

どこの世界に、朝を告げる鶏が
「にわとりー!にわとりー!」
って、鳴くのだね。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

着グルマー★点取り占い
双子ママ点取り占い
双子点取り反面コラボ
日田んもん点取り占い
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
カテゴリー

リンク
今日のひとコマ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。