ひとり言

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Category :  兄の生態
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本日(昨日か)モンスターハンターの発売日でした。

兄はかねてから
モンハン貯金なるものをしておりまして。
親が買ってくれないから。
じーちゃんたちにもらう小遣いや、
ダンナが邪魔にする小銭を
かき集めておりました。

缶切りでないと開けられない貯金箱へ。

3年前くらいから。

そんなに欲しいのか。

それなら、
モンハン発売前にある中間テストで
5教科85点以上であれば
買うてやる。

この夏、勉強したばずでした。

先週、テストの結果が帰ってきました。

まず、国語。


…28点。

一発目で撃沈でした。

今朝(昨日)、貯金箱の中身を確認するまでもなく
兄は床に突っ伏しました。

「足りない分を、めぐんでくれぇぇ」

兄(13歳)よ。
小遣いは毎月1500円渡しておる。
モンハンの発売日も分かっておる。
毎月その三分の一でも貯金しておれば
十分貯まったであろう。

それを、君はカードゲームに全て費やしたのであろう。

兄よ。
夏休み前に約束したはずだ。
5教科85点以上あれば
買ってあげると。

君は努力が足りなかった。
毎日机に向かっていれば
例え85点とれなくても
買ってもらえたはずだ。

でも、君は、そうすることなく、夏休みの間、
「部活で疲れたー」
って、弟よりも早く
寝ておったではないか。

このままでは、
「あー、金が足りねェ。
 消費者金融から借りるか」

に、なってしまうぅぅぅ。

と、思ったので、お金は援助できません。

約束は、約束なのです。

買ってもらえる線はなくなり。
自分で貯める筈の貯金箱も
散財でそれほど貯まってないのであろう。

ちょっと荒れましたが、
それは誰のせいでもなく、
全て自分のせいなのだ。

「皆、モンハン買うらしい。
 俺、また一人ぼっちだ…。」
(友達は皆スマートフォンを持っている。
 皆、それ経由で連絡を取っているが
 俺はないので、家電を利用しているのだ!
 非常に苦しい状況なのだ!≪兄:談≫)
 と、つぶやいておりましたが。

心を鬼にして、ここは譲れませんでした。

夕方、打ちひしがれた兄が
ためしに、貯金箱を、缶切りで開けました。

どうせ、3000円くらいしか、入ってないんだ…。

肩を落としながら、数え始めた兄の声が
異様に興奮してきました。

「ろろろ六千円以上ある!!!」

手はガッツポーズ!

「六千円で、寿司食いに行こうぜ!」
と、言った私の声も、
脳内で瞬時に冗談に切り替えるくらい
興奮しておりました。

「モンハン、買える!」

実際には、どこも予約でいっぱいで
購入は出来なかったのですがね。

それでも、入荷しだい、買えるという
心の余裕ができたようでした。

今朝は、貯金箱を開けるまでは
「絶対貯まってない」
と、絶望したのにね。

見限った息子が
大出世したような気持ちなのでしょうね。

マジか。

1円玉の大きさを感じましたね。

彼の貯金箱の半分以上は
1円玉でしたからね。

今度から、
ダンナが邪険にする10円以下の小銭の奪い合いを
兄とすることになりそうです。

私も、ガンダムのDVDが欲しいのです。
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Category :  兄の生態
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兄(13歳)。部活は野球部に入っておる。

小さいときから、運動音痴で
走らせても不恰好で遅く、
ボールを投げたらヘナチョコで、

見ていて胸が痛くなるくらいなのです。

どうして、切なくなるのかと言えば、
その姿は、私の子供の頃そのままだからなんだす。

私も、アスレチックで腰くらいの高さでも全然ダメで、
怖くて、泣いて、柱に縋って一歩も動けなくて、
後ろに人の渋滞を作っておりました。

親とか、出来なかったら怒るしさー。
「教えてやる」
っつって、最初は丁寧だけど、
次第に「本気でやる気があるのか!」
って、怒鳴りだすじゃん。

でも、私も親になって
ちょっとはきっかけを作ってあげようと
サッカーのスポーツ少年団みたいなのに
見学にいったんだけど、

かわいそうなくらい萎縮しちゃって
「自由に参加していいよ」
って、言ってくれたのに
「ボク、ここで見てる」
って、膝を抱え込んで、ずーっと見学する姿を見て

いいかなーって。
もう、ガッツリスポーツ出来なくてもいいかなーって。

中学校も、好きな部活に入ればいいよ、って思ってて。

ダンナも口では言うけれど
あいつは多分、運動部に向いてないよな、って。

やりたいことをやりなさい、って言いながら、
両親で期待するのを辞めていたんだよね、結局。


友達が全員野球部に入ったから、
うっかり入っちゃったけど、
ずーっと、「辞めたい、辞めたい」って言っておりました。

でも、いいことがありました。

めちゃめちゃ痩せました。

ちょっとポッチャリがコンプレックスだったようで、
その点は、本人も自信がついたみたいで。

前みたいに「辞めたい」とは言わなくなりました。

チョイチョイ試合に出させてもらえるようになりました。

初めてヒットを打った日は、
皆でカンパイしました。

そして、夏前。
帰宅するなり、
「俺、今日、バント成功した!」
って、飛び込んできて。

初・バント成功。
初・得点。(よくわからないけど、得点に絡むヒットをそう呼ぶらしい)
そして、俺の捕った球で、試合終了。

守備してて、ボールを捕る瞬間が
恐怖なんだけど、
大事な場面で役割を果たせた事が嬉しかった様子。

その上、顧問の先生に
試合終了後のミーティングで
「あいつのバントは良かった」
って褒められた事が、重要だったみたいで。

「先生に~♪ 褒められた~♪
 あいつの~♪ バントは最高~♪」

シャワーを浴びている間、ずっと歌っていました。

ご飯が出来上がるまで、
100回くらい、その話を繰り返してました。

帰宅したときは
「バントを褒められた」

だったのが、
夕ごはんの頃には、
「俺はうちの部の『バントの神様』」
に、なってました。

無理してまで、苦手な事しなくてもいいよ、
と思っていましたが、
無理をしてみるのも、いいかもしれませんね。

この間は、スクイズ成功!って帰ってきました。

「また、自分の事を『スクイズ・キング』とか
 呼んじゃうんじゃないの?」
と、からかうと、

「スクイズは、バントだよ。
 だって、俺はバントの、ねぇ、ホラ」

って、さらっと二階に上がりましたが、
顔が「スクイズ・キング。悪くねぇな」
っつー、顔をしてたぞ、コラァ。
調子に乗んじゃねーぞぉぉぉ。
Category :  映画・TVドラマ
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久々にアルコールを摂取して
撮り貯めていたドラマを観ました。

あれだねー。

アルコールが入ると、
感傷的になるよねー。

春に「とんび」で泣いて、
今、「Woman」に、咽び泣いております。

あれだねー。

アルコール入ると、
変なスイッチ入っちゃうねー。

生真面目スイッチっつーかねー。

色んな事をサボって
こめんなさい、的な。

今まで自分がやらかした
酷い仕打ちとかをね、

思い返して、さめざめ泣く、みたいな。

家族の絵で、お母さんだけ後姿で、
ああ、そうか、お母さん、用事しながら
話きいてたね、っつーとこで
私の目から鼻から、ジャスタウェイが
流れ出る、みたいな。


悪い事ばかり思い返して ごめんなさい、って
謝るような。

もう、私、ノミになりたい、
っつーか、もう、消えてなくなりたい

みたいに、どんどん考えが飛躍していって、

傍から見たら、
何でここから、ここまで話が飛ぶ?
いつも楽しく暮らしていたじゃないかぁぁ!
何があった!?

って思うような事に
なりそうだったので。

煙草が切れてたので
自販機まで、チャリを走らせました。
ええ。
今、禁煙中なんですけどね。

ちなみに、缶ビール3本開けて
今更言うものなんなんですが、
禁酒中でもありますがね。

ついでに、ダイエット中でもありますがね。

三重苦だよ。
甘えた上の
苦しみだがな、って。

自虐的になりながら。

チャリを飛ばしました。

空を見ました。

ああ。
今日は、星が綺麗だナーって。

星見たのって、先月の
ペルセウス座流星群を見に行った時以来だなーって。

あの時、車で1時間の場所まで飛ばして
夜中に行ったら

もう一組、若者がいて。

会話から想定するに、
地元を離れた大学生(社会人)で
盆に田舎に帰ってきてて
久しぶりに集まって

そのうちの男の子が、女の子に
彼氏とかいんのー?
いないよー、
って後に、
傍の男の子に
「おめーは、気になるヤツが居るんだよなー」
っつって、お前が好きだー、的な歌を歌い始めて。

告白せよ!告白せよ!
って、周りが遠回しに言ってて
当人はモジモジ、みたいな
シチュエーションがあったナーって
思い出して。

何か、星を見てたら
それを思い出して。

なんかイイな~って。

そうだ。
今日の晩ごはんはカレーだったから、
明日の朝も、カレーにしよう。
眠くて朝ごはんを食べたくなくても、
カレーだったら、家族のテンションあがるしな。

ちょっと多目にごはんを炊こう。

なんてね。

久々のアルコールと
久々のニコチンと
夜更かしの朝がネックにならなければいいけど。


あれだねー。

アルコールが入ると、
ホント、感傷的になるよねー。



プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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