ひとり言

Home  >  2013/05
Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  日記
tag : 
長距離ドライブ用に
拾い物の動画DVDを作ろうとしている。


このCMを合間に
いちいち挟もう、と思っている。

兄なんか、オープニングのドラムが聞こえただけで
鼻から飲み物を吹く。

最近仕事が忙しくてノイローゼ気味のダンナの
症状の深刻度を、これで図ろうと思う。

ドライブ中、何のリアクションもなかったら
結構、深刻。

ポキポキブ~ン。


スポンサーサイト
Category :  日記
tag : 
あんなに言葉の少なかった弟(3歳)が、

幼稚園に通うようになって
爆発的に言葉が増えました。

言葉を喋らない子について、
「三歳を超えたくらいから
 急に喋る始めるから、ダイジョウブ」

みたいな話はよく聞くので
それまでは
大して考えてなかったけれど、

さすがに三歳半もすぎて
物事を伝えるのに
ジェスチャーって、どうなのよ、と
思う事があったりしたんですけどね。

やはり人波に揉まれることで
いい刺激になったようです。

幼稚園で毎日やる長い台詞まわしがあるんですよ。
あれを、家でスラスラ出てきた時は感動しましたね。

その感動もありましたが、
加えて言葉のバリエーションも増えました。

おとうさま、おかあさまのおかげで
幼稚園に来ることが、できました。なんたら、かんたら。

かーちゃん!

「おー、よーし来い、ガハハハ」
と、すり寄ってきた頭を
わしゃわしゃとかき回すような
乱暴が許される呼び方も大好きですが。

おかあさま

と言う、たどたどしい口調も可愛くて
正座して、何度も繰り返し言わせてます。

もう、アタシ、今後「おかあさま」として
暮らして行こう。


そんな折、先日夜中に兄(12歳)と
ケンカをいたしまして。

生まれて初めて「クソババァ!」と言われまして。

中学生になったらクソババァとか、いうんだろうね、
とか話してたけれど、
実際、言われると結構ショックなわけで。

でも、言われた瞬間、私もカーーーッ、となって、
ソファから立ち上がって
パンチしようと飛び上ったら
先にダンナがマットに沈めておりました。

しばらくして泣き顔で「さっきはごめん」
と来た兄(12歳)に
「クソババァって言うやつには、弁当作らん。
 訂正しなさい」
と、言ったのですが、

「今日はまだ言う気になれない。
 明日の朝、言う」

と、泣きはらした目でおやすみ、を言いました。

翌朝、お互いがちょっと照れくさくて、
「あんた、何か言うことは?」

「…え~、勘弁してよ~…」

「昨日、アタシに何て言った?」

なんて、二人がモジモジしながら話している後ろで、
弟(3歳)が、でっかい声で

クソババァ!

って、叫びました。

「え…?」
と、呆然とする兄と私に向かってもう一度、

クッソババァ!

い、いや、だから、
おかあさまでは、ないのかえ?

私、今後はクソババァで生きていくことになるんでしょうか?

2013/05/13
母の日

Category :  兄の生態
tag : 
潮がいい、というので潮干狩りに行ってきました、宮島へ。

例年のごとく、
小奇麗な観光客に紛れて
汚れてもいいような恰好で
アサリをハントしに行ってきました。

今年は大粒の獲物が捕獲できました。

帰ったら、アサリバターで酒をキュッといきたいですね。

弟(3歳)は
「貝獲ったーーー!」
と、死んだ貝ばかり捕獲して
満足げでした。

今年から(12歳)は、部活で不参加。
今日も朝っぱらから練習試合に行っておりました。

部活が終わったら、その足で友達と
スーパー銭湯に行くのだ!行かせてチョーダイ。

と、中年おじさんのようなお願いを、先週されていたのですが、
夕方電話すると、友達もみんなそんな約束すら忘れて
疲れてこっくり眠っておりました。

昨日、
「お前、母の日なんだから、
 自分の小遣いで花を買うなり、料理を作るなり、しなさい」
と、ダンナに言われていましたが。

その場でブーイングをしておったので、

「いいよ、いいよ。
 そのうち、あと10年くらいしたら、
 『俺、今まで母の日ってしたことなかったけど、
  この金で、ハワイでも行ってきてよ』
 って、金くれたりするんだろうから、
 今はいいよ~、気持ちだけで」

と、言っておったのですが。

夕方、電話で、
「俺、カレー作ったほうがいい?」

と、聞いてきたので

「作れや」

と、行ってしまいましたねー。

昨日は、作らなくていいヨ~、って言ったのにね。
カレーくらい、作れや、って。

逆にダンナは、昨日あれほど「やれ」って言ったのに、
今日は、「せんでいい」とか言うし。

親は潮干狩りで遊んで帰ってくるのに、
本人は部活で朝早く出掛けて、疲れておるのに
料理作らせるの、かわいそうデショ、というのが言い分みたいだったけど。

結局、うたた寝から起きて、カレーを作ったようでした。

眠たいけれど、昨日は父ちゃんが「作れ」って言うし、
今日は母ちゃんが「作れ」っていうし。

で、しぶしぶ作成したのだろうな。

どんなに反発しても、
まだまだ、親の言う事は
聞かなきゃならねぇ、
本当は聞きたくねぇけど、
条件反射みたいなカンジで聞いてしまう年頃なのでしょうか。

私たちも遊び疲れてぐったりだったのですが、
明日弟(3歳)の遠足の弁当の材料を買いに
スーパーへ寄ったら。

車を降りた途端、駐輪場から

「よう」

と、軽快なあいさつが聞こえ、
そこに家でカレー作ってぐったりのはずの兄(12歳)がいました。

「…は、花を買いに来てて…」

手には、売れ残り寸前のカーネーションが握られていました。

「さっき別のスーパーに行ったんだけど、
 仏壇用の花しかなくて。
 さすがに菊はまずい、と思って。」

ワタシ。
今まで相当歪んでまして。

母の日?
カーネーション?
私、好きでもないしー。

この時期になると、
「カレーを作れ」
みたいなCM流れるけど、
微笑ましい、と思う反面、
カレー作っとけば、ママ、喜ぶデショ
そんな斜に構えた見方しかできなかったのですが。

しおれかけのカーネーションに、泣きだす寸前。

にんじんが驚くほど大きくカットしており、
ピーターラビットが作ったのか!というにんじんカレーを
(冷蔵庫には3本にんじんがあった。
 それを全て入れた模様)
ダイエットなのに、苦しいのに、おかわりもしました。

最近、弟にばかり「カワイイ~」を連発しておりました。

兄にはここしばらく、褒める言葉を使っていませんでした。

お前は
学校のプリントも出さないグズだ、と罵った自分の顔が浮かびました。

いやいや。
そんな事はないはずですよ、
ゴキブリを退治してくれた時は
神が降臨したかのような
褒め言葉をかけたはずですよ。

要はですね。

あんなに
「女には、花贈っておけばいいんだ」
「母の日には、カレー作っておけばいいんだ」

みたいなインスタントなステレオタイプなものを
ケッ、って言っていたのに

今、こうしてコテコテのアイテムに
咽び泣いておるのですよ。

「これ、あげておけば(やっておけば)喜ぶだろう」(やっつけ仕事)

ではなく。

「これをしたら、喜ぶ? 喜んでくれるよね?」

と、いう事でしょう。

いかん。
記事が酔っ払いのグダグダ話になっておる。
実際呑んでるから仕方ないけども。

まぁ、あれですよ。
明日は、オーナーズリーグを
買ってあげようかね、と
思っておるところですよ。

「コレを買ってあげれば、喜ぶんだろ」(やっつけ仕事)

ではなく。

「これを買ったら、私の嬉しい気持ちが伝わる? 伝わるよね? 」

と、いう事なんですよ。
Category :  日記
tag : 
GWに実家で肉食って、酒を飲む会が開かれました。

以前、書いたか書かなかったか。

私の結婚式前夜に、酔っぱらって妹たちと
「幸せになれよー」
エールを送りあったことがありました。

今、思い出してもチョー恥ずかしい。

なかったことにしたい、とまではいかなくても、
この話題を、共に語らず墓場まで持っていこう、と
妹たちに提案したい。
そうしたいが、提案する、となると
その話題をしなければならないので
心の中で、

「ねーちゃんが、おいおい泣きながら
 『今度こそ幸せになれよッ』
 って、言ったよね~。
 何か柳沢慎吾みたいだったww」

って、言うな、言うな、という念を送り続けている、この15年。
自分が被弾するのも構わずに
地雷を踏む次女に、特に強く念を送る。

そうそう、正月には
「ねーちゃんが、私の結婚式でパンツを見せてた」
という、手りゅう弾が降ってきましたっけね。

次女が投げた手りゅう弾です。

酒が入ると誰かが地雷を踏むので、
負傷する覚悟は予めしておいたほうがいい、
そんな呑み会です。


姪っ子(20歳)の話になりまして。

彼女の成人式前後に、パパの誕生日があったんですが。

ドンキで買ったプレゼントの間に
手紙が挟まっておったらしく。

妹「ちょっと、手紙があるよ!読んで、読んで!」
妹のダンナ「いやいやいやいや。俺は読めん」

の、やりとりの後、結局読んだのですが。

姪っこ(20歳)は、妹の連れ子で。
彼女と実父との間にも、私たちが計り知れない問題もあったりもして。
家族にしか分からないだろう事もあったとは思いますが、
色々乗り越えて、20歳を迎えた姪っ子が書いた手紙は
先ほどまで片足上げて、ゲラゲラ笑っていた私たちを
一瞬でマットに沈めるくらいの重みがありました。

『今まで育ててくれて、ありがとう。

 ママは我が儘だけど、これからもよろしく頼みます。』

あの子、あんな風に書いてたのよー!
チョーびっくりーーー!

ハイテンションで笑ってたのは、次女(姪っ子の母)だけでね。
それも、照れ隠しで異様にテンション高くしてね。

母、私、三女は、なんかしゅーん、ってなってて。

あんなに小さかったあの子が、
こんなに大人になって…、って。

そのうち、もう、耐えきれなくって、私が

「いかん。泣けてきた…」

って、言った傍から
ウォータースライダーのような勢いで涙があふれ、

それを見た次女が
「ヤバイ、もらい泣きしそう…」

と、目頭を押さえ。

三女と母を見たら、目を真っ赤にして
同じように泣いておりました。

ウォータースライダー3回分くらいの涙を流したところで、
「私、姪っ子の結婚式で、号泣するかも」
というと、みんな「私も」「私も」
と、言い始め、
最後に妹が、

「結婚式で『あそこのテーブルどうしたんだ。
 誰が母親だ』
 って、なりそうだよね」

あはは、と、綺麗に閉めてくれました。

いや~、ちょっと、良い話だったよね、で、終わるはずだったのですが、
更に酒が廻った次女が、今回も手りゅう弾を投下してきました。

「ねーちゃんが小さい頃、怖い話が得意だったよね~。
 ホント、怖かった」

あんまり前振りするもんだから、
他の姪っ子たちにせがまれて仕方なく始めた怪談話が
総スカンを食らい、

「全然怖くなかった」

と、幻滅されたのが、今回の一番の痛手でした。

まだ、負傷した胸が疼きます。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

着グルマー★点取り占い
双子ママ点取り占い
双子点取り反面コラボ
日田んもん点取り占い
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
カテゴリー

リンク
今日のひとコマ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。