ひとり言

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2010/02/21
宇宙の彼方へ

Category :  兄の生態
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兄(10歳)が、ベビと遊んでいる。

『キャプテン(ベビ)』
と、ネーミングした、スペースシップ冒険物語だ。

ベビはまだ、お座りが怪しいので
周りにクッションを敷き詰めて固定し。
その前に自分が陣取って、操縦する。

そうやって、宇宙を旅する遊びだ。

ベビは艦長らしい。

ただ、座ってるだけだから、
うってつけかもね。

おっと、艦長が倒れそうですぞ!

おっと、艦長が、ポカ~ン、としてますぞ!

ごはんの準備をしていたら、
居間が急に真っ暗になった。

どうやらワープ中らしい。

これから遥か彼方の星まで
出航のようだ。

「いざ!アンドロイド・メダ星へ!!!」

多分~。
多分、アンドロメダだと思うけども。

最近、兄が話しかけても
全て「うん、うん」で済ましておったからな~。

「今年の(プロ野球の)新人賞、誰が取るかな」
「うん、うん」
「今日、公園に誰が来たと思う?」
「うん、うん」

会話になっとらーーーん!

いかん、いかん。
ここらで、兄とのコミュニケーションを取らんといかん。

ガラッとドアを開け、

「おかーさんも、入れてヨ」

と、言ったら、

「うおーーー!(アタシ)怪獣が来た!
 攻撃態勢!攻撃態勢!
 エマージェンシー!」

エイリアンか・・・。

そして、キャプテン(ベビ)に

「攻撃態勢に入りました!
 攻撃用の音楽を、お願いします!」

アニメとか、映画では
それっぽい音楽が流れるけど、
決して艦内で、リアルに流している訳じゃ、ないんだけど。

そんな事はお構いなしに、
ベビに攻撃用の音楽を要求。
すぐさま、自分でDSゲームの
それっぽい音楽を流す。

いいじゃないか。
乗せておくれよ。

ここからは、エイリアンも一緒に
宇宙の旅だ!

アタシが入っていくと、
兄のテンションも上がってくる。
「よーし。こうなったら、全力で目的地を目指すぞ!」

カチッ。(電気を消す音。ワープしておる)


さぁ!行こうじゃないか!
君たちの目指す、アンドロイド・メダとやらに!



* 風呂上りでこの遊びを行った為、
 ベビが体の熱を逃しきれず、
 ガッツリ周りをクッションや毛布で覆ったせいで
 顔中真っ赤にしてフーフー言っておりました。
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2010/02/08
迷いインコ②

Category :  日記
tag : 
近くのゴミ集積所の上に、鳥篭が!

昨日の今日で。

迷いインコを拾った翌日に、
鳥篭が目立つ場所に置かれている。

絶対、無関係じゃ、無いと思う。

ちょっと、想像してみた。

小さい子が、
インコが逃げちゃって、
哀しいの。
でも、ここにオウチを置いていたら
帰ってくるんじゃないかしら。って。

よく見ると、
張り紙が剥がれた後がある!
強風だったから、剥がれちゃったんだ!

隣の会社のヒトにも、相談してみたら、

「ボクも、絶対、無関係じゃないと思いマス」

って、言うしさ。

だから、そのカゴに張り紙をしておいた。

うちの地図を描いて、
「ココ」で保護してますよ。って。


うちのピヨのために買っておいた
餌、3袋も付けるから
探しにきてあげて。

ベビがインコに触ろうとして
鳥篭をガシャガシャ、揺らすよ。

早く、来てあげて。

そうしないと、情が移っちゃうよ。

2010/02/08
迷いインコ①

Category :  日記
tag : 
実は昨年末、飼っていたインコが急死してしまいまして。

忘れもしない、12月31日。

滅多に積もることのない雪が
降り積もった朝の事。

暖かい部屋へ入れ忘れ、
玄関で夜を明かしたうちのピヨが。

朝、冷たくなっておるのを発見しました。

「今日は寒いね~」
「雪、積もってるで~」

そんな会話を、一通りした後でした。

カゴの傍らで、小さく丸まって冷たくなっていました。

冗談だと思いたかった。
「へぇ、インコって、寒かったら冬眠するんだね」
って、思いたかった。

ベビが産まれてから
羽根が飛ぶから、と、部屋に放してあげることもしなかった。

部屋を飛び回りたいだろうけど、
もう少し、ベビが大きくなってからね。

兄は耳を噛まれて以来、
触ることが出来なかった。
いつかは、触れるようになる!と思っていたけれど、
こんなに早く別れが来るとは思わなかった。

寒くなるのは予報で知っていたのに
気付いてあげられなかった。
暖かいところに寝かせてあげられなかった。

寒かったろう。

私達は暖かいところで眠っていたのに、
「なんか、寒いな、寒いな」
って、命を終えたんだろうか。

そんな後悔が頭を過ぎっていたところで、
ダンナが嗚咽をはじめた。

アタシが死んでも、泣かないだろうヒトが。
「泣く」という感情をお腹の中に残してきた、と思っていたダンナが。

「俺たちが、ピヨを殺したんだね」

そういって、泣いた。
先に泣かれたら、こっちが泣けなくなってきた。

涙は出なかったが、
ピヨにはもっとしてあげたいことがいっぱいだった、と
後悔ばかりが胸を締め付けたのよ。

ピヨに対しての後悔ばかりが巡る。

そうしてピヨを送り出して1ヶ月ちょっと。

夜に玄関をノックする音が。

新聞の勧誘だったら
世の中の不況をぶちまけようぜ。

そんな気持ちで、ドアを開けた。

そこには隣の会社のヒトが立っていた。

「あの~。ここらへんでインコを飼っているヒト、知りませんか?」

近所付き合いが殆んどないのに。
アタシに聞きにきたのが、間違いなのに。

「作業してたら、鳴き声が聞こえてね。
 手乗りだから、どこかで飼われてたみたいだし。
 心当たりないかな~、と思って」

「いえ。うちは飼ってませんよ」

それで、済む事だったかもしれん。

でも、うちにはピヨのために買っておいた餌がある。
カゴがある。

断っていたら、隣の会社のオーナーは
インコを抱いて途方にくれるんじゃないだろうか。

「それじゃ、親が(飼い主)見付かるまで、
 うちで保護しましょうか」


そういって、ピヨが亡くなってひと月ちょっと。
再び、インコがうちにやってきました。

飼い主、見付かるといいね。

亡くなったピヨに
してあげられなかった事を
この子にしてあげよう。

親の元へ返すまで。

暖かい部屋で、ゆっくりお眠り。

そして、翌日。

続く。
Category :  THE BACK HORN
tag : 
アヒィ~~~~。

ようやく今週が終わりました。

久々の仕事は、何とか順調です。
起きれてます。

ベビも疲れるようで
夜は、夜泣きもせず、
こっくりと眠ってくれます。

その隙間に、自分のクラブ活動にも
勤しめます。



明日は久々の休みです。

緊張が解けると、急に脱力。

側で、ベビが乳ボーロを初めて食べて
味しめて、
「よ・こ・せ!」
と、怒っているよ。

「エンッ!エンッ!」
(乳ボーロ!乳ボーロ!)
の、シュプレヒコールの嵐だよ、さっきから。

乳ボーロ食べたら、眠ってくれないかなぁ。
さっきから眠たくて、
おまえの顔が、消えたり、現れたりしてるよ。

ON
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OFF









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OFF











と、思っていたら!

チケットが届いておる!
 の。

うおぉ!
目が覚めた。

息子のチケット。
無事、明日、取れるかな。

早く言ってくれれば、取ってあげられたのにな。

姪っ子も、9mmがくるので
取ろうとしてる模様。
かなり厳しそう。
3月のはとれたみたいで、よかったね。
明日も取れるといいね。


プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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