ひとり言

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Category :  兄の生態
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さっき、息子の部屋の大掃除をしてたら、
学校に持っていく自由帳(らくがきノート)が
出てきたのでペラペラ捲ってみた。

中ほどのページに(おそらく)友達の字で

「デブノート」
というタイトルと、クラスのおデブランキング(おそらく)が書かれていた。

息子は第4位だった。

クッソ。
ガキはこんなクソみたいな事ばっかり考えよるわ。

と、怒った次のページに、息子の字で、
友達の名前とはるなあい
あいあい傘で結んでおった。

お互い様だと思った。
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Category :  THE BACK HORN
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本当なら
「マニヘブ、行ったーーー!」
の、記事が書けるはずでしたが。

いやいや。
本当は去年が最初で最後のはずだったし。

家族から「母ちゃんだけ大阪行って、いいなぁ」
なんて寂しそうに言われると今年は行けないなぁ、なんて思ってたら、
ダンナが
「行ける時に行っておきなよ」
と、許可がおりて。
多分、今年ダンナの母が亡くなった事もあって
生きてるうちに好きな事をやりな、って気持ちになったのかなぁ、なんて。
(そういや、ダンナも最近ガシガシとパチンコに行っておるなぁ)

「そうよね。
 何かあったら行けなくなるもんね!
 行ける時に行っておかないとね!」

と、チケット申し込んだ矢先に、その「何か」が起こりました。

お腹のチョビよ、誤解するなよ。
ライブよりも、
チョビがここに居ることが幸せなのだよ。

ただちょっと、
チケットもホテルも高速バスもキャンセルしたけど
仕事の休みだけは生きてて
掃除でもするか、って
本棚開けて、何時間もマンガを読みふけって
マンガ読み終えたら
「本当なら今頃は・・・」
って大阪に思いを馳せて
再びアルバム整理中に写真をポケーと眺めて、
ハッとして「本当なら今頃は・・・」
って大阪に思いを馳せるループで終わってしまった休日を
憂いておるだけなのだよ。

せっかくの休みを活かしきれなかった・・・。
まだ二階にマンガが山積み。
さっきまで「動物のお医者さん」読んでたんだけど、
お昼ごはん食べ終わって今二階に上がったら
「MONSTER」に手を伸ばしそうな予感。
20巻近くあるからダメだよ!それに手を付けちゃ!
と、いいながら、じっくり腰を落ち着けて読んでしまいそうな予感。

Category :  兄の生態
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「ダンナが子育てに協力的でない」
「子育ては母親の仕事だろ」

そんなダンナは
「ケッ」
と、反射的に思ってしまうのですが。

子育てに全力を傾けてくると
それはそれで、めんどうくさいなぁ、なんて思ってみたり。

すごく勝手なんですけども、実際そうなんだ。

今現在、うちの若いパパ(息子だ)が
チョビに対して全力を傾けている。

チョビに対して、大きな夢を語っている。
壮大なキョウダイストーリーを練り上げておる。
ずーっと語っている。
ご飯作ってるときも語りかけてくる。
風呂に入ってるときも、
宿題してるときも。
こら!宿題は黙ってせい!

あまり毎日熱く語るので、
つい、「へー、へー」と聞き流していたら、

「ゴメン、俺、ちょっとウザイね」

と、哀しそうな顔をするので
いやいやいやいや、と大きく首を振って返す。
こっちこそ、ゴメン。
母ちゃんが悪かった。
ささ、どうぞどうぞ、語ってクダサイませよ。

「俺さ、ばぶちゃんに、絶対赤ちゃん言葉は使わない!
 『靴』を『クック』と言わない!
 『ごはん』を『マンマ』と言わない!
 対等に扱うんだ!」

対等、って言葉を使う事にオドロキだよ。

でもよ~。

キミが赤ん坊の事を
ばぶちゃん
と呼んでる限り、無理だと思うんだけど。

2008/12/08
モザイク。

Category :  日記
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歳を重ねてくると、人の名前が出てこなかったり、
時には顔と名前が一致しなかったりしますよね。
よく例えに使われる
「ジャニーズの(グループ名)の・・・、これ、誰?」
とか、
「モーニング娘に至っては、知ってる顔が一人もいない」
状態のね。

職場のお姉さんはよそのチーフを指すとき、
「ホラ、あの男、呼んで来て。ホラ、あの男よ」
半年一緒に仕事をしていても『あの男』呼ばわり。
覚える気が一切ないのでしょうね。
そして、周りもそんな風に聞かれても「あの男」を即座に分かって連れてくるから、なんら困らないしね。
姉さんが名前を覚えないのは、私達の責任も少しはあるのでしょうね。

うちのダンナは、私と同年代のはずですが、
職場の姉さんと同じ症状が進行しつつあって。
テレビを見ていても、すぐに

「これ、誰?」

って聞いてくるので、集中したいテレビの時は
なるべく一緒に観たくありません。

この間の年末の歌番組も、
人が変わるたびに
「これ、誰?」
を連発。
少しは自分で思い出そうと努力せよ。

ただ、この点については唯一ダンナから優位に立てる事柄なので
割と上から目線で得意気に教えてたんだけど。

「これ、誰?」
コブクロその1
って、聞かれて固まってしまった。

だ、誰?

暫くしてから相方が画面に映ると
二人同時に、

「コブクロ!」


いかに普段、
こっちの方に
コブクロその2
視線を取られてるか、ってね。

普通に生活してるときに
コブクロの事を思い浮かべるとき
(滅多にそんな場面になることはないけれど)
印象の薄いほうはモザイクが掛かってんだろうなぁ、きっと。
で、ダンナの頭の中ではジャニーズも、モー娘も、その他大勢も
モザイクだらけなんだろうなぁ。

職場の姉さんも、チーフの顔がモザイクで、名前にもモヤがかかってんだろうなぁ。
もしかして、姉さんの頭の中で、アタシの顔もモザイクだったら、いやだなぁ。
もう5年も一緒に仕事してるのに。
Category :  日記
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本日より、7日までヲルガン座上の廃墟ギャラリーにて
サリーちゃんの個展をやってるよ~。

行ってきただよ~。
生命爆音展
ブログではチョイチョイ見させてもらってたんだけど
実物を見るのは初めてだったので
楽しみだったんだよ~。

実際近くで見てみると、その芸の細かさがよーく分かるなぁ。
「増殖」の意味も、なるほどな~、って思った。
大まかな構図を決めてそれから描くのかと思ってたら、
一つのところから増殖してくんだって。うじゃうじゃと。

うじゃうじゃと。
迷路みたいに。
見てたらなんか文字が浮かんできそうです。
なかなかこんなにじっくりと作品を見ることが
今までなかったのですが、
サリーちゃんの絵は、さらっと見るには勿体ないです。
実際、何回も見ているうちに
今まで見えなかった蝶を発見しました。

ポストカードもらって帰ったんだけど、
これ、絶対家のアホ息子が隅のほうに

「入り口」
「出口」

と落書きしそうなので、
手の届かない所に飾ろうと思いました。
迷路じゃないってばよ!

この廃墟感もよいなぁ。
路面電車沿いなので常にガタゴトいってるし、
天井から不思議な毛が生えてるし、
そうそう、
「押す」
と書かれたシールを発見して、
期待を込めて押してみたものの
何も起こらなかったりするのが、いいなぁ。

でも、ここは夜が絶対いいわ。
今晩から雨だって。
雨の音が聞こえて、黄色い裸電球と赤いカーテンの下で
見てみたかったなぁ。
絶対、合うわ。
酒呑みながら薄暗い中で見て見たい。
あー、酒呑みたい・・・。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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