ひとり言

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2010/11/17
ロケット。

Category :  弟の生態
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今朝はここ一番の寒さだったので
ガッツリ着込ませて、保育園へ。

ジャンプスーツ

毎朝、風の冷たさに
自転車の上で、エンエン泣いてしまうのですが
完全防備の今日は、一度も泣きませんでした。

そう、朝の寒さの事しか、考えていませんでした。

迎えに行くと、先生が
「今日の外遊びの時も、これを着て遊んだんですけど」

体がパンパンに膨れているので
一度転んだら、自力で起き上がれないのだった、そうだった。

こんなヘヴィーなものを着せて、ごめんよ。
今度はもっと、ライトな上着も持たせておくね。

先生は、
「いえいえ。
 これはこれで、暖かいし、ちゃんと遊ぶことも出来たのですけど。」

最近、ちっちゃな滑り台を
自分で楽しめるようになっていたのですが。

「この服全体が、ものすごくツルツルしてて
 ものすごい勢いで滑走していって…」

ブブブースター機能ですか!

「えぇ。あのぅ、滑り台をすべる、というか、

 発射!

って、カンジで、滑っておられました」

ガンガン頭を打ちつけながら。

Oh~。ダイナミック。
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Category :  日記
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70代くらいの男性のお客さんが、
朝っぱらから、体を震わせながら
やってきた。

体を震わせていたのは年齢のせいではない。
怒りのせいだ。

クレームである。

自動ドアが開いてから、まっすぐこちらへ向かってくる。
ドアが開いた時に、真っ先に目に入ったのが私だったのだ。

想像してみて欲しい。

「いらっしゃいませ」
と、いつものように笑顔で振り返ったら
両手に白髪染めを握り締めながら
怒りで眼球を見開いて、
真っ直ぐ突進してくる70代を。

条件反射で、半分逃げ出す体勢になってしまったのは
根性ナシの私のせいではなく、
オッサンの血走った目だったと、思いたい。

・消費期限の過ぎたものを売ってしまった。
・対応したときの態度が悪かった。
・売った商品が不良品だった。

即座に頭に浮かんだのは、それくらい。

おっさんは、いや、70代くらいの男性は、
右手に説明書、左手に白髪染めを握り締めてこう言った。

「これの、使い方が、分からない」

受け取って、説明書を読む。
「不良品だろうか」という事が、頭に浮かぶ。

説明書を読むと、本体にキャップをつけるだけで
いいみたいなのだが。

「前は3ステップくらいあったのに。
 今回は仕様が変わってて、
 よく分からない、
 こんな使い方が分からんものを、売るな!」

要は、使い方が簡単になっただけなのですよ。
カチ、とはめて、プシューと押す。


いざ、使用しようとして、「なんじゃ、こりゃ!」となって、
そのまま、モヤモヤをぶつけに来たのかなぁ。

「大丈夫ですよ、ホラ、こうして(カチっと留め)
 ここを押せば、使えますよ」
と、説明すると、

「そうやって、使えなかったら
 返品してくれるかのう!
 こんな、使いづらいものを売るなや!」

と、言うので、いや、おっしゃるので、

「プシュー、と、出してみてもいいですか?」

と、聞いてみた。

「やってみぃや。」

と、言いやがる、いや、おっしゃるので
いきますよ、と、了解を得て、試してみる。

プシュー。

「これで、使えますよ。大丈夫ですよ」

と、言うと、
使えない!なんじゃこりゃ!イライラする!
を、ここまでひきずってきたお客さんのイライラオーラが
白髪染めのように

「プシュー」

と、消えていった。

「そうか。使えればいいんじゃい」

この手の白髪染めを使った方は分かるかと思いますが、
一回プシュー、としたら
残尿のように、泡が出続けるんです。
泡を止めようとペーパーで包みながら

「あらあら、どうしましょう。
 泡が次から、次へと・・・」

と、言っている間にも、
オッサン、いや、お客様は
私の手から商品を受け取り
泡が出続ける白髪染めを押さえながら
帰っていかれました。

そんな情況を見送りながら
私も心に誓ったのです。

チュッパチャップスがなかなか開けられなくて

「どんだけ、ネジネジしたいねん!」

と、怒って、息子たちを怯えさせた日の事を。

チュッパチャップスだって、
私に意地悪をしようとしたわけではないのです。
周りのバイキンから、私を守りたいだけなのですね。

人の好意を感じる事が大事なのだ、と改めて痛感しました。


Category :  日記
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炊飯釜がおかしい。
おかしい、炊飯釜が。

ここ2年くらい。

おかしいのは、新しいほうの炊飯釜。

2年前に、前の炊飯釜が
ありえないくらい
普通炊きでおこげを作るので
買い直したんです。

前のは、炊き込みご飯を普通モードで炊いたって
美味しくふっくら炊けたのに。

新しいハイテクな(はずの)ヤツは、
「炊き込みモード」に切り替えずに炊くと
芯が、ガッチガチに残るのです。

まるで融通の利かない
キャリアの刑事のようではないか!
(注・キャリア刑事に偏見を持っています)

「こんな、具材やら、調味料をたくさん詰め込んで
 なおかつ、普通炊きで済ませようとする人なんて
 僕のデータにはありません!
 んもう、フツーで炊いちゃうからね!
 どうなっても知らないからね!」

古株のノンキャリなら、情況を即座に見極めて言うだろう。

「いつもより、総重量がある。
 明らかに普通炊きとは違う。
 しかし、ボタンは普通炊きときた。
 意外性への柔軟な対応、そして臨機応変。
 そういう事なのだよ、若造。
 フッ。これが刑事の勘なのだ!
 己の判断で、炊き込みモードへシフトチャンジ! フルパワー!」

あああ。

ノンキャリに頼めばよかった。
(捨てずに、とってある)
そうしたら、美味しい炊き込みご飯が食べられたのに!

*本日の炊き込みご飯
たきこみ
ひじき入り。

だって、ひじき炊くのが面倒なんだもん。

これならば、ホラ、お前たちの
髪の毛の元が、難無く接種できるではないか。

ひじき嫌いのダンナが言う。

「・・・これって、ひじきが水分を吸っておるのではないか?
 だから、お米が硬くなるんじゃないの?」

ハッ!

ふざけた事を、抜かすんじゃないですよ!
これは、新米デカがやらかした事ですよ!


「ひじきは、ひじきで食べたい」(食べないくせに)

そんな家族の願いさえ
蹴散らかしてしまうほど、
私はこのひじきの活用法に傾倒してしまっている。

ホラ、ひじきって体にいいんでしょ。
次は「レバー」と炊飯器の上手な活用法を
探って行きたいと、75パーセントくらい本気で思っている。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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