ひとり言

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帰るコール。

育った家では、父は決まった時間に帰宅していたので
馴染みはなかったのですが。

結婚して、毎日、
「今から帰ります」
と、電話をくれるのが新鮮でした。

最初はね。

まぁ、パスタとか茹でるのに、
時間を逆算すれば、頃合いのを
提供できる、というのもありますが。

新婚の頃こそ、「アツアツのごはんで待ってます」的な意味合いだったのですが。

ここしばらくは、
試合終了の笛ですよ。
警報っていうカンジですよ。

だらけたリビングが、
ドリフの場面転換のように
見事に変わります。

見ていたDVDの処理。
食べていたつまみの処理。
ちょっとお先に飲んでいたビールの処理。

最近では、聴覚まで進化してきて、

「帰ってきた!」

と、ダッシュしてしばらくしてから
帰ってくるそのタイミングに
兄(14歳)が、

「コウモリみてぇだ…」

と、感嘆の声をあげました。

危機管理能力を鍛えよ。
感覚を研ぎ澄ませ。

そんな事を得意顔で言いましたっけね。

兄(14歳)も、いよいよ受験生。

全く勉強せず、
あまりの不甲斐なさに、担任から
「お母さんも、この子には、少し監視をつけたほうがいいですよ」
と、進言される始末。

よっぽどの事がなければ、言わないでしょう、
勉強してるか、監視(という言葉を使った)しろなんて。

勉強しようとすると、眠くなるらしい。
授業中でもそうなんです~、って
三者面談の時に、しれ~っと言っちゃうくらいだもんね。
思わず、担任の前にも関わらず、
「アホかーーーー!」
って、取り乱しました。

と、言うことで、
勉強しているか、
抜きうちチェックをするようになりました。

確かに、感覚を研ぎ澄ませ、とは、いいましたよ。

でも。
ここで発揮するのか、と、
ちょっと愕然としましたよ。

完璧に、勉強していましたスタイル。


私には、「帰るコール」が、警笛であるように
兄には、私がこっそり上がる階段の軋みがそれなのでしょう。

コウモリのように、聴覚を研ぎ澄ましたのでしょう。

けれど、分るのです。

詐欺師が、詐欺の手口を見抜けるように。

本棚に並べられた「銀魂」の42巻から、47巻が
ごっそり抜けおちておるのだよ。


聴覚研ぎ澄ませ、とか言っちゃったけど、
撤回。
それを使っていいのは、
この家では、私だけ。

わかったか!
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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