ひとり言

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2007/11/29
ベタ男

Category :  兄の生態
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今朝、アタシがゴミ捨てから帰ってくるのと入れ替えで
坊主が学校に行く為、家から飛び出してきた。

「行ってきま~す!」
「行ってらっしゃ~・・・」

走っていく後姿を見て、
「ボケてんだよね」
と思った。
振り返って「な~んてね」
って帰ってくるのかと思った。

まるで遊びにいくかのように、身軽に駆け出してゆくよ。

「コラー! ランドセルは!?」

え? って顔して背中をまさぐっている。


・・・マジだったんだ・・・。

本当にランドセル忘れて学校行っちゃう奴って、いるんだ・・・。

食パンくわえながら「遅刻、遅刻~」って家を飛び出す姿が
近いうち、見られるかもしれませんね。
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Category :  日記
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うちの店では、凹んだりして売り物にならなくて、返品もきかない商品は、
半額で買い取る事が出来る。

凹んだビールや、トマト缶なんかを時々分けてもらって、
結構助かっちゃったりする。
ビールだと奪い合うのに、
みかん缶や、コーン缶は割りと不人気。
押し付け合いになる。

以前、筋肉ミチコが
「これ、アンタ、買いや。」
凹んで、ラベルも剥がれた缶を持ってきた。
「えー、コレ、何ですかねぇ」
「コーンよ!」(キッパリ。)
「…じゃ、買います」
筋肉ミチコは自分は決して買わない。
そしていつものように断れなくて、
ミチコに押し付けられるように、購入。

しばらくして、
「そうだ、コーンスープを作ろう」
と、湯を沸かしながら缶を開けると、
「みかん」が出てきた。

くそう。ミチコに騙された。

あぁ、そうだ。
今日忘年会のチラシ作ってたら
こんなの、見つけたわ。
五千円札が新しくなるみたいね。
5000円


こんな時間になっちゃったけど、
明日、検便提出最終日なんだよね~。
昨日うっかり職場でもよおしちゃったからナ~。
もちろん「検便セット」なんて持ってなかったから
泣く泣く産み落としたけど。
出来ることなら家まで我慢したかった。
オウチで出産したかった。
夕方から「紫芋酢」飲んでるけど
陣痛の気配ナシ。
どうか、どうか無事に明日までに産まれてきてクダサイ。
でないと近所の猫に貰うしかなくなります。
家族の奴ら、非協力的なのであります。
いいじゃんか。
アンタのウンチ処理班・班長だったのよ。
こんな時くらい、貸してくれてもバチは当たらないよ。

Category :  日記
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この間、店長(50歳)が職場へ「北斗の拳」をどっさり持ってきていた。

ちょっと気になったが、「貸して」と言い出せないままだった。

それから数日後、休憩室に別の紙袋が置いてあった。
チラッと中身を見たら
漫☆画太郎
漫☆画太郎先生の本ばかり、数十冊。

誰だ。
これを持って来たのは、誰だ。

それからおととい、
デリカのチーフが鮮魚のチーフに貸し出そうとしていたところへ遭遇。

キミか!

水産のチーフが「こういうのはチョット・・・」
って渋る声に被せるように

「貸してクダサイ!」

デリカのチーフ、
「漫☆画太郎をワカル人がここにも居た!」
って嬉しそうに貸してくれました。
アタシも固い握手を交わして、ホクホクお家に帰りました。

そうそう、
「北斗の拳」で思い出したけど、
多分、坊主の世代は知らないだろうなぁ、と思って

「ねぇ、『北斗の拳』って、知ってる?」

と、聞いてみた。

「う~ん・・・。」
(一応、聞いた事はあるけど、詳しくはシラナイ、ってニュアンス)

「あのね、北斗晶の拳法の事、なんだよ」
「・・・北斗晶のことが漫画になったの?」
「そうよ」
「ふぅん」

そんな漫画には、興味ねぇ、って返事が返って来た。

多分、ダンナの事までは知らない、と思うけど、
いつの日かテレビなぞでダンナの名前をインプットしたとき、
きっと佐々木健介の事を
健介
ケンシロウだと思うんだろうなぁ。

信じやすい、純真なお子様を
おちょくるのは、本当に楽しいなぁ。

Category :  日記
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ダンナが出張だったので、コッソリ以前から見たかったDVD鑑賞。
20070519212947.jpg
ゾディアック。

実際に起こった連続殺人事件を元に作られた映画で、
今だに未解決。暗号文を送りつける犯人を追う、刑事、記者が事件にどっぷり浸かって行く話。

ただ、アタシが眠かったのと、部屋を真っ暗にしてたのと、
横になって見てたので、途中ウトウト。

で、話が急速に動き始めたので、目を覚まし、
チョット一時停止してダイエットコークでも飲んで喉に刺激を当てよう、とキッチンへ。
(アルコールだと、絶対眠ってしまう)

「さぁ、観るべ」
と部屋に入ったその時。

丁度飼いインコの籠の辺りから対角線上の壁へ向かって
黒い塊がアタシの頭スレスレに飛んでいった。

一瞬「ピヨかな」と思い、
でもインコは籠の中だし、就寝中の布も掛けてある。
恐ろしい想像が頭を過ぎる。
「ゴ、ゴキ・・・?」
持っていたグラスからコーラがボタボタ零れた。

ソレ、は部屋を2周、3周して、パタリと音が止む。
相手の動きが止まったので、恐る恐る電気をつけた。

大丈夫、もしゴキならこっちには「ゴキジェット・プロ」がある!

蛍光灯の下で確認したソレは、ゴキではなかった。
こんなデカイゴキなんて、ヤだよ。
だけど、想像以上にデカイ!黒い!手足がぶっ太い!

「なな何? これ」
アタシはカンチョーシテクダサイのポーズのまま、固まっている。
床に伏せてやり過ごしたいのと、
何らかのアクションをしなければならない気持ちが入り混じって
こんな中途半端な格好なのだ。

もそもそ、と奴が動いた。
カエルのような、ヤモリのような動き。
でも、カエルでもない、ヤモリでもない。
こんなの、見た事ないヨ~。
子供の握り拳よりは、デカイな。
坊主、
「あ~ぁ。うちにもケロロみたいな宇宙人、こないかなぁ~」
なんて言ってたから、来ちゃったじゃないかよ!
未確認生物。
己の空想で、自らを恐怖に陥れたりして。
完璧にパニック。

ここは、蜂の時と同じように、窓からお帰り願おうか。
窓を全開にし、
「命中しませんように」
と願いながらライターを投げつけて、無茶な誘導を試みた。
ことごとく、失敗。

そうこうしている間にもバサバサと部屋を飛び回るし、
見なかったフリ~、をするにはデカ過ぎる。
こうなったら、「ゴキジェット・プロ」の出動を要請しよう。

飛び方を見ていて、思った。
「これ、コウモリ?」
なんで家にコウモリがいるのか分からないけど、
最終兵器がコウモリに効くのかも分からないけど。

それが、思ったより効果があって、
窓の上のエアコン部分で弱り始めた。
よーし、よーし、いいぞ。
そのままコロン、と落ちてくれれば、吐き出し口から
外に出せるから。
ゴメンゴメンゴメンと言いながら噴射を続ける。

よし、あと一息だ! というところで、
ゴキジェット・プロ、弾切れ。
「嘘嘘嘘~。」
奴はまだ、エアコンの上でバタバタしている。
もう、ゴキジェット・プロの援護射撃は望めない。
1対1の勝負だ。

タオルで落とそうとして、真下に坊主が寝ているのに気付いて
ガシッ、と足首摑んで引きずる。
(相当大きな声で「ヒィ~」とか、「ギャッ」とか言っていたし、走り回って坊主も踏んづけたのに起きなかった)
行くぜ。

時間にして多分5秒くらいだったと思う。
エアコンから落として、外へ吐き出すまで。
ただ、今思い出す映像は、スローモーション。
アタシ、戦ったわ。
体、当分震えてたけど。

それからDVDを再び観た。、
多分、そこからが映画としては怖かったんだろうけれど、
ゾディアックより、宇宙人のほうが怖い、と一瞬だけ、思ってしまいました。

2007/11/20
反省。

Category :  日記
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ううん。

またケンカしちゃった

「アタシ、飲んでないから、車で行くで!」
先読みしたダンナが車の鍵を隠した。

まーた自分が抑えられなくて
オトナゲなく、突発的に飛び出して。

後から聞いた話では。
息子、紙に書き出して
「オカーサン、これからどこへ行くか。
  1.ネットカフェ
  2.カラオケ
  3.太田川の河川敷
    ・
    ・
    ・  
    ・
  10.もう、帰ってこない、うわーーーん」
と、泣いたらしい。

1番、正解です。

っつーか、紫芋酢効果で、お腹が張って、
数時間で帰宅したのですが。

申し訳なくて。その息子の言葉を聞いて。
こっちとしては、頭を冷やす為に家を出るんじゃん、と思っているけど、子供はそうだよね、わかんないもんね。

そろそろ、いい加減オトナになろうよ、アタシ。
と激しく反省。

明け方、帰って来て、焼酎呑みながら本読んでいたら
5時くらいにいきなり
「ドスンッ。ギャーーーー」
って声が窓の外から聞こえてきた。

なんだ、なんだ、と耳を済ませていたら、
(以前から明け方に「オエーーーー」と吐くような声が聞こえていた)

「殺す!こいつ、殺したい!」

という女の子の声。

間髪いれずに、
「おかーさん!おかーさーーん!」
の、その子の声が響いて、
こちらにはその子の声しか聞こえなかったんだけど、
「こいつ、いっつも酔っ払って絡んでくる。
 もう、殺してもいい!?」

合間に壁か床を叩きつける音が響いてきて、
ちょっとドキドキした。
(しかも、サスペンス小説を読んだ後だから。)


ちょっと冷静になった後で、
ウチの隣の一人暮らしのおばあさんは
きっと、もっとコワイ思いをしたんじゃないか、と思う。
夕べはアタシが
「こんな家、出て行ってやる!」
といい、
明け方には裏の家から
「殺してやる!」
の声が聞こえたんだから。

ヒトの振り見て、我が振り直せ。

おっしゃるとおりでゴザイマス。

「ケンカするほど、仲がいいっていうけどね。
 ほどほどにしてよ」

僅か7歳にそんな台詞を吐かせる、ダメ親でゴザイマス。
そうやって、自分の感情を押し殺す子供になっては
申し訳がたたないのであります。



ダンナとの問題はこれから話合うとして、
息子には「人間の間には、話し合いが必要なのだよ、でも、心配後無用、とりあえず」
というフォローが必要だ、と思いました。

で、付き合って13年目(偶然にも)という理由にかこつけて
息子に仲良しアピールをしてきました。
20071120004043.jpg

気持ちが行ったりきたりだよ。

「話し合い」
は必要だとしても、不安がらせる事柄を小さな子供には見せたらいけないな、と痛感しました。
(実親のケンカを目の当たりにしたのは10歳を過ぎてからだったけど、
 世界の終わりか、のように2階で一人で泣いたもんね)

Category :  読書
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義理兄に本を借りた。
ずっと、ずっと読みたくて、ようやく手にすることが出来たよ、中居くん。
(映画では、中居くんの首が、爆発でクルクル廻ったのが印象的。
 シリアスな映画なのに、爆笑しちゃっタ。
 しかもその衝撃で、映画の内容を殆んど覚えていなかった)
私:「これって、子供が誘拐される話、でしたよね」
にーちゃん:「違う」
あれれ。全く、中居くんのせいだヨ。

模倣犯
模倣犯 宮部みゆき
しかも、自爆にて首が廻るシーンは原作にはないものだったじゃん。

視覚障害。
片目が全く見えてないという障害。
視力がないだけでなく、脳への情報もうまく伝わらないから、
目の前の文字が正確な文字として読み取れないらしい。
でも、誰もそんな風に見えていると気が付かないし、
自分も、それが当たり前だと思っているから、
「どうしてみんなと同じように出来ないんだろう」
と思う。
だから、そんな子は大抵、知能が低い、と見られがちなのだという。

切なかったのは、自分に自信をなくして、
苛められても仕方ない、って受け入れていた事。
そして、そんなに辛い状況にありながら、
人に優しい事。

友達からバカにされるシーンを読みながら
考えちゃって。
うちの坊主も、足が遅いのがコンプレックス。

「友達に『アイツ、追いつけないから、みんな逃げろ~』って言われた」

って、哀しそうな顔をした1年生の頃を思い出して、

もしかしたら、親が心配するから、黙っているのかな、
とか考えて、切なくなってきて、
ガリガリの細い足で、とぼとぼ帰ってくる姿が浮かんで
急に本を読むのをやめて、帰ってくるドアの方を見たりして。

そういや、そろそろ帰ってくる時間だな、って思ったとき、
ドアの向こうから
「ただいま・・・。」
って、暗い声。中々家に入ってこようともしないで。

こりゃ、何かあったな、ってアタシ、出来るだけ優しい声でドアを開けてやったら、

「行け!アイムソーリー・ヒゲソーリー号!」

ドアを開けたアタシの額めがけて、
紙ヒコーキ飛ばしてきやがった!!!

髭総理
(アイムソーリ・ヒゲソーリ号。)

心配して、損したぜ。
I'm 総理、 髭総理に見えてくるぜ。

ついでに、一緒に借りた模倣犯の続きも読む。
楽園
楽園 宮部みゆき

チョット前に他の人の本を読んだ時感じた
「・・・そうかなぁ・・・?」
というような違和感が、全くない。
きっとアタシに合ってるんだと思う。

さぁ、サボってた掃除と洗濯に取り掛かろうかな。
あ~、それとも、明日頑張ろうかな。


2007/11/10
安産。

Category :  日記
tag : 
実家母より、物資の配給がありました。
米、野菜、そして・・・お茶?
紫芋酢
「これはね~、手作り紫芋酢

どうやら、りんご酢の親戚のようです。
「牛乳でわって飲むと、ヨーグルトみたいでいいわよ~」
と、置いて行きました。

丁度、家に飲み物がなく、喉が渇いていたので
早速飲んでみました。
酢ヨーグルト
おぉ!
意外とイケル!
酢のニオイはキツイけど、
鼻つまんで飲んだら、本当に飲むヨーグルト・ブルーベリー味。
美味しかったので、思わず2杯飲んじゃいました。

それから、2時間後。

腸が暴れている。
ずーーっと、グルグルグルグル言っている。
痛みもなく、だけど音だけはすごくて
自分の体なのに、そうじゃないみたい。

うわぁ、何だ、コレ。
なんか、胎動を思い出すなぁ、懐かしいなぁ、
なんて呑気に思っていたが。

きっと嵐の予感。
SHITが襲ってくる予感。
(幾分、ウォーター寄り)

そういえば、これ渡すとき、母が言っていたなぁ。

「アンタ、便秘デショ。これ飲むと翌朝、すごいから。」

おかーさん。
アタシ、明日きっと元気な子を出産します。

けれど、2杯飲んじゃいました。

クーーッ。
おがーさんッ。
予定日が早まりそうですッ。
今晩中に、産んじゃうかもしれません!

恐るべし、紫芋酢。
効果、てき面。

追記:紫芋酢の作り方

材料 紫芋(ピーラーで皮を剥いで)1kg
    米酢 900ml
    氷砂糖 500g

梅酒作るみたいにザクザク芋を切って、
芋→氷砂糖→酢
の順番で漬ける。
氷砂糖が溶けたら
芋を取り出す。

Category :  料理
tag : 
クックパッドすよんさんに教えてもらってから、
ほとんど毎日のように利用している。

今までは鶏肉があったら
「親子丼しか、うかばない・・・」
だったのに、冷蔵庫にあるものを入力して検索したら
様々なレシピが出てくるから、
もう、これで冷蔵庫を開けたまま、真っ白になって固まる事もなくなったよね。

「へぇ、こんなものも自分で作れるんだ」
って、眺めるのが楽しくて、今日も開いてみていたら、
面白いカテゴリーを発見。

貧乏


節約レシピ~、とかそんな柔らかい言葉で誤魔化したりしてません。
カテゴリー「貧乏」
ダイレクトすぎます。

「貧乏マイタケごはん」
「貧乏丼」
「貧乏ニョッキ」
「貧乏ハンバーグ」
貧乏、貧乏、貧乏。
(そんな貧乏レシピはコチラから)

あんまり連呼しすぎて、見ているうちに
「あれ?びんぼうって、こんな字だったっけ?」
と、軽~く健忘症ワールドを体験できたし。

中でもオススメは「貧乏カレー」
究極です。

しかもこのヒトのレシピ。
これでもか、ってくらい
シーチキンとポン酢が登場します。
ちょっと、LOVEを感じてしまいました。

2007/11/09
R4。

Category :  日記
tag : 
リッヂレーサー4をした後に
R4.jpg
車に乗ってはイケナイ、と思いました。

体が勝手にドリフトを要求します。
アクセルを力いっぱい踏みたくなります。
思わずカーブに差し掛かると、体が斜めになってしまいます。

危険です。
飲酒運転と同じくらい、デンジャラス。

調子に乗って、対応しきれずに事故したあの日を思い出せ!

オマエは本当は運転をしてはいけないデンジャラスドライヴァーなのだ!

フンフン、と運転していたら、
後ろから着いてきていた友達に
「危険運転」
と言われたあの日を思い出せ。
Category :  日記
tag : 
夕方のニュースを見ていて、こっちが泣きそうになった。

カープの新井選手のFA宣言の会見。

「新井クンには~、もう1年頑張って欲しい。
 何故なら、今年レプリカを買っちゃったから。親子で」

と、思っていたのですが。

「喜んで広島を出て行く訳ではありません」
と言う途中で、じわじわ浮かんでくる涙を見ると。

親の反対を押し切って、
夢を追いかけて東京へ出て行く娘を送り出す
公務員の父親のような気持ちになってね、

「行ってこい。好きにせぇ」
ってムスメに背を向けてこっちで泣いてるお父さんのように
新井を送り出したくなっちゃったよ。

まぁね、再来年、新球場が出来たら、ユニフォームも新しく変わるだろうから、どっちみちまた買い直しをしなきゃいけないんだしね。(←しつこい)



2007/11/03
坊主は2等兵。

Category :  兄の生態
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義理母が入院したので、お見舞いに行った。
面会時間が3時からだったので、
昼ごはんも兼ねて、坊主が行きたがったマックへ行こうかね。
(現在、ハッピーセットはケロロ軍曹。
 30半ばのいい大人も一緒にハッピーセットを購入。
 もちろん、自分の為に。)

今日は、天気もいいし、外で食べようか。

病院近くの比治山公園へ移動。
放射線研究所過ぎたトコロの公園は、
人も少なくて、猫もゴロゴロしてて、のんびりしててイイカンジ。

自然と坊主のテンションも上がる。
「探検だ! 俺、探検に行ってくる!」
ハンバーガーもそっちのけではしゃぐ坊主を
ニコニコ見ていたおばあさんが
「これ、あげよう」
って、比治山の地図をくれた。

坊主、それを手に、自分の位置を確認したりして、走り回っている。

微笑ましいなぁ。
なんだかんだいって、まだまだコドモだなぁ。

って言っていたら。
「10時の方向に、川、発見!」

10時の方向?
何処の軍隊だ。
貴様、所属を言え!

きっと、ケロロ軍曹の影響ダネ。

「ねぇ、10時の方向、って意味、解ってんの?」
キョトン、としている坊主に説明する。
「あのね、今自分が向いている方向を12時として・・・」
って、説明したが、さっきネットで調べたら
北が12時の方角だってさ。
お母ちゃん、また嘘ばっか言ってるね。

そろそろ面会の時間になったので、再び移動。

何か買っていった方がいいよね、って
花屋を探す。
「たしかこの辺にあったと思うんだけど」
「病院の近くだから絶対、花屋、あるはずだよね」
「そこの角、花屋さんじゃなかった? ちょっと見て」
「・・・いや、違った。」

後ろで鼻歌歌ってる坊主にも、声を掛ける。

「ねぇ、坊主も花屋、探してよ」

すると坊主、
「さっきあったよ。」
と、ひょうひょうと言う。

「えっ? 何処ドコ!?」

「10時の方向に・・・。」

え~い、しつこいわい!
Category :  日記
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ダンナが出張から帰ってくる。
一泊二日。

坊主は昨日の時点で
「お父さん、まだ帰ってこないのかな?」
って、言ってた。

昨日は二人で回転すし食いに行って、ケロロ軍曹もレンタルして、
下の部屋に布団しいてゴロゴロパラダイスだったではないかよ。

「あぁ、お父さん・・・、お父さん・・・。」
悶える奴を見ながら、ココロの中で思ったこと、言おうとして封印。


ダンナ、東京モーターショーに行ったのデス。
支度をする際、
「デジカメだけは、忘れないように!」
と、何度も確認。


「会社のヒトに『コンパニオン、撮ってきてくれ』って言われてさぁ~」

顔がゴリラみたいでしたよ。
「コンパニオン」だぁ?
お前ら! 仕事しろ! 仕事!

ねぇ、坊主。
大人はそんなに純粋じゃないんデス。
多分、その瞬間は、坊主の事よりコンパニオンなのです。
だから、野原ヒロシに似ている、と言われるのです。

その伸びた鼻の下、近寄って
「キューーーーッ」
と、抓りたい衝動を抑えてます。

アホか!
Category :  日記
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仕事帰りに自分の職場で買い物をして帰る。
レジのオネイサン(同年代)と、支払いの時にちょこっと話す。

彼女とアタシの間には、目に見えない時空があるのかもしれない。
お互い、話すと返事のテンポがずれる。
まるで衛星中継のように。
アタシが喋ろうとすると、同時に話し掛けてきたりね。
逆もアリ。
多分、お互い感じてるんだろうけど、
何でか、よく話をするんだな~。
住んでる時間軸が違うけど、何か気が合うんだな~。

って、おしゃべりして、
「それじゃ!お疲れ様!」
って帰ろうとしたら、非常に申し訳なさそうに
「・・・お金、払ってクダサイ・・・。」

ひゃぁぁぁ。
アタシ、ポイントカードとか出したり、持参した買い物袋に入れている間に
支払いをすっかり忘れて帰ろうとしていたね。

「A,HAHAHAHAH~!」
と、陽気なデンマーク人のフリをしてみたけれど、
端からみたら、オバチャンでした。


プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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