ひとり言

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Category :  弟の生態
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弟が、兄の耳元でこしょこしょやっておった。

兄が言う。
「おかーさん!弟が『ママ、怖いネー』って言うておる!」

何だってーーー!

すると、弟は私の傍に来て、耳打ち。
「兄ちゃん、怖いネ」

チクッておる!

そうか。

そういう知恵がついたか。

ちょっとダンナ。
弟が、それぞれの悪口を耳打ちするようになったよ!

と、ダンナを呼びつけたら。

ダンナの耳元で
「とうちゃん、怖いネー」
と、言うておった。

賢いのか、賢くないのか。
くるっと回って、笑いを取ろうとしたのか。

恐怖の対象があると、
小賢しくなりますね。

本当はそういう小賢しさはいらないんだろうけど。

大人が、子供に気を使わせないようにしてあげなきゃならないんだろうけど。

人間って、逞しく生き抜く知恵を
こうして覚えていくんでしょうかね。

ズル賢くなるのも、親の責任でしょうね。

子供は、快適に過ごす知恵を
頭をフル回転して会得していくのでしょうね。

う~ん、反省。

反省しつつ、小賢しい子供を見かけたら
逞しいなぁ、という目で見るようになりましたね。

もう、本当に反省ばっかりだよ。

小賢しい子供は、子供が悪いんじゃないんですよ。
大人がそうさせてるんですよ。

だから、「うるせー子供が嫌い」って子供を邪険にしないでクダサイヨ。

それは、大人が悪いんですよ。

そして、そんな風に邪険にしてるあなたも、
ジブリ映画に出てくるような物わかりのいい大人なんだろうか、って事ですよ。

何をどんな風に言っても、
子供のしつけを出来ないポンコツ親の言い訳ですよねー。

でも、人間のそんなポンコツ部分を
「分かっとる、みんなポンコツ」
ってスタンスの、今の中学校の先生たちが心地よくて。

テレビで見てるような、先生像とちょっと違って驚きました。

他の人に完璧を求めるのではなく。

生徒もポンコツ。
親もポンコツ。
先生もポンコツ。

それでも、みんなが快適に過ごすには、どうしたらいい?

っていう考え方が、何かホッとしたナ~。

ポンコツ親にとってはね。




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2013/01/26
頑張るよ~。

Category :  弟の生態
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年明けくらいから、
弟3歳が、トイレを失敗し続けている。

それまで、トイレトレーニングは完了していたのにな。

くせになっちゃったのかなぁ。

兄の時は、保育園に行っていたので
トイレで困ったことはなかったなぁ。

保育園はみんなで行くから
トイレに行きやすかったのかなぁ。

失敗しちゃう前に
早めに声を掛けるんだけど、

「大丈夫」

って、言うんだよね~。

で、相当おもらししてから
「えへへ」ってやってくる。

「(次は)がんばる~!」

って、やってくる。

心に余裕があるときは、
「うんうん、がんばろうね~」

って、言えるんだけど。

「いつから頑張るんだね」
と、血走った目で、怒ってしまうことが多い。

だから、怒られる前に、自分でタオルを取ってきて
処理をしてるんだナ~。

私に見つからないと思っているのか、
濡れたパンツを洗濯機へ入れ、
おしり丸出しで、一生懸命拭いてるんだよナ~。

で、私に見られている事に気付くと、

「次、頑張る~」

って、明るく、努めて明るく言う。

頑張らなくちゃ、の気持ちって
すっごい分かるのよ。
おしり出したまま、慌てて床とか拭いてる姿を思い出すと
切なくなるのよ。

なのに、私はどうして怒っちゃうんだろうね~。

「もう、洗濯が追い付かんわ。
 いい? 履くパンツが、乾いてないのよ。
 もう、パンツがないんですけど」

と、言う内容を、感情的になって言ってしまっとる。

わざと、悪意を持って失敗してるわけではないのにね。

ああ。嫌になっちゃうなぁ。

多分、追いつめてるんだろうなぁ。
追いつめて、そして、自分で追い込まれてるなぁ。

いかんなぁ、と、夜にこうして距離を置いたときに反省するんだよなぁ。

「頑張るよ、頑張るよ~」

って、拭きながら誓う決意を
明日は、忘れないようにしよう。

そして、ちょっと多目にパンツを買いに行こう。
そうしよう。


Category :  日記
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母は酒に弱いらしいので、コップ一杯程度しか飲みませんが。

私たち三姉妹は、たしなむ以上に呑みます。

酔うと大抵の人はお喋りになります。
だから、いつも、私たちが呑むと、
母は、傍で主に聞き役に回っております。

っていうか、母は言葉を挟む余地がないんだよね、気が付いたらー。

酔っ払いが喋りっぱなしだからー。

で、必ず酔ってする話題が、
子供の頃の話。
特に次女が毎回話すのは、自分にされた仕打ちの事。
もう、何十年もその話題に返ってくるので
ネタみたいになってますが。

「お母さんが私にしたあれ、覚えてる?ねーちゃん!」
「布団叩きやろ?」
「私だけ叩かれて・・・」
「ミミズ腫れ!衝撃だったわーーー」

「雪の日の夜に…」
「裸足で締め出し!」

「アッハッハーーー!」

と、妹は仰け反って喉の奥から脳みそが見えるくらい
大きな口で笑い転げていますが。

ふと、母を見ると、寂しそうな顔をしていました。
毎回この話題で、気づいた事なかったのですが、
毎回、こんな哀しげな顔をしていたんでしょうか?

正月明けて、母と二人の時に、この話をしたら、
同じように寂しそうに笑って、

「あの子ね、前にしらふの時に『こんな事があったわね』って
 話をしたことがあってね。
 でも、その時、あの子は、
 『昔のこと、覚えてないわ~』
 って、言ってたんだけど、
 酔うと思い出しちゃうのかしらねぇ」

と、いっぱいいっぱいだった自分の子育ての話をし始めました。

ちょっと自分と重なる事もあったりして、
珍しくしみじみとした話になりました。

何か、ちょっと子育てって切ないぜ、って話を
兄にしてみたら。

「俺が大人になって、酔っぱらったら
 お母さんにタオルで叩かれて、
 それがムチのようにしなった話をするだろうね。
 そんで、その横で、お母さんが哀しい顔して
 聞くんだろうね。ハッ。」

って、返されました。

も、もう、仕返しされとる、ワタシ。
Category :  日記
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

正月に、実家で家族が集まりました。

今年は私たち三姉妹に加えて、
宮崎から、従兄弟とヨメさんも、子供を連れて
遊びに来ておりました。

父は酔うと、寂しくなって電話を掛けたがります。

目が座ってくると、
「おぉい、電話を持ってこい!」
と母を呼びつけ、親戚中に電話をはじめます。

勝手に喋ってる分にはいいのですが、
毎回、電話を代わらせ、
知らない親戚と話さなければならなくなるのが
年々憂鬱なのです。

最近は父も携帯電話を持っているので、
「電話掛けるぞーーー」
の、合図もなく、ふと気が付いたら
受話器を手に

「もしもし?」

と、やっているので、
要領の良い私と二番目の妹は
サーーーッとごく自然にその場からいなくなります。

残ったダンナたちと、要領の悪い一番下の妹が、
父の電話攻撃の餌食になるのです。

「広島の勝治は、酔ったら電話を掛けてくる」

は、たまに親戚に合うとよく聞かされる台詞です。

酔ってっから、デリカシーもない話題をしますしね。
独身の親戚に、結婚話を強引に勧めたり。

こっちは父が受話器を持つと、サーーーっと逃げますが、
あっちはあっちで、「広島から電話!」って、逃げておるのでしょうね。

90歳になろうとする祖母が、宮崎にいるのですが、
勝気で気丈な性格で(いい意味で)、
病気をしてから、言葉が震えてうまく喋られないので
電話口に出たくない、という事情を
母から聞いていた私たちは、
毎回、こうして酔って父が電話する度に
ため息をついておりましたが。

今年は、お助け舟がやってきました。

その、祖母と同居している従兄弟がおりました。

父がいつものように電話を掛けようとしていると、

「この時間、ばあちゃんは寝ちょーと」

寝てるってよ!お父さん!
起こさないほうがいいよ、お父さん!

助け舟に、みんなで飛び乗りました。
大きな、大きな船でした。

でも、二・三時間後、結局フツーに電話掛けましたけどね。
もう、起きとるやろう、って。

で、電話かけた後、バタンキューって、眠ってしまわれました。

ワシは使命を果たした!と言わんばかりに。


Category :  兄の生態
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昨年末の話になりますが。

ダンナのボーナスが若干入ったので
みんなでご飯を食べに行こう、という話になりました。

たまには餃子の王将じゃなくって
市内の酒が呑めるところで
呑みたいなぁ、ということで。

いつもは、車でシューっと行って
シューっと帰るのですが。

ダンナも私も、
一杯呑む、どころか
しこたま呑む勢いで
街なかの焼き肉店を目指しましたよ。

食べ放題コースだったので
そんなに「すたみな太郎」と
値段は変わらないしね。

バスに乗って、繁華街へ出て。
きらびやかなところで食事をしたい。

そんな親の思いとは裏腹に。

「すたみな太郎で食いたい」

ずっと、兄は主張していました。

華やかな表舞台よりも、
目立たない裏方で
恥をかかずに過ごしたい。

そんな、想いが読み取れました。(偏見)

残念。
呑んだら車、運転出来ないからね。
今日は、二人とも、呑みますヨ~。

で、しぶしぶ付いてきた兄。

昼寝もせず、久々に世間に顔を出したハンテンションの弟。

弟は無邪気に
「街ーーーー!」
「綺麗ーーーーー!(な、照明)」
「人ーーーーー!(最近外出してない)」
と、ハイテンションなのに対して、

兄は、親と居るのが恥ずかしいのか、
後方50mくらいをついてくる。

ダンナ、弟、私、の後ろで、
犯人を尾行するような距離でつけてくる。

「ハッ!」
と、振り返ると、
「シュッ!」
と、身を隠す。

しばらくして、
全く兄の気配を感じられなくなり。
ダンナも、
「あれ? 兄は?」
と話していたら。

どこからともなく、ふっと現れ。

さっきまで、私たちを尾行していたくせに、
今度はピッタリくっついて、小声で、

「後ろを振り返るな!そのまま歩け」

と言いだした。

要はですね。

親と離れて歩いていたら、
偶然、ゲーセンの前で、
部活顧問と遭遇し。
「お前、こんなところで、何しとんのや」
と、首根っこ掴まれたようです。

今まで刑事のように、親の尾行をしてたら、
逆に自分が職務質問されたようなもんですね。


プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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