ひとり言

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今年はすげぇな、オイ。

反面ティーチャーブログは単行本になるし、
サリーチャンかなでちゃん、まゆPたちは東京で個展を開いちゃうし、
今度は亀久さんのブログが単行本化ーーー!

「もうすこし、生きてみようじゃないか・・・」
が、「そばネコ」と名を変え、ようやくアタシの手元に届きました。
亀久さん

ごめんなさい、ごめんなさい。
発売から10日以上も経っちゃって、
なんて間の悪い宣伝でしょうか。

反面リーダーの周辺でこのブログを小耳に挟み、
速攻で覗きに行ったら!

「さ、さすが、反面姉さんの弟だ・・・!」(やっぱりキョウダイやろ?)

なんてったって、子供の頃の夢が
「来日すること」
なんだぞ!
ステキすぎるわ!日本人なのに!

あぁ、反面ブログとともに、亀久サンを世の中へ、より一層お知らせしたい。
でも、アタシ、ヒネクレ者だから、なんかアンダーグラウンド的に広めたい。

やっぱりオモロー嗅覚が鋭い10代から責めるべきやろ。

と、いう訳で、姪っ子よ。
ここを読み逃げしてるのは承知よ!
(あ、誕生日きてたね、オメデト。)
明日、10人にこの本を広めよ。
10代と聞いて、逃げようとしている五十嵐チャン!あなたもよ!
なんてね。
真面目で貴重な10代のお嬢さんが
「うるせー!ババァ!出来るか!」
って、逆に読まなかったら非常に困るので、
ここは一つ、下手に出てみる。
ちょっと、覗いてみて。
おねぇちゃんからのオ・ネ・ガ・イ。

なんか、あれやこれやと一人で考えて、
先走って暴走する親衛隊の浮いてる奴みたいだよ、アタシ。







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義理兄に本を借りた。
ずっと、ずっと読みたくて、ようやく手にすることが出来たよ、中居くん。
(映画では、中居くんの首が、爆発でクルクル廻ったのが印象的。
 シリアスな映画なのに、爆笑しちゃっタ。
 しかもその衝撃で、映画の内容を殆んど覚えていなかった)
私:「これって、子供が誘拐される話、でしたよね」
にーちゃん:「違う」
あれれ。全く、中居くんのせいだヨ。

模倣犯
模倣犯 宮部みゆき
しかも、自爆にて首が廻るシーンは原作にはないものだったじゃん。

視覚障害。
片目が全く見えてないという障害。
視力がないだけでなく、脳への情報もうまく伝わらないから、
目の前の文字が正確な文字として読み取れないらしい。
でも、誰もそんな風に見えていると気が付かないし、
自分も、それが当たり前だと思っているから、
「どうしてみんなと同じように出来ないんだろう」
と思う。
だから、そんな子は大抵、知能が低い、と見られがちなのだという。

切なかったのは、自分に自信をなくして、
苛められても仕方ない、って受け入れていた事。
そして、そんなに辛い状況にありながら、
人に優しい事。

友達からバカにされるシーンを読みながら
考えちゃって。
うちの坊主も、足が遅いのがコンプレックス。

「友達に『アイツ、追いつけないから、みんな逃げろ~』って言われた」

って、哀しそうな顔をした1年生の頃を思い出して、

もしかしたら、親が心配するから、黙っているのかな、
とか考えて、切なくなってきて、
ガリガリの細い足で、とぼとぼ帰ってくる姿が浮かんで
急に本を読むのをやめて、帰ってくるドアの方を見たりして。

そういや、そろそろ帰ってくる時間だな、って思ったとき、
ドアの向こうから
「ただいま・・・。」
って、暗い声。中々家に入ってこようともしないで。

こりゃ、何かあったな、ってアタシ、出来るだけ優しい声でドアを開けてやったら、

「行け!アイムソーリー・ヒゲソーリー号!」

ドアを開けたアタシの額めがけて、
紙ヒコーキ飛ばしてきやがった!!!

髭総理
(アイムソーリ・ヒゲソーリ号。)

心配して、損したぜ。
I'm 総理、 髭総理に見えてくるぜ。

ついでに、一緒に借りた模倣犯の続きも読む。
楽園
楽園 宮部みゆき

チョット前に他の人の本を読んだ時感じた
「・・・そうかなぁ・・・?」
というような違和感が、全くない。
きっとアタシに合ってるんだと思う。

さぁ、サボってた掃除と洗濯に取り掛かろうかな。
あ~、それとも、明日頑張ろうかな。


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私が定期的に息子のおもちゃを異界へ処分するように、
私の母も、プチン、と切れてそれを実行したのだろう。

小・中学生の頃、押入れ一面が、漫画本専用の本棚だったが、
ある時、家に帰ってみたら、全て客布団に変わっていた。
それまでに散々、「片付けろ~、片付けろ~」と言われていたけど、
読み散らかしたままだったから、
いつか爆発するな、とは思っていたが、
こんな強行作戦に出るとは思ってもみなかった。
せめて、BOOK OFFに持って行ってくれたなら、
その金で、別の漫画が買えたのに…。

昔勤めていた職場のお客さんの、
火事でコレクションをすべて消失してしまい、
それからもう、虚しくなってコレクターではなくなってしまった話と同じ状態だ。
あれからしばらく、漫画が買えなくなった。

ただ、コレだけは、買い戻して置けばよかった、と後悔。
20070605144723.jpg

「お父さんは心配性」岡田あーみん

ムショウに読みたくなって探すのに、
本屋にもないし、古本屋にもない。
やっぱり、みんな手放さないんだー。
あぁ、パピィに、会いたい…。
禿げのかぞえうた、今でも歌えるで。
ヤゴの子守唄が聞きたい!
これでちあきなおみを知って、高校生の時カラオケで「喝采」を歌うようになったんだ。
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DSの充電が出来なくなった。
GWを挟むから、遅くなるってよ。
修理を出しに行った本屋で、思わず声を上げた。

「ビロードうさぎの涙!」

某TVドラマで、題だけ出ていたけれど、
すごく読みたかったんだ!やっと会えたぜ!
ビロードウサギ

ビロードのうさぎ マージェリィ・W・ビアンコ 原作                       
 酒井 駒子 絵・抄訳
息子に読み聞かせ。
おもちゃが捨てられない彼は
これでますます、捨てられなくなるなぁ。
案の定、読み終わったら
家中のぬいぐるみをかき集めだした。
「いつか、このいるかも、本物になるかね?」
「なるじゃろうね、大事にしてるから、水族館で会えるかも。」
「いつか、このロディも、本物になるかね?」
「なるよ、大人になったとき、競馬場で会えるかもよ。」

息子の目が急激にキラキラ{キラリ}し始める。
絶対そうだ、今、考えていることが解るぞ。
「ポケモンも、本物のポケモンになるかね!グヘヘ!」
やっぱり。

プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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