ひとり言

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Category :  料理
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「たけのこの水煮・紛失」事件という
ちょっと残念な出来事があったけれど、
お昼でも食べて、元気出そう、と思ってキッチンへ行った。

ごはんの残りと、ツナ缶が一つ残っていたはず。
これで、好物・ツナ缶チャーハンを作ろと思って。

  *『ツナ缶チャーハン』
   ごはんと、ツナ缶と、とろけるチーズを炒め合せた
   至ってシンプルな料理。
   ツナ缶の油分と、とろけるチーズが合わさり、
   (しかも、スライスチーズを手でちぎって入れる)
   チャーハンと呼ぶには程遠い、
   べッチャべチャの質感が堪らなくよい。

ツナ缶があるべき場所に手を伸ばしたら。

ない。
ツナ缶がない。

そういえば、この間、
ダンナがツナ缶とマヨネーズを混ぜて
クラッカーに載せて食べてたような・・・。

すんげー、ショック。
たけのこ以上にショック。


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Category :  日記
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アタシの日常の交通手段は自転車。
仕事へも、買い物へも、ファミリープールへも。
愛車はママチャリだ。

最近は子供用の籠が取れたので、
足を閉じて、エレガントに風を切っている。
爽やかな初夏の風を受けながら
向かうのは徒歩圏外のスーパーだ。
(私は非常に徒歩圏が狭いので、
 実はめっちゃ近い場所ではある。
 ただし、帰りの上り坂が苦痛なので
 普段は行かない。)

今日は85円祭だぜ!

欲しかったあれ、やこれ、が
85円で買えるんだぜ!
坂道だって、我慢するさ!

今日はね、メニューを決めて行ったのだ。
「小松菜と豚肉のあんかけ焼きそば」なのだ。
蒸し焼きそばが3玉で85円!
小松菜も1把85円!
豚肉も㌘85円!
ついでにたけのこの水煮も85円!
うひょー!

って、ホクホクしながら帰りの坂道を登っていた。

結構浮かれて、あれやこれやを購入してしまったので、
袋は3つ。
今は前の籠しかないので、
そのかごに出来るだけ荷物を詰め、
両ハンドルに軽い物を引っ掛けていた。

坂道を登りきったところで、何か、いや~な予感がした。

アタシはこうやって普通のママチャリに
尋常でない荷物を搭載したとき、必ずやらかしてしまう。

買ってきたものを紛失してしまう。

以前は自転車の後ろに子供を乗せる籠があったので
そこから「えのき」を落として帰った。
グレープフルーツを落とした。
チョコレートバーを落とした事もあった。
帰る道々、

「ポトン」

と、落としていくのだ。
ヘンゼルとグレーテルか。

でも、ここ最近はそんなヘマはしなくなった。
何故なら、荷物が目の届くところにあるからだ。
それなのに!
それなのに!

最後にたけのこの水煮をねじ込んだ事は覚えている。
尖った先端を、上からグィッ、と押し込んだ感触が
今でもこの手に残っている。
でも、今、その場所が空洞みたいになっている。

期待しないで振り返ってみたが、
坂道の下には、たけのこはおろか、人っこ一人いない。
誰かいたら、
「奥さん、落し物ですよ」
って、声掛けてくれようじゃん。

目の前にあるのに、そこから落とした事に気付かない自分に腹を立て、
本日85円でゲットしたのが無駄になった事に腹を立て、
たかが85円でムカムカしている自分に腹を立て。

85円祭の浮かれた気分はどこかへ飛び、
しゅん、となりながら家の近くまで来たとき、
思わず目に入ったそれに、思わず二度見をしてしまった。

道端に、なんと、かかかぼちゃ(1/4カット)が落ちていた。

ホントに、ホントに、ホントに。

普段、嘘付いてるわけじゃないけれど、
こんなオチはそうそうないで!
あぁっ!クソッ!
写真撮っとけばよかった!
こんな事があるから
携帯を持ち歩かなければイケナイのですね!
そのための携帯なのですね!

思わず、かぼちゃ、拾って帰ろうかと思った。
今頃、この空の下で、
「クソッ!かぼちゃををををを!」
って、床踏み鳴らしてる人がいる、ってだけで、
ちょっとだけ、心がほぐれました。

Category :  日記
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地元開幕2日目。
いよいよ、初観戦ですよー!
テンションも自然とあがりますね。
新球場①
新球場②
これが噂のマンホール。

試合開始は2時だけど、11時前には着いて。
新球場③
でも、早く来てよかった。
グッズ売り場もすんなり入れたし、
レジも二階は混んでなかったし。

12時過ぎて再びグッズ売り場に行ったら
もう、入場制限されてたよ。

グッズ売り場で思わず購入。
新球場④
栄ズン先生もつけてたのって、コレだよね。
で、息子も栗原選手のを。
新球場⑥
画像に不適切な文字が見えますが、
これは知的好奇心を満たそうとした結果です。

日焼け止めをこんなふうに塗ったらどうなるんだろう?

「動いたら母ちゃんの服にベッタリついて
母ちゃんに殴られる」
が、正解。

一緒に実家の両親と行ったのですが、
父は最近、買い食いを制限されていて。
今日は母の監視もゆるい、と踏んだのか、
着くなり売店へGO!
両手一杯に焼き鳥を抱えて帰ってきました。
普段、締め付けがキツイ分、反動が大きいようです。
子供か。

旧市民球場だと、ホントに自分の場所と、
上で煙草を吸うくらいしか動けなかったけれど、
ぐるーっと一周できるし、
格段に広いので、ベビーカー親子も楽々お散歩も可能。
トイレも全然混雑なし。

この日は5月か!というくらいに暑くて、日射しもきつかったけど、
風の通りも良くて、快適。

ただねー。
ビール700円はイタイわ。

試合も勝ったしね。
アタシが行くと、負けないもんね。
負け試合は記憶の中から
自然消去されてる気がしないでもない。

Category :  兄の生態
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たまに気分が乗ってくるとパンを焼きたくなります。
今日もシチューだから、パンにしようかなー、なんて
材料を準備しようとしたら・・・。

ネズミの被害を抑えるために
ストックの粉をタッパーに移し変えていたのですが。

全く同じ容器に、見た目の変わらない粉が2つ。

確か、一つはパンを作るための強力粉。
もう一つは、小麦粉を入れたはず、なんだけど。

何でラベル貼っておかんかったんじゃーーー!
これじゃ、どっちが小麦粉でどっちが強力粉か分からんがーーーー!

以前も似たようなことがあったナー。
ひじきと乾燥わかめが、分からんようになったナー。
あの時は「おばあちゃんのニオイがするほうが、ひじき」というアドヴァイスを頂いたっけナー。

「ちょっと俺に貸してみな」
坊主がやってきて両方を舐め比べ始める。
目の細かいほうが強力粉だよー。

「うーん、こっちが滑らかで、こっちが硬い気がする」
「ホント?」
「チョット待って」

もう一度舐めてみて、今度は全く逆を指して
「こっちが滑らか」

結局、どっちが強力粉が分からんっちゅー事ですね、了解。
一か八かの賭けをしよう。
もし、小麦粉のほうでパンを作ってしまってたら、諦めよう。

その少し前。
遊びに行ってた息子がケンカをして帰ってきた。
相手は同級生の女の子。
よく見ると、頬に涙のスジ。

まぁ、あれだ。
いつもの事だ。
口げんかに負けたんだ。

前から言ってるけど、しょうがねぇべ。
されて嫌な気持ちになったのなら、
そんな事を人にしなければいい。
それが分かったデショ。
相手にやりかえしたら、同じになるヨ。
相手はこれから先、どこかで気付くよ。
でも、坊主は今、その事が分かったデショ。
今は冴えない気持ちだろうけどね。
その分、大人になったと思うよ。

そんな事があった後で。

アタシがパンを捏ねようとしていると
いつの間にか後ろに立っていて、
「俺がパン、作ってもいい?」

アラ、珍しい。どうぞ、どうぞ。

何でそんな事を急にしようと思ったのかが、すぐに分かった。

「チクショー!」
パンを捏ねながら呪いの言葉が・・・。

そういえば、前に一緒に作ったとき、アタシ、言ったかな。
嫌なヤツの顔を浮かべて捏ねればいいよ、って。
うわわ。覚えてたんだ。
ま、いっか。それでストレスが発散できるんなら。

「ウザイんだよ!○○め!」
と、言いながら捏ねる姿を見て思った。

「の、呪いのパンを捏ねている・・・」
呪いのパンを焼く、地獄のパン屋。ヘル・ベーカリーだぁぁ。

「ウザイんだよ!○○!ウザイんだよ!」
なんと呪いのボキャブラリーが少ないんでしょうか。

しかし、さすが、地獄のパン屋です。
怒りの込め方がパンパねぇっす。
アタシ以上にふっくら焼けましたよ。
ヘル・ベーカリー

無事、こっちのほうが強力粉だったみたいですね。
途中で思い出したのですが、何か両方強力粉だったような気がしました。
そういや、この間、ストック小麦粉のほうは使ったかも・・・。
両方強力粉だから、ラベル貼らなかったんじゃないかなー。

だけどそんな事、ヘル・ベーカリーの店長に言ったら怒られるじゃん。
何回も、粉、舐めてくれたのに。

そんな地獄のパン屋さん。
次回はライ麦パンを焼くそうですよ。
また、怒りを溜めておきましょうね。

2009/04/07
予測不能。

Category :  日記
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久しぶりに仕事の休みと晴れの日が重なったので
朝から布団が干せました。
一瞬で日が当たらなくなるので
本当に久しぶりだなぁ。
この春初めてじゃないかい?
気持ちいいなぁ。

と、思いましたが、さっき取り込むときに気付きました。

何で布団を干さなかったのか。

ダンナが花粉症だからだ。

あわわ。
忘れとったわ。

布団を干していると、
息子が寝ながら鼻に詰めたティッシュが
敷きっぱなしの布団から多数出てきました。

何でゴミ箱に捨てんのん?
何で鼻をかまずに詰めたティッシュに吸わそうとするん?


「鼻に詰めた」で思い出した。

先日、孫を預かっていた母から電話があった。
最初の孫も、もう高校生。
子供を預かることに関してはベテランだろう。
赤ちゃんだったら目が離せないけれど
一番下でも4歳だから、最近は楽になったわ~なんて言ってて。

そんな母から緊急電話。

「みーちゃんが鼻に飴を詰めた!!!どうしたらいい?」
「何を詰めたって?」
鼻の穴に飴。
もう、4歳だから、そんな無茶をするとは思ってなかったのよ。」

しかも2個。
何故2個も?

何でそんなに体を張って笑いを取ろうとするん?

結局、1個は取れて、残りの1個は取れたかどうだか分からない。
本人はケロっとして
「もう、ない」
って言い張るし、ドクターも鼻の奥の空洞に嵌りこんでるかもしれんけど
本人が痛がらなかったら、様子みましょう、言うし・・・、って母は相当パニック。
う~ん、子供って本当に予測不能。
ベビがピーナツを喉に詰まらせたりするのはよく聞くけど
まさか、4歳児が(しかも女の子が)鼻の穴に飴を突っ込むとは
思いもしなかっただろう。

母の慌てぶりは妹(みーちゃんの母)に宛てたメールにも良く出ている。

みーちゃんが詰まった

ここだけ読むと、狭い場所に入り込んで出れなくなった姿を想像してしまうのだけれど。

みーちゃんは2歳の頃、転んで頭を打って痙攣を起こした事がある。
その後、一時的に半身が麻痺状態で、記憶も一部無くして病院に担ぎ込まれた経験がある。
無事に復活して、今は何ともないのだけれど、
メールを貰った瞬間、妹はその事を思いだして

頭の血管が詰まった!!!

と勘違いしてパニックになった。

その後で「鼻に飴が詰まった」と聞いて
別の意味でびっくらこくことになるんだけども。






Category :  日記
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「あぁ、ベビの耳が齧られる。
 ベビの耳が齧られる。
 どうしたらいいだ・・・。」

と、途方に暮れる毎日。

取り合えず表に出ている食材を全てタッパーに移し。
ベビが産まれるのは夏なので、それまでに何とかせねば・・・、
と考えていた矢先。

しょうゆを取ろうとしてシンク下を開けた瞬間に
バッタリ、鉢合せ

あわわわわ。

もう、先延ばしには出来んぞ。
今、やるしかないぞ。

取り合えず扉を閉め、今まで効果のなかったペスト・コントロールを
その近くに設置。

すると。
今まで効果がない、と思っていたのですが
逃げ場を無くしたうえ、超音波が辛いのか、
扉をガリガリガリガリ、やり始めた。

(壁に跳ね返ってキッチンまでは届かなかった様子。
 設置場所が悪かったのですね)

ダンナに緊急連絡だ!
ネズミホイホイを購入して、至急帰宅せよ!

それから30分経過しても、まだ、ガリガリやっている。
本当に逃げ場がなくなったの?
だったら、今まで何処から出入りしていたの?

「こうなったら、もう、戦うしかない」
と、新聞紙を棒状にして、腕をまくるダンナ。

ホラ、ガリガリやってる時に
「ワッ!」
と扉を開けて、ネズミが
「アッ!」
ってバランスを崩した時に袋に詰めるってのは、どうでしょう?

というアタシの案は、検討されぬまま却下となった。

シンクの下の扉は5枚あるけれど、
全部繋がっているので一番左端から開けて
中のものを順番に出していくことにした。

物凄い緊張感です。
モノをサッと運び出す。懐中電灯で奥まで照らす。
そして次の物を出す。
いないな・・・。

その繰り返しで、とうとう最後の扉も開けてしまった。
けれど、ネズミはいない・・・。

どういう事?
さっきまで、ここでガリガリ言ってたよね。
「まさか、ものに付いて、出た・・・?」
と、恐る恐る後ろの運び出した荷物を振り返ったとき。

チュウ

どこからか、声がした。
「今、チュウ、って、言ったよね」
「言ったか?」
「聞こえたよー。この辺で・・・」
「チュウ」

耳を澄ますと、一番最初の扉を開けたときに設置した
ネズミホイホイから声が聞こえた。

ダンナがゆっくりとこっちを見る。

「いた」

まるで時限爆弾を発見した処理班みたいだぜ。
ペストコントロール7000円。
ホイホイ250円。
やっぱりホイホイ、スゲーわ。
「どどどどうする?」
「どうする、ってお前・・・」
ダンナは閉めた扉をちょこっとだけ開けてから振り返る。

「なんか、カワイソウ・・・」

さっきまで爆弾処理班だった目が情けないくらいに垂れ下がっちゃってる。
「見てみる?」
「いやいやいやいやいや」
と、言いながら覗いてみると。

あれだね。
目に見えない敵は、恐怖から頭の中で凶悪化してるんだね。
とっつかまったネズミは物凄く小さくて、震えながら小さい声で「チュウ」と鳴く。

息子がばあちゃん家に泊まりでよかった。
これを見てしまったら、きっと泣いてたね。
ネズミだって、悪意があるわけじゃないけど、
このまま家には置いておけないもんね。

「河原に行って、逃がすか」

と、車で3分走らせ、逃がしてやることにする。

昔、友達が朝、目を覚まして、
「あれ・・・?床にベルトが落ちてる・・・?」
と思ったら、家に入り込んだ蛇で、
掴まえたお父さんが畑へ逃がしてやると、
後ろを振り返り、振り返り、山へ帰っていった、
あの蛇はお礼を言っているようだった。
という話を思い出す。

いい話じゃないか。
このネズミも私達を振り返り、振り返り、
「チョコレートや、高野豆腐、美味しく頂きました。
 今までお世話になりました。」
とか何とか言いながら去っていくのだろう。
うぅ。達者で暮らせよ~。

壮大なネズミストーリーを巡らしながら
涙ぐんでいた私でしたが、
暗闇の中で懐中電灯を点けて
ホイホイからネズミを剥がしていたダンナの声に固まってしまう。

「駄目だ。剥がそうとすると、皮まで剥がれる」


・・・と、いう事は?

・・・と、いう事は?

「やっぱり、ゴミの日に出すしかないべな」

というわけで、そのまま持ち帰り、
ゴミだしの日まで、屋外のゴミ箱行きとなった。

ネズミが恩義を感じて、頭を下げながら河原を駆けていく姿はガラガラと崩れ、
今は暗闇で「お前ら、覚えてろ・・・」という絵に摩り替わってしまいました。

Category :  日記
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2月末にネズミを見かけてからすぐに
会社でネズミ撃退の良い情報はないかと聞いてまわったら
意外とネズミに遭遇している人が多いのに驚いた。

一人はダンナが屋外へ追い詰め、
(どのような方法で追い込んだのかは不明。
 本人は別室で待機していたので。そこが知りたかったのよ~)

一人は叩き殺した。(ギョエーーーー!)

一人は出入りしている穴を見つけ、
季節柄、近所に栗が落ちていたので
イガグリを詰め込んだ。

もう一人は「ネズミホイホイ」を仕掛けたという。
「これが一番効果的よ」
と、言っていたが、捕獲されたネズミをどうしたらいいのか不安だったので
ネットで調べた『ペスト・コントロール』という装置を購入することに決めた。
ネズミにしか聞こえない超音波で家に居づらくさせるらしい。
一番の決め手は、購入者の声だ。

「これを設置してから、開けたドアから
 フラフラになって出て行くネズミを見ました」

それが彼を見かけた最後です、とは書いてなかったけれど。
見たい!見たいぞ!
フラフラになり、杖を突きながら出て行くのを見たい!

7000円もしました。
このご時勢、酷く痛い出費でしたが、
このまま放置して、ベビの耳を齧られたらたまったもんじゃないです。

赤ちゃんはミルクの匂いがするからね。
噛むよ。

そんな風に言われると、そんな気もしてきます。

そんなこんなで超音波の出る措置を購入したのですが。

設置してから1ヶ月。
見事にストック食材を食われました。
最初はこういうパッケージだったっけ?と思いました。
被害状況

思いっきり穴が空いてました。
この他にも小麦粉を齧っており、辺りが粉だらけでした。

粉。
粉を食ったという事は、粉の後を辿っていけば・・・。
と、目線を這わしましたが、「そんな漫画みたいな事はありえない」とダンナに一蹴されました。チェッ。

ペスト・コントロール、効かないやんけ!
Category :  THE BACK HORN
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もう、随分経っちゃったんだけども。
3月末、ほぼ1年ぶりのライブにいってきました。
これで、しばらくライブに行けないな。
ベビがお乳を卒業するまで行けないな。
哀しいけど、しばらくは御預けかな。

なんて漠然と思いながら、
それでも、こうして今、行けることに感謝よ。
有難や、有難や。

今風に言うと、「神番号」なのでしょうね。
あぁ。
最前列で、ガッツリ行きたかったな。

なんて思いながらも、後ろで、という機会もなかったので
ちょっとどんなもんかな、と思ってそれはそれで楽しみではありました。

ステージの
「ここ!」
しか観れなかったけど、以外と俯瞰図もいいんじゃないか?なんて。

腰痛も酷かったので、ギリギリに入って、
「あぁ。次に来られるのは2年後くらいかな」
なんて、ぼんやり思っていたのですが、
SE耳にした途端に、
「多分、次も来るわ」
と、思ってしまいました。

何か、いいね。
ここしかない空気、いいね。
たった2時間弱だよね。
でも、それだけで、というか、この一瞬だけでもころっと変わって
気分が高揚するね。

後ろでまったりとしようと思ってたけれども、
始まってしまうとサーーーッと波が前に流れていって、
後ろは取り残された気がして
これじゃ、楽しめないじゃんかー、って
結局、立ってる人をすり抜けてちょっとだけ前へ。

最近、胎動もちょいちょい感じるようになってきたから
この音を聞いてドカドカきてくれるんじゃないか、って期待してたんだけども。
ピタッ
と、止まって全然動こうともしなかったわ。
音の凄さに、びっくりした?

何となく、「生まれゆく光」でグッとくるんじゃないか、って
勝手に想像してて。

でも、意外と別の方向からガツン、ときました。
思わぬ方向から。

「人間」の途中で。

前回の出産でも感じたんだよね。
頭で分かってる事、こうだろうな~って心の準備をしている事と、
実際、その場に立って感じるその場しかない気持ちとの、差。

何て言うのかな。
ホルモンが過剰に出るから、情緒不安定、っていえば
ふんふん、って分かったつもりになって、一くくりにできる物なんだけど。

何か、切なくて。

ベビがおっぱい吸って、必死こいて生きる為に吸って、
自分が「お母さん」なのに、
思わず「おかあさーん!」って呼びたくなるようなカンジ。
迷子の子供のような心細いカンジ。

「人間」の中の

『生れ落ちたことが 有罪だとしても 命を抱きしめたい』

を耳にした瞬間、似たような感情がわーーっときちゃって。

その心細い切なさと、
産まれて来るこの子が犯す罪、小さな事から何から全部を
アタシが見ててあげるからね、っつーか、
なんかそういう気持ちになっちゃって。

すごく、切なくなった。
アホみたいに、泣きそうになっちゃった。
何回もCDで聞いてるのにね。
何か違った。何だ、コレ。
多分、変なホルモン、出てんだろうね。
あぁ、もう。

ライブが終わって、
体を心配してくれたダンナが車で迎えに来てくれて。
「楽しかった? これでしばらくは来れないな・・・」
と言いながら、アタシの顔見て
「こりゃ、またすぐ行く気だな」
と、言い直しました。
えぇ、出来ればお願いします。
卒乳出来てなかったら、
この2時間くらいはあなたか息子の乳首を吸わせて誤魔化してクダサイ。
産まれて来るベビも
「何かミルクが出ない乳首を2時間ほど吸わされた気がする」
って、ちょっと怪訝に思うかもしれないですけど
それを許してくれるような人間になって欲しいと思いマス。

身勝手な母親?
あきらめろ。
それがお前の母ちゃんだ。
その代わり、出ない乳首を食った代わりに
面白い世界を見せてやるから、勘弁してくれ。

ライブ後にサリーちゃんに、
せっかく悪の、ちゃうわ、酒の魔王に誘われたのに、
ママッチさんとも呑める機会だったのに、
そそくさと帰ってしまい、申し訳なく思ってマス。
惜しいことしたなー。

プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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