ひとり言

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2009/02/23
補いなさい。

Category :  兄の生態
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息子は忘れ物の常習犯です。

これは、時間割チェックを怠っている親の責任も
ちょっとはあるのでしょうね。

親子共々自覚はあるのですが、
中々毎日出来ませんでした。

そんな息子が。


「今日、オレ、筆箱忘れてさー、バリ焦ったよ」

OH~。
筆箱忘れてそんなに慌てるなんて、どうしたの?
今まで「体操服を忘れたってしょうがない」神経ばかり鍛えられてたじゃないの。
と、ちょっと親としての自分の不甲斐なさに目を背けつつ。

その訳はすぐ解明しました。
1週間、忘れ物がなかったら、「宿題忘れ免除権」を戴けるそうです。
うーん、納得。
つか、先生もあの手この手で緊張感を持たせようとしてくれるのね、感謝、感謝。

「筆箱、結局、忘れたの?」
と、聞いてみたら。

「ううん。
 右のポケットに赤エンピツが2本。」

そうそう。
こいつのポケットには、いっつも半端なエンピツが入ってんだ。
いっつも誤って洗濯してしまうんだ。

「それにね、左のポケットにエンピツが2本と、
 細かく刻んだ鼻くそみたいな消しゴムが一個。
 そしてね、お道具箱にもエンピツがあってね・・・。
 完璧!」

くっ・・・、オマエ・・・。

完璧じゃないか。
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Category :  日記
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我が家にネズミ、いやいや、迷いハムスターが現れて、ほぼ1ヶ月。

どうしたらいいべな、と思ってちょっとだけネットで調べてみたら、
奴らはどうやら『』をつくっているようです。

画面に向かって聞きました。
「やっぱり、それは軒下ですか!?」

思い返せばこの貸家は築40年。
いままで「なかったことにしたい」と思って
怪しい事柄にも、見て見ないふりをしていました。
壁と壁の隙間から、何かを齧るような音がしても
ラップ現象だと、思い込んでいました。

昨日はとうとう実害まで。

ストック食料がやられました。
この不況下のなか、激安スーパーで仕入れた食料をやられるのは、大打撃なのです。

「うわー!水浸し!こんにゃく齧られとる!」
「むうぅ・・・。ネズミめ!」

「ゲゲッ!乾燥わかめ、やられた!」
「この野郎が!」

「ガッ!高野豆腐まで!しかもかなり齧っとるぞ!
 ・・・旨かったんか・・・。
「イエス!よくやった!」(←拳を握り締めて。息子は高野豆腐が好きではない。)

小麦の高騰で値上げした袋ラーメンを1袋158円でゲットしたやつまで食べられた!
むむぅ。
こうなったら我が軍の投入だ!
頼んだぞ。

*「我が軍」・・・ご近所に生息する、フリーの傭兵部隊。
         毎日のパトロールを怠らない。
         以前、うちのインコを狙っていたが
         生粋の傭兵だという証拠だろう。
         三度程、庭に地雷(ウ○コ)をしかけ、
         三度ともアタシの靴が瀕死の重傷を負ったが
         (2足は生還できなかった)、
         その非道さは髄一だと認識している。

なのに。

一向にネズミが減る気配はない。

それどころか、帰ってきた息子が
「今日、向こうの道路で猫部長たちが会議しとったよー。 
 かわいー」

・・・・・・。
奴ら、呑気に日向ぼっこかよ。
小学生和ませるよりも、とっととネズミを退治しろー!
そりゃ、アタシは何も報酬、あげてませんけどね。

Category :  日記
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最近ちょっとだるくって、何もしてなかったら
オウチにダーティーなお友達が、居候しちゃった。

「アタシ、なんとかゴッキーは退治できるようになったけど、ネズミはさすがに・・・」

って言うか言わないかのうちに、息子が泣いて縋ってきた。

「ネズミを、殺さないでーーー!」

あわわわ。リアルに言わないで。
退治って濁したのに。
そんなこと、できないよ。
ホラ、隣の家から逃げたハムスターかも知れないし。

そこで息子が作戦を立ててきました。
ネズミが出てきたところに箱を被せ、お外に誘導してはいかが?かと。

作戦の舞台は、よく奴が出没する、ソファ近辺だ。
我々は、そこを「ネズミ危険地帯」と呼んでいる。
ネズミ危険地帯


作戦パート1
ネズミ作戦1-1
ネズミ:ソファ近辺に出現。
オレ → ソファを引く。
かあさん → 箱をネズミに被せる。
ネズミ作戦1-2
オレ → ドアを開ける
ネズミ、出ていく。


作戦パート2
ネズミ作戦2-1
ネズミ:食べ物に寄ってくる。
かあさん → 箱をネズミに被せる。
ネズミ作戦2-2
オレ → 窓を開ける
ネズミ、さよなら。


作戦パート3
ネズミ作戦3-1
ネズミ:おかしに呼び寄せられる。
かあさん → 箱をネズミに被せる。
ネズミ作戦3-2
オレ → 窓を開ける
ネズミ、バイバイ。


若干、パート2とパート3が被っている気がしないでもないですが・・・。

そうじゃなくて。

かあさんの仕事が多すぎ。
アタシの運動神経の悪さを、甘くみんなよ。
筋金入りやぞ。
Category :  日記
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キミはUFOを見た! とホラを吹いた事はないか?
アタシはある。
友達にその話をしたところ、

「ピヨちゃんの話は嘘よ、そんなのあるわけがない、ってお母さんが言ってたもん」

おかーさんに言うなよ~。
小学生ならではのファンタジーじゃないか~。
それに宇宙人がいないって、どうして分かるのよ~。

この間、息子の話をきいて、そんな事を思い出した。

「そういえば・・・」
食事の最中、息子が言い出した。
「この間、ここで、ネズミを見た」

ふっ。
この宮殿に、何がいるって?
おふざけも大概にしろ、でございますよ。
冗談でも日記に書くんじゃねぇですことよ。

「本当だよ、お母さん、信じて」

まぁ、でもファンタジーだな。
ネズミがうちにいるのか、そうか。
今度はゴマフアザラシの赤ちゃんでも飼うか、ガハハ。

そんな話をした翌日。

人間って、すごいね。
例え冗談だと思っても頭のどこかにあるんだね。
部屋の片隅を走り抜け、家具の隙間に入るコンマ何秒という瞬間に、見た。
見えてしまった。
特徴のあるあの尻尾を。

・・・居たね。
本当に、居たね。
ファンタジーなんて茶化してごめんね。

二人で抱き合いながら、

「どうか、隣の家から逃げ出したハムスターでありますように」

って、現実逃避。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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