ひとり言

Home  >  2014/02
Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/02/14
得意分野。

Category :  日記
tag : 
ふうぅ。

疲れた。
疲れたけど、何、この充実感。

さっきまで、中学の国語の文法を
復習してました。

去年の今頃は、中1数学を必死こいて解いてました。

あんなに勉強が苦痛だったのに、
学ぶことがこんなに楽しいなんて!

まぁ、要は「ヒマ」だからなんですけどね。

ヒマを持て余したら、人は勉強したくなるのでしょうか。

いつもギリギリになって「告白」してくる兄(14歳)ですが。

今回も
「国語の文法が全く解らん」
と、期末試験前に、言ってきました。

数学は、参考書を前に、もんどりうっていた私たちですが。

国語!
しかも、文法!

国家に背いてまで、自分の信念を貫こうとした工作員が
絶体絶命のピンチに陥った時に
救世主のように現れる情報屋のように
親指を立てて

「任せな」

と、言いましたよ。

高卒の私が(しかも、頭の中のレベルは中卒)
唯一、得意とする科目。

いいか。
耳をかっぽじって聞け。

中2の頃、
50点満点で、クラスの平均が10点とかだったのに
私は48点をとったくらいなのだよ。
100点満点でいえば、99点!
(厳密に言えば96点だけど、ここは雰囲気で行きましょうよ)
私の人生で誇れるのは、「ここしかない」と言ってもいいでしょう。

しかも相手(息子)は
「文節に区切る方法は知ってる。
 間に、「ネ」を挟むんでしょ」
というレヴェル!
後は、さっぱりわからなくなったから寝てた、
というレヴェル!

イケル!
私が人生で得意になれる場所は
ここにおいてほかない。

さぁ、今こそ、輝く時(私が)だ!

と、言うわけで、
くもん出版の参考書を引っ張り出して
読み解いてきました。

数学の問題を解いていた去年とは
歴然の差!

チョー解る!

これなら、解る!

不敵な笑いが、腹の底からわきあがります。

週末、私は教師になります。

人にものを教えるって、結構快感ですね。

教師なんて、どうしてなろうと思ったんだろう。
モンスターペアレンツとか、
学級崩壊とか大変そうなのに。

って、思っていたけれど。

何か今、教師になろうとした人の気持ちが
分かったような気がします。

あなたの分からない、を、解る! に変える。

自分が、「いい人」になったような錯覚を覚えます。

単語の自立語と付属語が解るか?
自立語だけだと、カタコト日本語だ。
「アナタ、ウチ、カエル。」
「ヒカリ、ミエタ~。ホントヨ~」(ガンダム00 劇場版)
おぉぉぉーーー!(心の声)そしてご満悦の私の顔。
 

子供にも、すり寄って行きますよ~。

固有名詞の例題に
「初音ミク」(これを言えば、コドモは受けんだろ)的な事の上を行きますよ~。

「アクセラレータ」も、固有名詞よ

って、さらりと言う予定。

つうか、結構そこに重点置いているので

「ふ~ん」

って、流されたら、きっとオタオタする。
そして、

「結局、よくわからなかった」

って、言われたら、
私の輝かしい部分、全部、消し飛ぶ。

書いていて、不安になりました。
月曜日、私、消し炭になるかも。
スポンサーサイト

2014/02/06
職場体験

Category :  兄の生態
tag : 
兄が、そろそろ授業の一環で
職場体験をするようです。

弟(4歳)の幼稚園に迎えに行ったら
学校のジャージを着た生徒が
子供たちに囲まれておりました。

近所のコンビニ、近所のスーパー。
市立図書館。
自衛隊。

結構、さまざまな職種を取り揃えてくれていました。

どこの職場がいいかの希望を取るようです。

行った職場によって、
待遇も違うようです。

どこどこの工務店に行ったら、
昼飯は寿司を取ってくれた
だの

どこどこの自衛隊に行ったら
海軍カレーを食べさせてくれた、
だの

どこどこのコンビニは
賞味期限切れの商品を
大量にくれる
だの

情報によって、希望を書いていくようです。

「そりゃ、コンビニコンビニ。
 自宅から歩いて3分のコンビニ!」

と、言っていた兄(14歳)ですが。

皆考えることは同じのようで。

結果、くじで負け、第三希望の検察庁に仮就職となりました。

えーーーーーーーーー!
超、楽しそう!

私としては、コンビニやスーパーは
いくらでも実現出来そうなので
滅多に入れないそこはアタリだとおもうんだけどーーーー。

でも、そこは、中学生。
「面倒くせぇ。すぐ帰れるコンビニがええ」

という主張。

もったいないなぁ。

ただ、この間挨拶に行った際、
道路を5人くらいで横一列になって
スマホいじくりながら歩いてくる裁判官を見たり、
(Gメン’75 みたいなカンジで)

本当に普段は入ることが出来ない場所らしいという情報を聞き。
ちょっと、いいかも、と思ったみたいです。

いいよ!
絶対、いいよ!
何なら、私が替わりに見学したいよ!

と、言うと。

「そうなんだよねー。
 ここに入れるのは、
 ここの職員か、
 犯罪者だけだもんねー。
 そんなに行きたいの? 
 あ、そう。
 じゃ、行ってみる? 犯罪者として」

なんて、上から目線で言っておるが。

犯罪なんて、やろうと思えばいくらでも出来るんだよ。
いいのかよ、犯罪者の子供で。
行ってやろうか、検察庁へ。
あぁん? 

なんて、大人げない事しか、いう事が出来ませんでした。

本物の裁判見たんだってーーー。
模擬裁判やったんだってーーー。
くそう。
超、楽しそう。

Category :  弟の生態
tag : 
弟4歳。
常に会話に入ってくる。
知らない事でも、知ったような顔をして
会話に加わる。

会話だけではない。
耳にした言葉に、全て反応しておる。

テレビのCM中は大忙しだ。
「あーーー!マック食べたい!」
「あーーー!これ欲しい」
「あーーー!ここ行きたい」

今日も貪欲に、生きておる。
私は、スルースキルが上がった。

そんな日々ですが。


「新聞、私だって読もうと思っているよ。
 チラシだって見たいし。」

チラシがメインなのは、黙っておこう。
だっていい歳だから、
社会の事に、関心があるふりくらいはしたいのだ。

ただ、家中に、読みっぱなしの新聞が
(しかも揃えるのが大変なくらいにワサワサになって)
放置されたままなのが我慢できなくって、
もう、5年くらい新聞、取っていない。

それは
「会社の話題に入って行けないので
 そろそろ新聞を取って欲しいのですが」

という、ダンナからの切実なお願いがきっかけでした。

前々から、兄14歳からも、
「中国新聞を取ってください」
と、頼まれていました。
(カープ情報が欲しくて)

そうだよね。

新聞は読んだほうがいい、と思うんだ。
チラシも欲しいし。

と、思いまして。

兄に「新聞、取りたいか?」

と、問うたら。

兄より先に弟が割り込んできました。

「はーーい!はーーーい!
 新聞、欲しいーーーーー!」

弟よ。
貴様は産まれてこのかた、新聞が我が家に届いたのを
見たことがなかろうぞ。
シンブンが何かを知らんだろう。

兄と目を合わせて、聞いてみました。

「ねぇ、新聞って、何か分かってる?」

1秒程、考えて、
大きく手を広げ
弓を放つ真似をしました。

正解。
今度新聞を片付けなかったら
それで奴らを抹殺だ。

分かったか、兄よ、ダンナよ。

兄は「ゲェェェェ」と
天を仰ぎましたが。

弟には
ノリで何でもイケル!と勘違いするな、と思ったけど、
このまま社会に出て、
こんなカンジで、社長に気に入られればいい、と
ちょっぴり思いました。


プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

着グルマー★点取り占い
双子ママ点取り占い
双子点取り反面コラボ
日田んもん点取り占い
最近の記事
最近のコメント

月別アーカイブ
カテゴリー

リンク
今日のひとコマ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。