ひとり言

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2010/04/29
潮干狩り

Category :  日記
tag : 
宮島には、悲惨なエピソードがある。

1歳半の兄を連れて観光に来たとき
眠気からくる機嫌の悪さがマックスになり、
史上最大の駄々をこねたのが、この場所だ。

結局、一切の観光をせずに
Uターンして本土に帰ったその事件を
兄は記憶もないのに
宮島へ来る度に、聞かされるはめになるのである。

そして今回も、リピートされた親の愚痴を
船に乗るたびに聞かされる兄。

「知らねーし。
 俺、そんな昔の記憶、ねーし。」

心の中で何度も言ったでしょう。

だが、親は、迷惑こうむったそのエピソードが
何度も広げて見る写真のように
大切なんだよ。

きっと、死ぬまで言うね。
アタシがヨボヨボのババァになったって、言うね。

「おおお前はあの時、宮島でひっくり返って泣いたね~」

って、言うね。
同時に思いおこすんだろう、
その話をする度に、言わせまい、とアタシの口を塞いだ事も。

「あの時の宮島観光は、大変だったよ~」
「シッ。言うな!」

いつものお約束を繰り返して、島へ上陸。

フフフ。
今日は、観光ではないのだ。

大潮のこの日。
宮島中のアサリを奪いに来たのだ。

とはいえ、誰かが9ヶ月ベビのお世話をしなくてはならない。
父、母、兄。
誰がベビの世話をするのか。

ハイッ!
アタシは細かい作業が大好物です!
腋毛を残らず抜くのが、趣味と言ってもいいです!

即座に、戦力アピールをしました。

すかざず兄が、
ハイッ!
俺が来たことで、宮島のアサリは焦っていると思います!
根拠はないです!

重ねてアピールしました。

「おまえら、行ってこいよ~。
 俺はベビとのんびりしてるから~」

ダンナがそう言ってくれるのを解ってて
言いました。

イエッサー!
働き蜂の私達は、食材をゲットしにいくのであります!

そういって、子守を頼んでそれぞれ散りました。

自分が最高のアサリハンターである、と信じて。


2時間後。

あさり
青いバケツはアタシの。

黄色いバケツもそこそこあるじゃん、と思っていたら
7つぶしか採れなかった兄の不甲斐なさにシビレを切らしたダンナが
兄に戦力外通告をして
兄にベビを託して採取したものでした。

あれだけアサリハンターを名乗っていた兄は
「もー、どーでもいー」
と、いう空気に飲み込まれていました。

ベビもベビーカーに座らされたままの生活に飽きたようなので
引き上げることにしました。

潮風で冷えた体を、熱いお茶で温めようではないか。

まんじゅう屋で熱いお茶をいただき。
おちゃ

揚げもみじと、普通のまんじゅうをいただき。
あげもみじ

たとえ親に過去の恥ずかしいことを、語られようとも
うまいもの、食えれれば、ま、いっかー、って思うかな?
もみまん

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2010/04/28
寝たし。

Category :  弟の生態
tag : 
4.21⑤
チャリの上で。

追加
その中は、こんなカンジ。
中身

2010/04/26
健忘も遺伝

Category :  弟の生態
tag : 
9ヶ月。

未だに、寝返りをしません。
ハイハイもしません。

兄の時は、最初の子という事もあり
訓練をしましたが。

次男は、ただ、座って笑顔を振りまくだけで満足しておるので
一切訓練を施しておりません。
だからだと思います。

あるいは、太りすぎで、腹がつかえておるのか。
いやいやいや。

土曜日の夜、「ニギニギ」を教えました。
掌をグーパー、グーパーする遊び。

私の動きを見つめ、
自分の掌を眺め。

また、私の掌の動きを観察し、
自分の掌を確認する。

その繰り返しの後、
ふぃ、っと指が折れて握り閉められました。

「そうそう、すごいねー」

そう、声を掛けると
パッと顔を上げ、嬉しそうに笑いました。

そうよ、それが「ニギニギ」よ。

それから、
「ニギニギは?」
というと、グーパーを繰り返して
私の顔を見て、「これデショ?」と微笑みます。

ヨシッ!
これで、「ニギニギ」完璧だぜ。

覚えたな~。
カワイイな~。

翌日。
私が仕事が終わる頃に
父ちゃんに抱かれてやってきました。
「おー、ベビ。
 イイコにしてたかい?」

昨夜二人で覚えた「ニギニギ」をして
離れていた時間を埋めようぜ。
精一杯の笑顔を向けて、
ベビに話しかけます。

「ベビー、ニギニギは?」

「……」

ポカーン。

「ベ、ベビ。昨日あんなに見せてくれたじゃないか。
 ニギニギだよ」

「???」

「おう、ニギニギか」の代わりに
鼻水が、ツー、と垂れます。

か、完全に忘れておる!

学習したことを忘れる様は
兄ちゃんと、一緒じゃないかい!

「LOST」のシーズン3を
以前観たのに、数ヶ月後、1000円も出して
また借りてしまった私と同じじゃないかい!

うっ、うっ。
そんなところまで
似なくていいんダヨ。


Category :  日記
tag : 
出産前にしていた仕事。

復帰したら、そのまま引き継げばいいか、と思っていた仕事。

アタシが産休の間に
一人、転勤で辞め
代わりに新しい子が入ったんだけど
その子が仕事が出来なくて
前の仕事 + 辞めた人がやってた仕事
も、引き受けることになりました、今月から。

「あなたなら、出来るよ」

そんなふうに言われたら
登りますとも、どこまでも。

例え、パートには産休も育休もなくて
一旦、退社した扱いになって
時給が最初に戻ろうとも。

アイスクリームと、冷凍食品の発注&品だしの仕事が追加されました。

煽てられたら登る豚は、
どこまでも登りますよ!

それだけかと思っていたら。

冷凍庫に行って、衝撃!

ひ、氷河が出来とる!!!

冷気を出すダクトから
水滴がこぼれ、氷柱と高さ50センチの氷河が出来ておりました。

商品を置く場所を提供してくれている、精肉のチーフに

「こここれの処理は、どのように…?」

と、聞いたらば。

「金槌で、割ってください」
との事。

ここ2ヶ月くらい放置していたので
氷河の厚みは、過去最大。

マイナス25度の冷凍庫での作業、行ってきます。

と、言ったら
「南極越冬隊、無事の帰還を祈る!」
と、言われました。

えぇーーーー!?
誰も手伝ってくれないのーーー?

金槌でカキーン、カキーン、と
氷を割っていく。これじゃ、まるで発掘だ。

氷柱が頭に刺さり、
砕けた氷が眼球に飛び込んでくる。
ここで凍傷になったら
労災降りるかな。

髪の毛が凍り、
吸う息で鼻の穴がバリバリになったころ、

カツーーーン

と、何かに当たった。

ふと、見ると。50円玉。

正気の私なら、
「50円落ちてましたよ」
と、申告しただろう。

けれど、私は越冬隊。
生きるか、死ぬか、の越冬隊。

「ご、50円、ゲット!」

こんな事、子供には話せない~。

この50円でホットコーヒー飲んだなんて
子供には話せない~。


2010/04/15
ライブの後で

Category :  兄の生態
tag : 
アントニオ猪木酒場に行ってみました。

禁酒しているサリーちゃんと、
数日後には健康診断を控えておるうた姉と、
お酒を呑まない真理生チャンを連れて。

す、すまねぇ。

でも、子供達は楽しんでくれたみたいでした。
子供達が退屈したら、と、
DSを2台、忍ばせてきてはいたのですが。
猪木(ボード)と写真を撮ったり、
トイレで猪木に見守られたり、
フロアーのお客さんが、サラダを頼むたび、

「1、2、3、サラダー!」
と、叫んだり。

コブラツイスト
「コブラ・ツイスト」
を、ジョージが頼んで、
皆に切り分けてくれました。
後の人ほど、どんどん短くなっていくのが最高でした。

「ヤバイ、このまま切りすすめていくと
 自分のが、なくなってしまう!!!」

と、いう心情が目に見えて明らかだったからです。

兄も舌好調でした。
人の話を全く聞かねぇ、
そして、己の喋りたい話題を関係なく突っ込んでくる。
いつも通りの兄でした。

おかーさんが子供の頃は
大人の間に入ると、モジモジしたものだよ。

いきなり、
「俺、将来、原始人に会いたい」
と、言い出し。
そんな事、聞いた事ないぞ、今まで。
「マンモスの肉、食べたい」
って、うた姉が乗ってくれたけども。
そんで、アタシも
「モンドセレクションの審査員になりたい」
って、乗ったけれども。

そしたら、今度は「将来やりたいこと」という話題を振っておきながら、

「モンドセレクションに、飲料部門があったら、
 俺、『お~いお茶』を推す!」

話が飛びすぎですよ。

サリーちゃんが配ってくれた
『爆音展』のポストカードを
眺めては、「すごいね」を繰り返し。

コンビニの前で、ピッチャーの真似をしていたら
新入社員歓迎会の帰りらしき
酔っ払いの若者に
「ストラーイク!」
って、言われて、照れてみたり。

23時の夜なのに、人も車も多くて
「『夜のまち』だね~」
を、繰り返し。

初めてのライブにも行き。

思い出に残る夜になったかな?

うちの近くに帰ってくると、
ガラッと変わって
真っ黒い道路に信号だけがチカチカしてて。

「ホントに『夜のまち』だねぇ」

うんうん。
しっかり胸に刻んでおきなさいね。
この光景と、この空気。

家の近くのコンビニで
朝ごはん、買って帰ろうね。
明日は休みだからね。
おかーさん、体中が痛くて
起きられそうにないからね。

入ったコンビニで、お~いお茶を見つけて、

「あ、モンドセレクションのやつだ」

うん、オマエが勝手に決めたけどね。
そんな事言い出したら、何でもモンドセレクション受賞だからね。
Category :  THE BACK HORN
tag : 
もし、ライブレポを読みたくて
こんな辺鄙なところまで辿り着いて来られたのなら、
ごめんなさい、
98%がおかんの日記となっております。
申し訳ありません。

ライブ初体験の10歳児童を連れての参戦。

待ちくたびれるのを恐れて
ギリギリの会場入り。

「まだ? 今何時?」

が、言葉が喋れるくらいからの口癖なので
親もそんな言葉が出そうな度に
上から覆い被せるように

「シッ!」

というのが常だったのですが。

今回は一度もなく
今日という日を満喫しようとしておりました。

成長の証なのでしょうか?
それとも、母ちゃんの怒りを買いたくなくて
母ちゃんに合わせる術を、身につけたのでしょうか?

いや、そろそろ、自分の感情をストレートに吐き出すだけでなく、
自ら楽しさを模索することを覚えてもいい頃ではないか。

難しく物事を考え始めたら
アルコールが入ってきた証拠ですね。
フヘヘ。

兄も10階からの景色を堪能し、
行くか、坊主。
おうっ!

人波にもまれないように、後方で待機。
階段は一杯だったけど、
階段の脇に足をかけたら、
背が低くてもバッチリ見えるぜ!

途中から、うた姉親子と合流。

娘・ジョージは慣れておるので
バックホーンが出るまで、充電にはいりました。
すごく自然に。
それをみた兄も、
「俺も、俺も」
と、早速真似をしました。

親がライブを楽しんでおる最中、
ふと足元を見たら、2匹のだんご虫が転がっておりました。

う~ん、マイペース。

坊主、初めてダイブを目撃し、

「ひ、人の上に、人が!!!」

と驚いていたら、うた姉に

「お祭りやからなぁ、神輿がでとるなぁ」

と、言われ、
「俺も神輿になりたい!」
と、熱くなりました。

大きくなったら、自己責任でおやりなさい。

SEが聞こえ、「来るぞ、来るぞ」と兄に耳打ち。
1曲目は「幾千光年の孤独」!!!
ギャーーーーー!!!
もう、その場で息子を連れてきた事も忘れてしまいました。

「生命線」がきた時、兄が私の耳を摑み、
「俺の好きなヤツ」
と、言って、階段の上で拳を振り上げ、
下に降りてモッシュ、
また階段に上がって拳、を繰り返しておりました。

この曲聞くと、必ず、

「遠出するときの明け方の車の中、って気がするんだよね」
と、言います。

日常から離れていくわくわく感と、
これから楽しいことがおきそうなソワソワ感と、
こんな時間にこんなトコロにいるなんて、という感情が
ぴったりくるのだと言います。

「未来」と「コバルトブルー」でも、
同じことを言うとったなぁ。

彼の、バックホーンの曲に対する気持ちが
全体的にそういう事なんでしょうね。

「刃」キタじゃん。
ジョージの予想、当たったね。


Category :  日記
tag : 
職場に姉が帰ってきた。
春の移動で。

苗字が一緒なので
私の事を

「妹よ」

と、呼ぶチーフが。

「妹よ。これやっといて」
「了解しました、お姉ちゃん」

実生活で姉がいないので
なんだか楽しい、ここんとこの職場。

休憩室で、よその店舗の社員の男の子の話が出たとき。

姉から衝撃の告白が。

「○○君、ってさー、アタシと似てて
 あごがしゃくれてるから『弟よ』って、呼んでんだよね~。
 向こうも、『お姉ちゃん』って呼ぶんだよね~」

…!!!

姉にキョウダイが!!!

異母兄弟!!!

私に弟が出来ました。
あごのしゃくれた。
Category :  日記
tag : 
遊びに行って、
野球してたんだけど
途中で中学校の先生がきたから
速攻で解散したんだ。
(その公園は、野球禁止)
しばらくは、その公園に近寄らないようにしよう、とか。

友達と河原をランニングしてた、
いや、ウォーキング、ウォーキング。
喋りながら、1周した、とか。

何でも喋るほうだと思っていたのですが。

「何でも」というわけでもないんだな、と思いました。

風呂に入るときに思い出したのか、
自分の腕を見せてきた。

4つほど、爪跡があり。
血が出ておるじゃないか。

「中学生にやられた」
と、話す。
同級生と野球してた、と思い込んでいたので
中学生と野球やってたんかい、と驚き。

向こうがアウトになったから
「よっしゃ、スリーアウト」
とガッツポーズをしたら、
腕を摑まれたらしく。

ええか、坊主。

オマエの話した通りなら、
オマエには、そんなに自分を責める事はない。

「よっしゃ」→ガッツポーズ。

確かに年下にそんな事を言われたら
「ムカッ」
とさせたかもしれん。

だからと言って、ギュウ、と抓っていいってもんじゃない。

本日の教訓。
・時折、理不尽に(まぁ、気持ちはわかるけどね)暴力をしてくる人間、ってのがおる。
・売られたケンカは、しょーもない理由なら、買うことはねぇ。

やられて嫌な気持ちになったのなら、これはヒント。
オマエがそれを他人に対して
決してしてはいけない事なのだよ。

オマエが誰かに対して
ギュウウと抓ったら
オマエが嫌な人間になっちゃうじゃないか。

そんなの、おかん、いやいやよ。

と、話した後で。

カサブタになった4つの傷跡を見ながら

「痛かったじゃろ?」

と、言ったそのひと言が
何より坊主の胸に響いた気がしました。

いや、なんとなく。

例え自分に非があっても、
家族には辛い心情を分かって欲しいよね。

グッスン。
アタシ、今日、仕事でミスしたんだ。
表向きは「忙しい」を理由にしてはいけないこと、分かってるんだ。
でもね。でもね。
家族には
「頑張ってるじゃん、おーよしよし」
って、言ってもらいたいじゃん。
愚痴だし。
愚痴言えばスッキリするし。

で、坊主に話したらば。

「で?」


…で?

…で?

ええーーーーー?

家の中くらいは
ゆる~くいこうよ~。

誰が慰めて、癒してよ~。

思春期入り口坊主は、素直じゃないので
赤ん坊に癒しパートを頼みました。

ベロベロ顔を舐めてくれました。

非常に癒されました。

このベビが思春期に入ったら、
犬でも飼おうかと思いマス。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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