ひとり言

Home  >  2010/10
Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  日記
tag : 
そろそろ、クリスマスのノルマが課せられる時期になってきました。

「毎回、同じケーキに、同じローストビーフに、ピザ。
 少しは変わったものが食べたいよね、どうせなら。」

スタッフルームで交わされる
そんな台詞も、毎年同じです。

子供がいる間はいいけれど、
ケーキも食べる人がいなくなれば
結構キツイのよね。

そういって、できる限り小さなケーキを
毎年頼む同僚。

今日も出来上がったパンフレットを見ていたら
小さな、小さな、カップケーキが目に飛び込んできました。

「これ、いい! これいいじゃない!」
カップケーキ
「あー、いいですね。カワイイですね」
「あー!アタシ、今年、これにする!!!」


そう、飛びついて、早速注文して帰りました。

さて、うちは、どうしようかなー。

家に帰って、ゆっくりパンフレットを眺めていて気がつきました。
カップケーキ(犬用)
オバチャン!アカーン!
これ、ワンちゃん用やん!

知らせるべきか。

FAXが送られた後で気付くか
手元に届いてから気付くか
食べた後に気付くか、
の、いずれかのリアクションを見て見たい気もするから
ナイスフォローを今から考えとくか。

の、どちらかで、今、迷っています。
スポンサーサイト
Category :  日記
tag : 
弟が産まれて1年余り。

歳の差もあり
兄も我慢できる年齢なので

兄の気持ちよりも、弟の感情の処理を優先。

申し訳なく思いながらも
受け入れる兄に、私達は甘えていた。

兄が何か学校での出来事を話そうとしても
弟が愚図り始めたら、

「ちょっと、待って!」

兄が、どこどこに行きたいなぁ、と言っても
「弟が小さいから、無理ね」
と、却下。

おかんが、朝、弟をごはん食べさせるのに、手いっぱいで
「ちょっと、ゴミ出しておいて!」
と、言われれば、そのようにしてくれ。

一人っ子時代からしたら、生活は激変。

夜も9時に弟を寝かしたいから
一緒に電気を消して、横になってくれたりな。

相当、負担が掛かっておるのではないか。

今日のニュースをみながら、改めて感じたのです。

兄と一つしか違わない子が、自殺をする。

私は、兄の発した信号に、気付いてあげてるだろうか?

不安要素は、挙げればあるではないか。
兄の日常の異変に
「しっ。今、弟が眠ったから、静かにして!」
と、遮ってはいないか。

一瞬にして、不意に不安になって
二階に上がって寝ているはずの兄の様子を伺う。

耳をすますと
「ひっ、ひっ」
という、嗚咽が聞こえる。

な、泣いておるのか?

これはいかん! と思って、階段を駆け上がったとも!

「坊主、坊主」
おそるおそる声を掛けた。

正確には
「ひっ、ひっ」
という嗚咽ではなく。
「ヒー、ヒー」
という悶絶でした。
爆笑しすぎての。

「ホリケンがやべぇ、ホリケンがやべぇ」

そう、繰り返しておりました。

「どうして、(二階に)上がってきたの?」

と聞かれ。
「さっき、ニュースで子供の自殺を見たのだよ。
 オマエ、最近ずっと我慢してばっかりじゃないかぁ。
 悩みとか、あるんだろう?

(この辺ですでに呂律が回っていない)

 泣き声が聞こえた、と思ったから
 上がってきて、泣いてたら抱きしめてやろうと思ってよぅ~」

人間は何故、お酒を呑んで気が大きくなったら
アクションが、ミュージカルになるのだろう。

そんな事は、どうでもいい。

そういって、羽交い絞めにしようとした私を
年頃の兄は、全力で阻止し。

「大丈夫、大丈夫。
 俺、ホリケンと、リンカーンがある日だけは
 自殺しないから」

ぬおぉ。

私はこれから、ホリケンに足を向けて寝られない。
これからは、全ての曜日に、ホリケンを配置する運動を
起こさなければならないかもしれない。

と、昨晩はホリケンに感謝をしながら
下に降りてきたのだけど。

えぇと。
私は、何をしに二階に上がったのだったけな。
Category :  兄の生態
tag : 
今年は猛暑で作物が育たない。

そんなニュースを、よく目にします。

「今年は雨も降らなくてなぁ。
 みかんも、ホレ、小振りだよ」

農家の人がそういってました。

兄はみかんが大好物なので、
胸を痛めて、そのニュースを見ているようでした。

ゲームの手を止めて、真剣な顔で。

まぁ、大半は農家の人の心配より、
己のこの冬の、みかん率が心配だったのでしょうが。

なにやら黙ってニュースを見ていたかと思うと、突然、

「俺、将来、なりたい職業が出来た!」

と、言い始めた。

過去にも、
「どこにでも、ドア一枚で旅行できるドア」
とか、
「過去へ旅をするマシン」
とかを、開発する! という壮大な夢を語っていたお前だもんな。
今度は、日本の農業を背負って立つかい?

俺、みかん甘さ鑑定所で働く!

* 『みかん甘さ鑑定所』とは
  出荷前のみかんを試食して
  その甘さを、己の舌加減で判断し、
  そのみかんのランク付けをする、という
  兄自らが考え出した施設なのだ。

糖度計は、どこへ行った。


そういうアタシも、

「はー。今の仕事やめて、
 グリコに就職したい。
 グリコでポッキー舐めて
 プリッツにする仕事に転職したい」

と、常々言っておるので
なんだか、ガッツリ握手したくなっちゃった。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

着グルマー★点取り占い
双子ママ点取り占い
双子点取り反面コラボ
日田んもん点取り占い
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
カテゴリー

リンク
今日のひとコマ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。