ひとり言

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2010/12/05
教育として。

Category :  日記
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うちはダンナの家系も、私の家系も薄毛の系統である。
そんな間に生まれた息子たちは
薄毛界の、サラブレットだ。

打首獄門の「H・A・G・E」を聴いて
爆笑していられるのも、今のうちだぞ。
そのうち、段々冗談でそんな話も出来なくなるのだぞ。

だが、安心しろ。
ある域に達したら
「自虐ネタ」に、持って行くことができるようになる。
それまでは、耐えるのだ、息子たちよ。

今、父さんは非常にデリケートな時期に入ってきている。

だから母さんは、車の中で打首をかけるときは
この曲を飛ばすんだよ。

「禿げてゆく、哀しみ。
 禿げてゆく、痛み。」

き、傷口に、塩!

そんな話は、置いといて。


私は普段から、息子たちに、
世の中には、いろんな人がいるのだという事を教えるため、
仕事中の話を、よくする。

要は、愚痴を聞いてもらっちゃってるのである。10歳に。

幼い頃から、こういう人間の暗い部分を聞いてしまうと
いざ、大人になった時に
相手からの反応が怖くて、
結局、何も出来なくなってしまう、という可能性もあるが。

子育てって、諸刃の刃でしょ。

だから私は、その別の面を信じて
愚痴を聞いてもらう。

今度のチーフは強烈インパクト。
仕事が出来なくて、いい訳ばっかりしてるよ。
口ぐせは、「後でしようと思ったのに」。

この間も彼が休みの日に、本部から人が来て、
彼の仕事をやって帰ったよ。
そうしたら、翌日、
「何で勝手にするんだ!」
と激怒。
後ろから店長が、
「お前がしないから、こっちが頼んだんじゃい!」

そんな話や諸々を、同僚と話してたら、
後ろから、新入社員が私達の話を聞いて
話に入ってきた。

「俺が朝から必死に働いている時に
 休憩室でのんびり新聞読んでるし」

畳み掛けるように、彼は言った。

「僅かに残った髪の毛を
 残らず毟ってやろうか」

いいかい、息子たちよ。
仕事を、どこまでするかは自分が考える事だよ。
そして、その決断からくる、周りの人の感情も
自分の行動からも、来るんだからね。

さぁ、息子たちよ。

今日の話の教訓は、何だったかな?

残り少ない髪の毛までも、
毟り取ろうとする人がいる。

そうですね。正解。

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ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

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