ひとり言

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長距離ドライブ用に
拾い物の動画DVDを作ろうとしている。


このCMを合間に
いちいち挟もう、と思っている。

兄なんか、オープニングのドラムが聞こえただけで
鼻から飲み物を吹く。

最近仕事が忙しくてノイローゼ気味のダンナの
症状の深刻度を、これで図ろうと思う。

ドライブ中、何のリアクションもなかったら
結構、深刻。

ポキポキブ~ン。


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あんなに言葉の少なかった弟(3歳)が、

幼稚園に通うようになって
爆発的に言葉が増えました。

言葉を喋らない子について、
「三歳を超えたくらいから
 急に喋る始めるから、ダイジョウブ」

みたいな話はよく聞くので
それまでは
大して考えてなかったけれど、

さすがに三歳半もすぎて
物事を伝えるのに
ジェスチャーって、どうなのよ、と
思う事があったりしたんですけどね。

やはり人波に揉まれることで
いい刺激になったようです。

幼稚園で毎日やる長い台詞まわしがあるんですよ。
あれを、家でスラスラ出てきた時は感動しましたね。

その感動もありましたが、
加えて言葉のバリエーションも増えました。

おとうさま、おかあさまのおかげで
幼稚園に来ることが、できました。なんたら、かんたら。

かーちゃん!

「おー、よーし来い、ガハハハ」
と、すり寄ってきた頭を
わしゃわしゃとかき回すような
乱暴が許される呼び方も大好きですが。

おかあさま

と言う、たどたどしい口調も可愛くて
正座して、何度も繰り返し言わせてます。

もう、アタシ、今後「おかあさま」として
暮らして行こう。


そんな折、先日夜中に兄(12歳)と
ケンカをいたしまして。

生まれて初めて「クソババァ!」と言われまして。

中学生になったらクソババァとか、いうんだろうね、
とか話してたけれど、
実際、言われると結構ショックなわけで。

でも、言われた瞬間、私もカーーーッ、となって、
ソファから立ち上がって
パンチしようと飛び上ったら
先にダンナがマットに沈めておりました。

しばらくして泣き顔で「さっきはごめん」
と来た兄(12歳)に
「クソババァって言うやつには、弁当作らん。
 訂正しなさい」
と、言ったのですが、

「今日はまだ言う気になれない。
 明日の朝、言う」

と、泣きはらした目でおやすみ、を言いました。

翌朝、お互いがちょっと照れくさくて、
「あんた、何か言うことは?」

「…え~、勘弁してよ~…」

「昨日、アタシに何て言った?」

なんて、二人がモジモジしながら話している後ろで、
弟(3歳)が、でっかい声で

クソババァ!

って、叫びました。

「え…?」
と、呆然とする兄と私に向かってもう一度、

クッソババァ!

い、いや、だから、
おかあさまでは、ないのかえ?

私、今後はクソババァで生きていくことになるんでしょうか?
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GWに実家で肉食って、酒を飲む会が開かれました。

以前、書いたか書かなかったか。

私の結婚式前夜に、酔っぱらって妹たちと
「幸せになれよー」
エールを送りあったことがありました。

今、思い出してもチョー恥ずかしい。

なかったことにしたい、とまではいかなくても、
この話題を、共に語らず墓場まで持っていこう、と
妹たちに提案したい。
そうしたいが、提案する、となると
その話題をしなければならないので
心の中で、

「ねーちゃんが、おいおい泣きながら
 『今度こそ幸せになれよッ』
 って、言ったよね~。
 何か柳沢慎吾みたいだったww」

って、言うな、言うな、という念を送り続けている、この15年。
自分が被弾するのも構わずに
地雷を踏む次女に、特に強く念を送る。

そうそう、正月には
「ねーちゃんが、私の結婚式でパンツを見せてた」
という、手りゅう弾が降ってきましたっけね。

次女が投げた手りゅう弾です。

酒が入ると誰かが地雷を踏むので、
負傷する覚悟は予めしておいたほうがいい、
そんな呑み会です。


姪っ子(20歳)の話になりまして。

彼女の成人式前後に、パパの誕生日があったんですが。

ドンキで買ったプレゼントの間に
手紙が挟まっておったらしく。

妹「ちょっと、手紙があるよ!読んで、読んで!」
妹のダンナ「いやいやいやいや。俺は読めん」

の、やりとりの後、結局読んだのですが。

姪っこ(20歳)は、妹の連れ子で。
彼女と実父との間にも、私たちが計り知れない問題もあったりもして。
家族にしか分からないだろう事もあったとは思いますが、
色々乗り越えて、20歳を迎えた姪っ子が書いた手紙は
先ほどまで片足上げて、ゲラゲラ笑っていた私たちを
一瞬でマットに沈めるくらいの重みがありました。

『今まで育ててくれて、ありがとう。

 ママは我が儘だけど、これからもよろしく頼みます。』

あの子、あんな風に書いてたのよー!
チョーびっくりーーー!

ハイテンションで笑ってたのは、次女(姪っ子の母)だけでね。
それも、照れ隠しで異様にテンション高くしてね。

母、私、三女は、なんかしゅーん、ってなってて。

あんなに小さかったあの子が、
こんなに大人になって…、って。

そのうち、もう、耐えきれなくって、私が

「いかん。泣けてきた…」

って、言った傍から
ウォータースライダーのような勢いで涙があふれ、

それを見た次女が
「ヤバイ、もらい泣きしそう…」

と、目頭を押さえ。

三女と母を見たら、目を真っ赤にして
同じように泣いておりました。

ウォータースライダー3回分くらいの涙を流したところで、
「私、姪っ子の結婚式で、号泣するかも」
というと、みんな「私も」「私も」
と、言い始め、
最後に妹が、

「結婚式で『あそこのテーブルどうしたんだ。
 誰が母親だ』
 って、なりそうだよね」

あはは、と、綺麗に閉めてくれました。

いや~、ちょっと、良い話だったよね、で、終わるはずだったのですが、
更に酒が廻った次女が、今回も手りゅう弾を投下してきました。

「ねーちゃんが小さい頃、怖い話が得意だったよね~。
 ホント、怖かった」

あんまり前振りするもんだから、
他の姪っ子たちにせがまれて仕方なく始めた怪談話が
総スカンを食らい、

「全然怖くなかった」

と、幻滅されたのが、今回の一番の痛手でした。

まだ、負傷した胸が疼きます。
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母は酒に弱いらしいので、コップ一杯程度しか飲みませんが。

私たち三姉妹は、たしなむ以上に呑みます。

酔うと大抵の人はお喋りになります。
だから、いつも、私たちが呑むと、
母は、傍で主に聞き役に回っております。

っていうか、母は言葉を挟む余地がないんだよね、気が付いたらー。

酔っ払いが喋りっぱなしだからー。

で、必ず酔ってする話題が、
子供の頃の話。
特に次女が毎回話すのは、自分にされた仕打ちの事。
もう、何十年もその話題に返ってくるので
ネタみたいになってますが。

「お母さんが私にしたあれ、覚えてる?ねーちゃん!」
「布団叩きやろ?」
「私だけ叩かれて・・・」
「ミミズ腫れ!衝撃だったわーーー」

「雪の日の夜に…」
「裸足で締め出し!」

「アッハッハーーー!」

と、妹は仰け反って喉の奥から脳みそが見えるくらい
大きな口で笑い転げていますが。

ふと、母を見ると、寂しそうな顔をしていました。
毎回この話題で、気づいた事なかったのですが、
毎回、こんな哀しげな顔をしていたんでしょうか?

正月明けて、母と二人の時に、この話をしたら、
同じように寂しそうに笑って、

「あの子ね、前にしらふの時に『こんな事があったわね』って
 話をしたことがあってね。
 でも、その時、あの子は、
 『昔のこと、覚えてないわ~』
 って、言ってたんだけど、
 酔うと思い出しちゃうのかしらねぇ」

と、いっぱいいっぱいだった自分の子育ての話をし始めました。

ちょっと自分と重なる事もあったりして、
珍しくしみじみとした話になりました。

何か、ちょっと子育てって切ないぜ、って話を
兄にしてみたら。

「俺が大人になって、酔っぱらったら
 お母さんにタオルで叩かれて、
 それがムチのようにしなった話をするだろうね。
 そんで、その横で、お母さんが哀しい顔して
 聞くんだろうね。ハッ。」

って、返されました。

も、もう、仕返しされとる、ワタシ。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

正月に、実家で家族が集まりました。

今年は私たち三姉妹に加えて、
宮崎から、従兄弟とヨメさんも、子供を連れて
遊びに来ておりました。

父は酔うと、寂しくなって電話を掛けたがります。

目が座ってくると、
「おぉい、電話を持ってこい!」
と母を呼びつけ、親戚中に電話をはじめます。

勝手に喋ってる分にはいいのですが、
毎回、電話を代わらせ、
知らない親戚と話さなければならなくなるのが
年々憂鬱なのです。

最近は父も携帯電話を持っているので、
「電話掛けるぞーーー」
の、合図もなく、ふと気が付いたら
受話器を手に

「もしもし?」

と、やっているので、
要領の良い私と二番目の妹は
サーーーッとごく自然にその場からいなくなります。

残ったダンナたちと、要領の悪い一番下の妹が、
父の電話攻撃の餌食になるのです。

「広島の勝治は、酔ったら電話を掛けてくる」

は、たまに親戚に合うとよく聞かされる台詞です。

酔ってっから、デリカシーもない話題をしますしね。
独身の親戚に、結婚話を強引に勧めたり。

こっちは父が受話器を持つと、サーーーっと逃げますが、
あっちはあっちで、「広島から電話!」って、逃げておるのでしょうね。

90歳になろうとする祖母が、宮崎にいるのですが、
勝気で気丈な性格で(いい意味で)、
病気をしてから、言葉が震えてうまく喋られないので
電話口に出たくない、という事情を
母から聞いていた私たちは、
毎回、こうして酔って父が電話する度に
ため息をついておりましたが。

今年は、お助け舟がやってきました。

その、祖母と同居している従兄弟がおりました。

父がいつものように電話を掛けようとしていると、

「この時間、ばあちゃんは寝ちょーと」

寝てるってよ!お父さん!
起こさないほうがいいよ、お父さん!

助け舟に、みんなで飛び乗りました。
大きな、大きな船でした。

でも、二・三時間後、結局フツーに電話掛けましたけどね。
もう、起きとるやろう、って。

で、電話かけた後、バタンキューって、眠ってしまわれました。

ワシは使命を果たした!と言わんばかりに。


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今まで仕事で来ることができなかった
カープのファン感謝デーに、
今年、初めて行ってきました。

心配されていた雨ですが、
なんとか持ちこたえ
終盤は晴れ間も、見られました。
場所取りに早めに出た兄は降られたようですが。

球場

「ファン感謝デー」って、どんな事するの?

家の中で誰も行った人がいないので
どうすっぺな。
取りあえず、選手がサインボール投げてくれるらしいから
兄よ、君はグラブなりと持っていくかね。

誰かがツイッターで呟いておりました。

「選手が遊んどるのを、見るだけよ」

全く、その通りでした。

でも、ファンにとっては、それが最高に楽しいと思う。

コンコースをぐるぐる回りながら
美味しいものちょいちょい食べたりね。

チョロチョロする弟を、
襟首掴んで捕獲する兄。
コンコース

フィナーレで、選手たちが一斉にサインボールを投げる瞬間がやってきました。

みんな、総立ちで狙っております。

私はグラブを持ってきてなかったから、
スルーしてよう、と思っていたのですが、
気が付いたら、両手を挙げてワーワー言っておりました。

ボールが来る場所は、いっぱい来てるね。
こっちは、ほとんど来ないね。
来年は、あの辺の場所を取るかね。

そんな話をしていた時でした。

ピュ~~~~~って
こっちめがけて、1個のボールが飛んできました。

通路 私 弟 兄
      ボール
       ↑
        ↑
         ↑

と、来て、後ろの誰かが弾いた球が
私の座席の下へ。
ハイエナのように群がる人、人、人。

気が付いたら、兄の手にボールが!!!

兄があんなに素早く動いた姿を
今まで見たことがありません。

小松選手のボール。
サインボール
「ん?小松選手と言えば…」
ダンナと兄が全く同じリアクションをしましたが。
私はこれから小松選手を応援する!
がんばれ!小松選手!
負けるな!小松選手!
こんなきっかけで、応援したっていいじゃない。

そうそう。
私は、と言うと。
自分の座席の下に来た、というのに、
全く体を動かす事ができないのに
自分で驚きました。

あ~、ボール、来た~。
わ~、マジでこっち来る~。
  (ボールを目で追う事は出来てはいるが)
ひぇ~、私の座席に落ちた~。
あ~、あそこに、ボールがある…。
…あ…、人で何も見えなくなっちゃった…。

この間、全く体を動かすことができませんでした。

多分、「木~が、た~おれ~るゾー~~~~!」
と、言われても、
逃げることが出来ず、釘のように打たれるんでしょうね、アニメのように。
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朝、職安に行こうとしたら、自転車がパンクしておりました。

兄が学校指定の鞄と(荷物パンパン)
野球一式入った鞄(荷物パンパン)を
両肩につけて歩き、
しかも、それをかけたまま
狭い家の中を歩き回るので
毎朝、部屋中の色んなものが落下して
毎朝、怒鳴り散らすのですが。

そんな調子で、私の自転車も、
よく被害に遭い、
今朝も派手になぎ倒して行った事を思い出し。

決して体重による負荷のかけすぎではない、
決して体重による負荷のかけすぎではない、
このパンクは、あいつのせいだーーー!
と、思い込むことで少し気が晴れました。

結局、バス停まで徒歩で行き。
帰りも歩き。

傘も持たずに出たので
冷たい雨に濡れて帰宅。

今日はえらく寒かったので
14年モノの石油ファンヒーターを
今年初めて始動。

すると、いきなりエラー音が鳴り響き、
温まる間もなく、消えてしまわれました。

弟は、震えるアクションをちょっと大袈裟目にしながら、
「さみーね(寒いね)。ママ、さみーね」
を、連発。

おっと。
このままではオシッコが漏れてしまう!
さみーと、待ったなし、だからな!

取りあえず、弟に毛布を被せ、
ネットで調べ。
分解して修理をすることにしました。

直す確信はありませんが、
ネジを回したいがために
分解しました。

ドライバーを持つと、
気が大きくなるのは何故でしょうか。
直せそうな気になってしまうから不思議です。

点火部分の掃除をし、再度、スイッチ・オン。

直りましたよ。

この勢いで、自転車のパンクも直しました。
初めてでしたが、近ごろは動画で説明をしてくれるので
いけましたよ。

今日は2つの大仕事を終えました。

やるじゃん。
石油ファンヒーターの修理と、
自転車のパンク、直してやったぜ!

充実感いっぱいで、弟と、たっぷり昼寝をしました。

夕方、寒さで目が覚めて。


ハッ、と見ると、石油ファンヒーター。
同じエラーが出ていました。

寒いので鍋にしようと
材料を買いに行こうと自転車に乗ったら、
後輪からエラー音が聞こえてきました。

タイヤ、ぺっこぺこでした。

今日、私がしたことといったら
たっぷりの昼寝だけになっていました。



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経済大学の学園祭に行ってきました。

目的は、マキシマム ザ ホルモンだぜぇぇぇ!

兄は部活だったので参戦できませんでしたが、
ダンナと弟を連れて、行ってきたぜぇぇぇ!

私たちのすぐ前の4歳児くらいのハラペコキッズが
父ちゃんの肩車でノリにのっておりました。

弟よ!見習え!
この魂にガツンと来る音を聞いて
何も感じないのか!

と、下を見下ろすと、
大人しくいい子にして
フランクフルトをもりもり食べておりました。

うむ。
いい子にしておるのなら、それはそれでよい。

ダンナは、普段は興味ねぇ~ってカンジでしたが、
ライブが始まったら、

「俺、この曲知っとる。」
「俺、これも知っとる。」
「ドラムの子(ナヲちゃん)の出産も知っとる」
「実は俺は、通勤の間、聞いていたのだ」

などと、畳み掛けるように告白を始めました。

すっごい人で、全然姿は見られなかったけれど!
楽しかったぜぇぇぇ!




神様。
ここで謝罪をさせてください。

時間が押していて、
(15:00から出演の予定が16:00になった)
ホルモンの前に出てたバンドを
しばらくの間、ホルモンと勘違いしておりました。

ベンチに立ち上がった時にチラリと見えた姿に、
「あ~、ダイスケはん、痩せたね~」
と、心底感心してしまいました。
申し訳ありませんでした。



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この間、髪を切ったのですが。

美容院では、イイカンジだったのに。

自分でセットすればするほど、
IKKOに近づいて行くのを止められません。

近づいていく、どころの話ではありません。

どこからどうみても、IKKOに他ならないのです。

助けてください。

ウォンツ(薬局)4倍ポイントデーだった週末。
「見たまま塗るだけシャドウ」のオーブクチュールを購入し。

いつもより濃いめの化粧をした私は、
IKKO度を上げるために購入したとしか思えないほどの仕上がりに。

違うんです、
違うんです。
これは、ネタなんかじゃないんです!
ないんですぅぅぅ!

「ヤダー!私、IKKOそっくり!」
って、笑ってみたら、兄が、
自覚して笑っているのなら、とホッとした顔で

「おかんが傷つくかな~と思って言わなかったんだけど、
 すっごく似てるよ!


と、久々のスマイルで返してきました。

ああ、そう。
そうですか。

いっそ、開き直って、
明日の参観日、唇を厚めに塗って行きましょうかね。

2012/10/27
壁紙戦争。

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「メタルギア・ソリッド」
というゲームを、ご存じでしょうか?

私がプレイしたのは、これのみなのですが。

あとは、ニコニコ動画で
人がプレイしたものを
閲覧していたのですが。

昨日、ようやく、「メタルギア・ソリッド4」を見終えまして。

酒の入ったコップを手に
咽び泣いておったところです。

主人公「ソリッド・スネーク」の
哀しい生涯に、過剰に同調して、涙なしでは見れませんでした。

人のエゴで、親に望まれないまま産み出され、
戦争の道具として、利用されていくスネーク。

シリーズ3では、その親(BIG BOSS)視点が描かれており、
子を持てない経緯や(被ばく)、
BIG BOSSの敬愛する師匠、ザ・ボスの
「人類の意志の統一」
という願いが、
湾曲されて、ソリッド・スネークが生まれ
哀しい方向に人類が流されていく過程が
描かれておりました。

少年兵の問題も盛り込まれておりました。

うちの子が、今のこの時代の日本でなく、
別の国で産まれていたら、
と、思うと、
大人になった少年兵の、
耐えに耐え抜いた後に絞り出された
「俺はずっと一人だった!
 俺を一人にしないでくれ!」
という叫びが、
我が子の声に聞こえて、切なくなります。

そんなわけで
(どんなわけでか)
『雷電』のフィギュアが欲しくなりました。
10203663.jpg

パソコンの壁紙で、アプローチ作戦です。

気が付くと、兄が壁紙を「ゾンビ」に変更していました。

再び、雷電に変えると、
翌朝、ダンナが
私の醜態画像に変更しておりました。

パソコンを立ち上げる度に、
「雷電」ではなく、
ゾンビか、私の醜態に画像が変わっております。

私の写真がゾンビと同じ系列で扱われるのが
非常に不快ではありますが、

今後の為に(雷電フィギュアの発売が来年2月)
地道にアピール作戦を展開していこうと思います。
プロフィール

ピヨ

Author:ピヨ
クリスマスプレゼントが髭剃りだった長男(14歳)と、
貫禄ありすぎて年長に間違われる年少の次男(4歳)と、IKKOに似てる、とネタにしてたはずなのに、正月姪っ子にマジで「IKKO」みたいって言われてへこんでいるマミィの日記だべ。

(c) kihiro

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